アーカイブ:2025年
-
井関農機(株)のグループ会社で、小型農業機械の国内卸売会社となる(株)ISEKIアグリは、CHERVON社のバッテリーOPEでは世界トップブランドであるEGO(イーゴー)製品について国内総代理店契約を締結、今夏から販売…
-
スガノ農機(株)は18日、『感謝フェア』を開催した。同展示会は、地元美浦村などに向けて日ごろの感謝を伝えるとともに、同社取り組みを紹介するイベント。初開催から7年、6回目を迎えた今回、美浦村長をはじめ過去最高の671人…
-
『2025年ヤンマーアグリグローバル大会』で表彰された国内特販店は次の通り。【特別賞】安東産業、古川商会、車力盛農商会、木嶋商店、古池農機、フカオ、迫農機商会【拡販賞】鈴木農機、阿部農機、宮城ヤンマー商会、栃窪農機、海…
-
(株)クボタは15日、同社の営農支援システム「KSAS(クボタスマートアグリシステム)」に、初めて生成AIを活用した「AIチャット」機能のベータ版(試用版)を追加した。新機能は、KSASの使用方法や新規就農時に役立つ情…
-
(株)クボタは15日、京都で開催した第78回クボタ機械グループディーラーミーティングで、中山間地域への貢献を目指して開発している全地形型プラットフォーム車両「KATR(キャトル)」の簡易実演を行い、注目を集めた。同機は…
-
『第78回クボタ機械グループディーラーミーティング』で表彰されたディーラーは次の通り。【ディーラー表彰】《特別優秀ディーラー》関東甲信クボタ、新潟クボタ、北陸近畿クボタ《優秀ディーラー》北海道クボタ、南東北クボタ。
…
-
(株)石井製作所は1月17日付で、昨年9月末をもって事業を停止した(株)コンマ製作所より「播種機部品に関する供給事業」を引き継ぐと発表した。(株)コンマ製作所は2024年9月に経営環境の悪化により事業を停止したが、製品…
-
全国ゴルフ場関連事業協会(JGIA)は、芝草管理機器・資材総合展示会2025ジャパンターフショーを11月6~7日の両日、幕張メッセ展示ホール1・2で開催することを決定した。それに際して出展社を募集する。出展申込は2月2…
-
(株)ササキコーポレーションは、22・23日に埼玉県のさいたまスーパーアリーナで開催された「彩の国ビジネスアリーナ2025」に青森県ブースの1社として出展。(株)ネクスコ・メンテナンス関東と共同開発した車載式草刈機など…
-
昨年の米価上昇が稲作農家の元気を後押し、今年も良質米作りがスタートする。今年も(株)スズテックの水稲用播種機が良質米作りのサポーターとして好調な出足を見せている。同社の播種機は、いずれも農家の作業効率化・省力化に重点を…
-
十勝農業機械協議会は1月22日、北海道ホテルで十勝農業機械協議会新年交礼会並びに定期総会を開催した。開催数日前に長年、国際農機展開催委員長として従事してきた有塚利宣氏が18日に急逝したこともあり故人を偲ぶ言葉が多数寄せ…
-
帯広市川西農協組合長の有塚利宣(ありつか・としのぶ)氏が間質性肺炎で18日急逝した。93歳。1993年に旧帯広川西農協組合長に就任以降、現在のJA帯広かわにし組合長を務めた。1998年からは十勝地区農協組合長会会長も兼…
-
農研機構農業機械研究部門(=農機研・長﨑裕司所長)は3月6日に令和6年度同部門報告会、同月7日に農業機械技術クラスター総会を、さいたま市の同部門研究交流センター「はなの木ホール」で開催する。対面・オンライン併催。6日の…
-
農林水産省は1月に入り、3件のスマート農業技術活用促進法に基づく生産方式革新実施計画を認定した。15日には山形県天童市の(株)おしの農場と(株)山正を初認定。22日には北海道鹿追町のしかりべつ高原野菜出荷組合加工キャベ…
-
(一社)日本農業機械工業会は会員企業からの集計となる令和6年12月分の日農工統計・農機生産出荷実績を公表した。12月の生産は245億3100万円で前年比8・0%減、生産の1~12月の累計は3486億3千万円で同14・6…
ページ上部へ戻る
Copyright © 週刊「農機新聞」 All rights reserved.