アーカイブ:2023年 7月

  • JA全農いばらき、ダイナミックフェア

    第47回農機・生産資材大展示会ダイナミックフェア2023が7月1・2日、JA全農いばらき農機総合センター特設会場で開催された。今回のテーマは「チャレンジ!農業新時代~全力応援宣言~」。主催は、JAグループ茨城、JA全農…
  • 【フラッシュ】農林水産省農産局・技術普及課長に就任した吉田剛氏

    7月4日付けで農林水産省農産局農産政策部技術普及課長に、吉田剛・前生産資材対策室長が就任した。北海道大学では農業工学を専攻。入省後は農産園芸局肥料機械課に配属、長らく生産資材・農業機械行政に携わり、業界関係者からの信頼…
  • 農研機構、酵素で生分解マルチ分解加速化~イネ由来の分解酵素「PaE」

    農研機構はこのほど、生分解性プラスチックを分解する酵素を用いて、実際に畑に敷いてある状態の高耐久の生分解性農業用マルチフィルムの分解効果について実証し、結果を公表した。酵素を散布処理したフィルムは、一日後には強度が下が…
  • JA全農ら、ドローン農薬散布見学会~子実とうもろこし防除

    JA全農とJA古川(宮城県大崎市)は7月5日、大崎市の富長生産組合のほ場で「ドローンによる害虫防除作業現地見学会」を開催した。子実とうもろこし関連の見学会は、前回4月の播種作業見学会に次いで今年度2回目。見学会には農家…
  • 農林省、斑点米カメムシに注意~病害虫発生予察情報(第4号)

    農林水産省は12日、向こう1カ月の病害虫発生予察情報(第4号)を発表した。水稲では斑点米カメムシ類の発生が北関東、南関東、北陸および四国の一部の地域で多くなると予想されている。野菜ではねぎのアザミウマ類の発生が南関東、…
  • 日農工、国際農機展で農作業安全推進

    (一社)日本農業機械工業会(木股昌俊会長)は6~10日、帯広市で開催された第35回国際農業機械展in帯広2023に出展し、チラシ(4種4千枚)やステッカー(4種1万4千枚)の配布、動画(7種)の放映、安全啓発パネル(8…
  • 日農工統計令和5年5月分農機生産出荷実績

    (一社)日本農業機械工業会は会員企業から集計している日農工統計・農業機械生産出荷実績の令和5年5月分を公表した。5月の生産は340億3200万円で前年比32・0%増。生産の1~5月の累計は1758億400万円で同0・5…
  • 令和5年5月農業機械輸出入実績(財務省通関統計)

    (一社)日本農業機械工業会は、令和5年5月の農業機械輸出入実績(財務省通関統計)をまとめ公表した。5月の輸出は190億4990万円で前年比9・3%減。5月の輸入は104億6758万円で同11・5%増だった。輸出の1~5…
  • 農業協同組合及び同連合会一斉調査

    農林水産省はこのほど、令和3事業年度農業協同組合及び同連合会一斉調査結果を公表した。【組合員数】=組合員数は1036万1千人で、前年度に比べ5万7千人(0・5%)減少した。【役職員数】=役員数は1万5087人で、前年度…
  • 生産基盤強化、国産自給飼料

    「国産飼料基盤に立脚した生産への転換」が改めて重要性を増してきている。令和3年度の畜産経営における飼料供給割合は粗飼料が20%、濃厚飼料が80%となっている。粗飼料の自給率は76%を占めるが、濃厚飼料は大半が輸入に頼っ…
  • 収獲を支える、穀物搬送機器

    台風の季節が終わるころになると、稲穂が黄金色となり、待望の収穫作業が始まる。コンバインで収穫した籾は品質が劣化しないうちに素早く乾燥調製し、美味しさを保ったまま食卓に届けたい。この収穫と乾燥の間で活躍する搬送機器も大容…
  • CO2・環境価値取引関連市場調査

    総合マーケティングビジネスの(株)富士経済は、2050年のカーボンニュートラル実現に向けCO2排出量削減の取り組みが進められる中、利活用の需要が高まっているCO2・環境価値取引関連市場を調査した。その結果を「CO2・環…
  • 農薬製剤市場に関する調査(2023年)

    (株)矢野経済研究所は、国内の農薬市場を調査し、農薬製剤の需要分野別(農耕地、非農耕地、家庭園芸分野)・種類別(殺虫剤、殺菌剤、殺虫・殺菌剤、除草剤、微生物・生物農薬)の動向、参入企業の動向、将来展望を明らかにし、この…
  • クボタ、「新商品発表 YouTube LIVE 2023夏」を配信

    (株)クボタは6月24日、最新のスマート農機、水田転作や野菜作に役立つ製品など、農業機械の最新情報を届ける「新商品発表 YouTube LIVE 2023夏」をオンライン配信で開催した。今回紙面では、世界初の無人自動運…
  • ヤンマーアグリ、ラジコン草刈機「YW500RC」発売

    ヤンマーアグリ(株)は1日、45度までの急な斜面や足場の悪い場所でも離れたところから作業ができるラジコン草刈機「YW500RC」を発売した。今年度は台数限定のモニター販売となる。同機は、安全作業に配慮した機能を搭載し、…

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