アーカイブ:2025年 6月

  • 日農機協、第67回定時総会開く

    (一社)日本農業機械化協会(菱沼義久会長)は6月5日、第67回定時総会をシェラトン都ホテル東京(東京都港区)で開催した。今年度もロボット農機等を含め農業機械の安全性確保に向けた検討を進めるとともに、高止まりする農作業死…
  • 日農機協、農作業安全ポスターコンテスト~8月29日まで募集中

    (一社)日本農業機械化協会は、令和7年度の「農作業安全ポスターデザインコンテスト」の開催にあたり、農作業安全運動啓発ポスター等に用いるデザインの公募を開始した。応募締め切りは8月29日。(株)日本農業新聞との共催。農林…
  • 農機公取協、第46回通常総会開く~安全性検査合格証票のカタログ等への表示義務化に

    農業機械公正取引協議会(冨安司郎会長)は6月5日、第46回通常総会をシェラトン都ホテルで開催した。同協議会では、今年4月から開始された新たな安全性検査制度とその証票の認知度を高めるため、検査対象となる乗用型トラクタ、歩…
  • 日施園、令和7年度定時会員総会~政策提言に向け将来懇の開催

    (一社)日本施設園芸協会(大出祐造会長)は6月6日、令和7年度定時会員総会を東京都千代田区のKKRホテル東京において開催した。令和6年度事業報告・決算、令和7年度事業計画・予算などの各議案が審議され、満場一致で承認され…
  • FOOMA JAPAN2025~史上最多の1007社出展

    (一社)日本食品機械工業会(大川原行雄会長)主催の世界最大級の食品製造総合展「FOOMA JAPAN2025」が6月10~13日の4日間、東京ビッグサイト東館で開催され、盛況の内に幕を降ろした。48回目を迎えた今回のF…
  • 九州農業WEEK、クボタ・飯田顧問が講演

    グランメッセ熊本で開催された第3回九州農業WEEKでは、23本の講演が行われた。初日の28日には(株)クボタ特別技術顧問の飯田聡氏が「中山間地域におけるスマート農業の未来」をテーマに講演した。まず日本農業の現状・課題と…
  • 農林省、4月は40件~令和7年4月分農作業死傷事故

    農林水産省は令和7年4月分の農作業死傷事故の発生状況を公表した。農作業死傷事故は40件となった。死亡事故は9件。全体をみると、ほ場外で発生した事故が13件含まれている。倉庫などでの作業機の取り付け・取り外しや荷物の昇降…
  • AFICAT、タンザニア見本市に日本からの参加企業募集

    タンザニアのダルエスサラーム国際見本市が6月28~7月31に開催される。AFICATチームは同展示会への参加に当たり、タンザニア進出に関心があったり、すでに同国でビジネス展開している日本企業を対象に、広報資料や製品をブ…
  • 【特集】地域ルポ 再生に向けて動く地域農業~東北

    「再生に向けて動く地域農業」をテーマに各地域の現在を特集している。今回は、東北地域(青森県、秋田県、岩手県、宮城県、山形県、福島県)を紹介する。 〇…地域概況 〇…基本はやっぱり「米」、明日に繋げる農業経営…
  • 令和7年4月農業機械輸出入実績

    (一社)日本農業機械工業会は、令和7年4月の農業機械輸出入実績(財務省通関統計)をまとめ公表した。4月の輸出は235億1135万円で前年比16・8%減。4月の輸入は93億6581万円で同14・5%減だった。輸出の1~4…
  • 令和6年産茶の摘採面積、生葉収穫量及び荒茶生産量(主産県)

    農林水産省はこのほど、令和6年産茶の摘採面積、生葉収穫量及び荒茶生産量(主産県)をとりまとめ公表した。それによると、主産県の茶の摘採実面積は2万6700ヘクタールで、前年産に比べ500ヘクタール(2%)減少した。生葉収…
  • クボタ、夏秋新製品3機種6型式を発表

    (株)クボタは2日、夏秋新製品として、乗用田植機「新型ナビウェル」の(1)5条植GS仕様「NW50S」と、(2)充実の基本機能で求めやすい5、6、8条植「同50N/60N/80N」、そして(3)6、8条の湛水直播機「N…
  • タカキタ、新型マニアスプレッダ発売

    (株)タカキタは、最大積載量4800kgのマニアスプレッダ「DL6020シリーズ」と、6000kg積の「同7520シリーズ」を発売した。両シリーズとも60~120馬力用で、破砕性に優れ厚く散布可能な横二段ビータ仕様(散…
  • やまびこジャパン、新型共立「ラジコン草刈機・電動高所作業機」発売

    やまびこジャパン(株)は、新型ラジコン草刈機として共立RCM601と、共立電動高所作業機KCEB250/Rを発売した。【共立ラジコン草刈機RCM601】リモコンによる遠隔操作で傾斜地や人が入りこまない場所での草刈り作業…
  • ヤンマーアグリ、第36回学生懸賞論文・作文募集

    ヤンマーアグリ(株)は1日、『第36回ヤンマー学生懸賞論文・作文募集―「農業」を「食農産業」に発展させる―』の募集を開始した。募集期間は10月20日まで。ヤンマーは、これまで追求してきた農業の「生産性」と「資源循環」を…

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