アーカイブ:2024年
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「J AGRI KYUSHU」が5月22日から24日の3日間、グランメッセ熊本で開催された。昨年初開催となった九州農業WEEKから名称を変えて2回目の催し。当日は九州地方内外から多数の農家やJA、行政担当者らが参加し、…
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(一財)日本土壌協会の内部組織にあたる「全国土壌改良資材協議会」(古家學会長)は13日、東京都千代田区の学士会館で令和6年度の定期総会を開催。併せて同協議会設立から今年で40年になることから40周年の記念式典を挙行した…
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2024NEW環境展(N―EXPO2024)/2024地球温暖化防止展(GWPE2024)が5月22~24の3日間、東京ビッグサイト東展示棟で開催された。環境汚染や地球温暖化問題等の解決は避けて通れない社会的課題となっ…
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(一社)日本農業機械工業会は会員企業からの集計となる令和6年4月分の日農工統計・農機生産出荷実績を公表した。4月の生産は357億8100万円で前年比8・8%減、生産の1~4月の累計は1373億5900万円で同3・1%減…
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農研機構は15日、これまで主に草地や水田で表面散布されていたメタン発酵消化液や家畜ふん尿スラリーなどの液肥を土中に施用できるスラリーインジェクター(深層土中施肥機)の開発を発表。(株)北海コーキと(株)北海道クボタとの…
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いよいよ春の農作業シーズンに入った。今年も残念ながら、農作業事故の多発が予想される。農林水産省も4~6月を「春の農作業事故ゼロ運動」として事故防止を啓発している。農作業死亡事故の発生は年間300件前後で推移しており、高…
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(株)ぐるなび、JA全農、片倉コープアグリ(株)、ヤンマーエネルギーシステム(株)、農研機構からなる「高機能バイオ炭コンソーシアム」と(国研)新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)は6月11日、持続可能な食と農…
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「再生に向けて動く地域農業」をテーマに各地域の現在を特集している。今回は、関東地方(茨城県、栃木県、群馬県、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県)を紹介する。関東地域は約4350万人の人口を抱え、日本経済の中枢、けん引役と…
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(一社)日本農業機械工業会は、令和6年3月の農業機械輸出入実績(財務省通関統計)をまとめ公表した。3月の輸出は341億5884万円で前年比43・1%増。3月の輸入は89億3243万円で同22・0%減だった。輸出の1~3…
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農林水産省はこのほど、令和5年産茶の摘採面積、生葉収穫量及び荒茶生産量(主産県)をとりまとめ公表した。それによると、主産県の茶の摘採実面積は2万7200ヘクタールで、前年産に比べ600ヘクタール(2%)減少した。主産県…
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(一社)日本農業機械工業会は令和6年3月分の農業機械生産出荷実績(経済産業省生産動態統計)をまとめ公表した。3月の生産は367億3700万円で前年同月比15・1%減、生産の1~3月の累計は1039億4300万円で同2・…
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(株)大竹製作所は、溝切り作業と同時に溝つなぎ作業が行えるオータケ溝切機専用設計を施した「溝つなぎ装置T-1」を6月より発売する。溝切りは、田んぼに溝を切り排水口を繋げることで、排水・中干しがスムーズに行えるようにする…
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井関農機(株)は5月15日にオンラインによる決算会見を行い、2024年12月期第1四半期連結業績(2024年1月1日~3月31日)を公表し、第1四半期業績の概要について、国内・海外の状況を踏まえ冨安社長より説明が行なわ…
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(株)クボタは米国ハワイ州オアフ島で日本産米の輸入・精米・販売事業を今年4月から開始した「Kubota Rice Industry (Hawaii) Inc.」(クボタライスインダストリーハワイ=クボタハワイ)の開所式…
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(株)サタケは、6月4~7日に東京ビックサイトで開催される「FOOMA JAPAN 2024(国際食品工業展)」に出展する。同社は「常に一歩先の技術を求めて」をテーマに、食味向上やCO2排出量を削減した無洗米製造装置「…
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