アーカイブ:2023年 6月
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(株)サタケの穀粒判別器「RGQI100B」が精米JASに対応した精米品質基準の測定検査機器として、(一社)日本精米工業会から認定を受け、5月29日より出荷を開始した。認定機器は、動作時に結果表示画面と結果印字帳票に「…
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(株)クボタは8日、(株)ルートレック・ネットワークスと共に、スマート農業技術の導入を推進する長崎県壱岐市とのエンゲージメントパートナー協定を締結した。今後3者が連携し、壱岐市の特産品であるアスパラガスのハウス栽培のス…
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三菱マヒンドラ農機(株)は5日、2022年度記者向けの事業報告会を東京国際フォーラムで開催した。その中で22年度事業実績として売上高435億円(前年同期比8%減)とした。内訳をみると国内事業は売上高326億円(同3%減…
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井関農機(株)が環境保全型スマート農業推進における連携協定を結ぶ秋田県にかほ市で、6月2日、秋田県農林水産部とにかほ市農林水産部共催の有機栽培現地研修会・令和5年産「有機ムツニシキ」田植イベントが行われた。会場は実証な…
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世界最大級の食品製造総合展として46回目を迎えた「FOOMA JAPAN 2023」が6月6~9日の4日間にわたり東京ビッグサイトで開催された。過去最高となる969社出展のもと、「Accelerate FOOMA」をテ…
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(株)クボタは10日、ブランドパートナーの長澤まさみさんが出演するTV―CMの最新作『クボタが支える タイ農業』篇のオンエアを開始した。同TV―CMシリーズは、同社の長期ビジョン「GMB2030」で掲げている『豊かな社…
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(株)クボタは6日、営農型太陽光発電設備下での最適な作物の栽培方法の確立を目指し、東京農工大学との共同研究を開始すると発表した。同大学敷地内約25アールでブルーベリーなどを栽培し、営農型太陽光発電に適した栽培体系の確立…
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岩手県農業機械協会は6日、アートホテル盛岡で定期総会を開催した。前会長の故鈴木満氏の1月急逝を経て開催された今回、新会長に松田和秀氏(岩手農蚕(株)代表取締役社長)が就任した。また新副会長に石田善孝氏((株)みちのくク…
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岩手県農業機械商業協同組合(田中和彦理事長)は、通常総会を開催した。その中で新副理事長に阿部洋司氏と石田善孝氏が選任された。
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(有)鷹岡工業所のトラクタ用高うね整形培土機「ダブルアタッカー TS3150/3250」が、イチゴ生産者を中心に変わらぬ支持を集めている。ダブルアタッカーは、2畝同時のうね作りで作業効率をアップさせる機種として、おなじ…
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Thingsは、メーカー向けクラウド型製品開発プラットフォームPRISMの正式版をリリースした。中小企業においては、会計ERPやCAD、Excelデータの部品構成表(BOM)などはローカルファイルやクラウド収納が成され…
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ハスクバーナ・ゼノア(株)は、千葉県いすみ市の正栄産業(株)が2018年から運営するハスクバーナブランドとゼノアブランドを両立した全国初のBrand Shop HUSUQVARNA&ZENOAHちば南をグレード…
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(一社)日本自動認識システム協会(JAISA)は5月24日、東京都品川区の品川プリンスホテルにおいて「第13期定時社員総会」を開催した。総会では、「2022年度事業報告及び収支決算」ならびに「2023年度予算事業計画及…
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北興化学工業(株)は、水稲用では初となる水稲用一発処理除草剤「サキガケ楽粒(らくりゅう)」を発売しているが、そのドローンによる散布実演を5月25日、埼玉県加須市麦倉の圃場において実施した。今回、散布の実演を行った「サキ…
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新興和産業(株)のトマト栽培用「ハウス内電動作業台車」が、生産者の人気を集めている。トマト栽培は芽欠き・誘引・摘果作業など肩より高い位置での作業となるため、背伸びしたままでの姿勢が長時間続き首や肩のコリなど慢性的な疲労…
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