アーカイブ:2023年 2月
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(株)新宮商行は、林業機械部(佐々木勝広部長)を新設した。フィンランドのPONSSE社製品を専門に取り扱う部署で、今後、本部と関東営業所、九州営業所の3拠点で販売促進やアフターサポートの強化を行う方針だ。【拠点】〈本部…
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(株)やまびこは1日、役員並びに部長職の人事異動を行った。それによると、経理部長兼連結会計課長を二藤部浩執行役員が兼務した。また管理本部長代理に岡英樹氏、サービス推進本部物流管理部長に菅野俊也氏が各々就任した。
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農林水産省では、農業者が良質かつ低廉な農業資材を調達する際や、農業資材メーカーの合理化に向けた検討の参考になるよう、国内における農業資材価格などを調査しており、その最新の調査結果(令和4年3月時点)をとりまとめ公表した…
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農林省が公表した2022年1~12月の農林水産物・食品の輸出額は、前年比14・3%増(前年差1766億円増)の1兆4148億円(通年では少額貨物767億円を含む)となり、2013年から10年連続で過去最高を記録した。そ…
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国は農林水産物・食品の輸出について、2025年までに2兆円、2030年までに5兆円に拡大する目標を立てている。農林水産省でもこの方針に沿って、民間の取引条件などの課題を解決し、輸出拡大に向けた環境整備を行っていくため、…
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(一社)日本農業機械工業会は、令和4年12月の農業機械輸出入実績(財務省通関統計)をまとめ公表した。12月の輸出は284億3665万円で前年比3・5%減だった。12月の輸入は68億8578万円で同12・9%増だった。輸…
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農林水産省はこのほど、令和4年12月の農業物価指数を発表した。農業生産資材価格指数総合(令和2年=100)は121・6で、飼料、肥料等が上昇したことにより前年同月比10・4%上昇した。農産物価格指数総合は102・3で、…
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農林水産省は1月25日、「米産業活性化のための意見交換会」の第1回会合を同省本館4階第2特別会議室で開催した。有識者による主食用米と海外市場をテーマとした基調講演、米卸法人による米輸出の事例紹介に続き、農林水産省から米…
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農林水産省は1月27日、食料・農業農村基本法の法改正を見据え、その検証・見直しの検討を行うために食料・農業・農村政策審議会に設置された基本法検証部会(部会長:中嶋康博・東京大学大学院農学生命科学研究科教授)の第8回会合…
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JA全農は、発売以来、好評となっている共同購入トラクタ「クボタSL33L」の受注を当初計画通り、3月31日で終了する。全農では生産資材費低減の一環として「共同購入」の取り組みを進める中、第1弾の大型トラクタに続く第2弾…
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(一社)日本施設園芸協会は1月31日、令和4年度スマートグリーンハウスシンポジウムをオンラインで開催した。スマートグリーンハウスの展開をテーマとした基調講演のほか、2つの講演、報告とパネルディスカッションを行った。また…
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農林水産省は1月27日、「鳥獣対策優良活動表彰」の令和4年度の受賞者を公表した。同表彰は、鳥獣被害防止や捕獲した鳥獣の食肉(ジビエ)の利活用に取り組み、地域に貢献している個人や団体を表彰するもの。【農林水産大臣賞】被害…
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岩手県と北いわてスマート農業サロン、いわてスマート農業推進研究会は令和4年度北いわてスマート農業プラットフォーム創造事業成果発表会を1月20日に農業研究センター県北農業研究所大会議室で開催した。来場者とWeb参加者、計…
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農林水産省は令和4年12月分の農作業死傷事故の発生状況を公表した。農作業死傷事故は5件となった。農業機械作業に係るものは5件。その他の死傷事故は3件となっている。12月は3件が死亡事故。農作業事故には含まれない形となる…
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(一社)日本農業機械工業会は、令和4年12月の農業機械輸出入実績(財務省通関統計)をまとめ公表した。12月の輸出は284億3665万円で前年比3・5%減。12月の輸入は68億8578万円で同12・9%増だった。なお、輸…
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