アーカイブ:2025年

  • 令和6年産西洋なし、かき、くりの収穫量他

    農林水産省は令和6年産西洋なし、かき、くりの結果樹面積、収穫量及び出荷量を公表した。【西洋なし】結果樹面積は1310ヘクタールで、前年産に比べ30ヘクタール(2%)減少した。【かき】結果樹面積は1万7200ヘクタールで…
  • クボタ、KSAS「AIチャット」公開

    (株)クボタは3日、同社の営農支援システム「KSAS(Kubota Smart Agri System、ケーサス)」に、生成AIを活用した「KSAS AIチャット」機能を正式に追加した。KSASの使用方法や新規就農に役…
  • ヤンマーグループ、「スマート農機実演会」開催

    ヤンマーグループは、持続可能な食料生産の実現に向けた京都大学大学院農学研究科との産学共同講座「ヤンマーデータ駆動型サステナブル農業講座」を今年2月から開講し、7月2日、同講座における「スマート農機実演会」を京都府木津川…
  • 北海道土を考える会、夏期研修会を開催

    北海道土を考える会は10日、48回目となる企画「夏期研修会」を土の館ホワイト農場で開催し、会員など85人が参加した。テーマは土壌断面から空気と水の動きを観るシーズン2。昨年に続き帯広畜産大学の谷昌幸教授と農研機構農業環…
  • キャニコム、「演歌の森うきは 工房場」2期工事が竣工

    キャニコムは、6月30日に生産拠点「演歌の森うきは 工房場」2期工事の竣工式を執り行った。今回の2期工事は、アフターサービス・アフターパーツの充実や工場機能のさらなる強化を目的としている。物流棟の面積を従来の約2倍(4…
  • 日本ミシュラン、農機タイヤデモを開催~AXIOBIB2をPR

    日本ミシュランタイヤ(株)は7月1~4日、北海道網走郡の日本ニューホランド(株)美幌営業所で農機タイヤのデモンストレーションイベントを開催、国内外の農業関係者や日本ニューホランドのCS営業推進本部パーツサービス営業推進…
  • キャニコム、7月1日付役員人事~新常務執行役員に梅田氏

    キャニコムは6月開催の取締役会において、7月1日付の役員人事を決議した。それによると常務執行役員に梅田幸司氏が就任した。 …
  • サカタのタネ、新社長に加々美勉氏~8月26日付役員人事

    (株)サカタのタネは、7月14日開催の取締役会において代表取締役の異動を内定した。異動理由は、同社グループの持続的な成長と企業価値の向上を図るためで、現取締役・常務執行役員・海外営業本部管掌の加々美勉氏が代表取締役社長…
  • シフトール、新方式の水冷ウェア

    (株)Shiftall(シフトール)はこのほど、ペルチェチラー方式を採用した新しい水冷ウェア「ChillerX(チラーエックス)」を発表した。ChillerXは、環境温度から最大マイナス35度まで冷却可能な2つのペルチ…
  • 金子農機、新任取締役に佐藤英敏氏~6月30日付役員異動

    金子農機(株)は6月30日開催の定時株主総会および取締役会において、次の通り役員の選任を行った。【新役員体制】▽代表取締役社長=金子常雄▽代表取締役専務=金子重雄▽常務取締役(経営管理本部長)=久保昇▽取締役(営業本部…
  • マックス、「心のホッチキス・ストーリー」~8月1日より作品募集開始

    マックス(株)は、第16回マックス「心のホッチキス・ストーリー」の作品募集を8月1日から開始する。これは、「あなたが今、心にホッチキスしたいこと」をテーマにしたショートストーリーを広く募集するもの。毎回、「今の幸せ」「…
  • アグリテクニカ2025、11月にドイツ・ハノーバーメッセで

    ドイツ農業協会(DLG)は世界最大の農業機械屋内展示会であるアグリテクニカ2025を11月9~15日の6日間、ハノーバメッセで開催する。それに先立ちアグリビジネスプレビューデイ2025がオンラインで行なわれた。DLGサ…
  • 静岡製機、猛暑対策展に出展~気化式冷風機をPR

    静岡製機(株)は、23~25日に東京都江東区の東京ビッグサイト東7ホールで開催される「第11回東京 猛暑対策展」に出展、熱中症対策製品として「気化式冷風機RKFシリーズ」を小型から大型まで展示する。【小間番号:7-X1…
  • ハスクバーナ・ゼノア、新型オートモアを多数展示~工場設備・備品展で

    ハスクバーナ・ゼノア(株)は7月9~11日、幕張メッセ開催のものづくりワールド内『工場設備・備品展』に出展し、今年発表のRTK―GNSS技術の活用でワイヤレス設置が可能な新型オートモアを展示・実演。注目を集めた。今回、…
  • 東洋ライス、第64期決算報告

    東洋ライス(株)は6月23日に定時株主総会を開催、第64期(2025年年3月期)の決算報告を行った。それによると総売上高は前年比18%増の137億1100万円、営業利益は原材料の高騰等による利益率の低下等の影響もあり、…

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