アーカイブ:2024年 2月
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(一社)日本農業機械工業会はこのほど、2023年の中古トラクタ国別輸出実績(財務省通関統計)を発表した。2023年1~12月の累計輸出台数は5万6254台で、前年より6718台減少した。国別では、ベトナム1万4498台…
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(一社)日本農業機械工業会は、令和5年12月の農業機械輸出入実績(財務省通関統計)をまとめ公表した。12月の輸出は300億6100万円で前年比5・7%増だった。12月の輸入は74億39万円で同7・5%増だった。輸出の1…
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農研機構は1月9日、「株式会社農研植物病院」を設立した。同機構の出資によるベンチャー企業で農林水産物・食品の輸出が年々増加傾向にある中、ニーズの増大する植物検疫検査を担い、農産物の輸出拡大に貢献する。所在地は茨城県つく…
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農研機構はこのほど、乳牛(ホルスタイン種)の体型に異常がないかを確認するための新たな手法を開発した。乳牛を後方から撮影した2次元画像を用いて、太り具合を「ボディコンディションスコア(BCS)」として高精度に算出する。こ…
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農林水産省はこのほど、令和4年度の農薬の使用に伴う事故と被害の発生状況を調査し、その結果を取りまとめ公表した。令和4年4月から令和5年3月までに発生した農薬による人に対する中毒事故、農作物・家畜等の被害が対象で、都道府…
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農林水産省はこのほど、農業支援サービスに関する意識・意向調査を実施し、結果を公表した。農業支援サービスとは、ドローン散布などの作業受託やデータ分析、農業機械のシェアリング、現場への人材供給などを指し、それらを「専門作業…
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第25回全国果樹技術・経営コンクールの受賞者が2月1日に公表された。同コンクールは、(一社)全国農業協同組合中央会、全国農業協同組合連合会、日本園芸農業協同組合連合会、全国果樹研究連合会、(公財)中央果実協会の共催。日…
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農林水産省は2月9日午後2時~5時、同省7階講堂およびオンラインを併用して、「令和5年度全国果樹農業・近未来シンポジウム~担い手育成・労働力確保、次世代への期待~」を開催する。果樹産地では担い手の減少による生産基盤のぜ…
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(一社)日本農業機械工業会はこのほど、会員企業から集計している日農工統計・農業機械生産出荷実績の令和5年1~12月分の累計を取りまとめ公表した。令和5年の生産実績は4081億6千万円で前年比5・7%減。うち国内向けは2…
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(一社)日本農業機械工業会は、令和5年12月の農業機械輸出入実績(財務省通関統計)をまとめ公表した。12月の輸出は300億6100万円で前年比5・7%増。12月の輸入は74億39万円で同7・5%増だった。輸出の1~12…
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農林水産省はこのほど、令和4年新規就農者調査の結果をとりまとめ公表した。それによると、令和4年の新規就農者は4万5840人で前年に比べ12・3%減少し、このうち49歳以下は1万6870人で、同8・4%減少した。
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(一社)日本農業機械工業会はこのほど、2023年の中古トラクタ国別輸出実績を取りまとめ公表した。それによると、2023年の中古トラクタ輸出累計台数は5万6254台。国別に見るとベトナムが1万4498台と約26%を占めて…
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地球温暖化や大規模な自然災害など環境にまつわる問題が顕著になる昨今、人と自然、環境との関わりを見直す動きが大きくなっている。その一方、これまで人が手を加えることで形成維持されてきた森林整備や里地里山の保全は農林水産業の…
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みどりの食料システム戦略では、化学農薬や肥料の使用量削減が目標として掲げられているが、現状の農業では、病虫害防除や除草のための農薬散布が欠かせない。噴霧器・散粉器による手作業から、動噴、スプレーヤ、ドローンなど、作物に…
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(株)日本政策金融公庫(略称:日本公庫)農林水産事業は、このほど食品産業動向調査(令和5年7月調査)を実施し、令和5年上半期の食品産業の景況、原材料高騰等への対応等について調査、その結果を公表した。【食品産業の景況】令…
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