アーカイブ:2025年
-
林野庁は毎年、従来のチェンソーや刈払機などに比べ、作業の効率化、身体への負担の軽減等、性能が著しく高い林業機械「高性能林業機械」の保有台数調査を行っており、このほど令和5年度の調査結果を公表した。それによると、令和5年…
-
(一社)日本農業機械工業会は会員企業からの集計となる令和7年4月分の日農工統計・農機生産出荷実績を公表した。4月の生産は369億3600万円で前年比3・2%増、生産の1~4月の累計は1234億6900万円で同10・1%…
-
(一社)日本陸用内燃機関協会(陸内協・田尾知久会長)はこのほど、令和6年度版の「カーボンニュートラル(CN)シナリオ」を公開した。2020年の「2050年カーボンニュートラル宣言」を受け、多分野で検討が始まった同シナリ…
-
農研機構はこのほど、AIによる画像処理で農作物の花や果実などを検出する際に必要なアノテーション作業(画像上の、AI検出させたい花・果実といった対象物に囲い枠を描きラベル付けする作業)を効率化する自動アノテーションプログ…
-
(一社)日本陸用内燃機関協会(田尾知久会長)は6月11日(水)午後1~5時、「第11回技術者講習会」を同協会会議室でオンライン(Temas利用)を併用し開催する。内燃機関に係る若い技術者が、内燃機関技術をやさしく習得す…
-
(一社)日本農業機械工業会は会員企業から集計している日農工統計・農業機械生産出荷実績の令和7年4月分を公表した。4月の生産は369億3600万円で前年比3・2%増。生産の1~4月の累計は1234億6900万円で同10・…
-
2025NEW環境展/2025地球温暖化防止展が5月28日(水)~30日(金)の3日間、午前10時~午後5時(最終日は午後4時まで)、東京ビッグサイト(東京都江東区)東1~6ホールと野外実演会場で開催される。開催テーマ…
-
(一社)日本農業機械工業会は令和7年3月分の農業機械生産出荷実績(経済産業省生産動態統計)をまとめ公表した。3月の生産は355億7800万円で前年同月比3・2%減、生産の1~3月の累計は903億円で同13・1%減だった…
-
(株)クボタは9日、2025年12月期第1四半期の連結業績(1月1日~3月31日、IFRS国際財務報告基準)を公開した。当第1四半期の売上高は7125億5600万円(対前年同四半期比8.1%減)で、営業利益616億15…
-
井関農機(株)は15日、2025年度12月期第1四半期決算を発表した。それによると売上高461億7700万円(前年同期比5.0%増)、営業利益13億8100万円(同88.1%増)、経常利益9億8000万円(同6.5%増…
-
三菱マヒンドラ農機(株)は、2025年上期新商品としてトラクターやコンバインなど5機種8型式を6月より発売する。【三菱トラクターGJE28・35(発売6月)】毎回の操作を簡単・シンプルに。誰でも使いやすいノークラッチ変…
-
(株)タカキタは、トラクタ装着用の肥料散布作業機、フレコンライムソーワ「FL6011/同12011」を発売した。十分なホッパ容量でフレコンバックの肥料を一括投入でき、高精度な肥料散布でコスト削減、作物も生き生きと育つ。…
-
トラクタ用肥料散布機のスマート化は車速連動にはじまり、セクションコントロール、可変施肥など技術的に段階がある。そうした中で現在、営農支援ソフトを使った可変施肥などの利用が北海道を中心に本州でも増えつつある。その違いはな…
-
(株)オーレックホールディングスは、「第八回草の日フォトコンテスト」の一般公募作品を5月19日から7月22日まで募集し、結果を〝草の日〟である9月3日に発表する。テーマは去年に引き続き「〝農〟っていいね」。「草の日フォ…
-
(株)クボタは9日、6月1日付の役員異動・機構改革・人事異動を次の通り発表した。【役員異動】▽常務執行役員・管理本部長、管理部長=滝川英雄(兼(株)クボタデータグラウンド社長)▽エグゼクティブオフィサー・技術開発推進ユ…
ページ上部へ戻る
Copyright © 週刊「農機新聞」 All rights reserved.