アーカイブ:2023年
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第94回(2023年)日本農学大会が5日、東京都文京区の東京大学弥生講堂で対面とオンライン配信併用で開催された。日本農学賞と読売農学賞の授与式、および受賞者7人による講演が行われた。(一社)農業情報学会からは、近畿大学…
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農林水産省は3月27日、食料・農業農村基本法改正を見据え、その検証・見直しを検討するために食料・農業・農村政策審議会に設置した基本法検証部会(部会長:中嶋康博・東京大学大学院農学生命科学研究科教授)の第12回会合を開催…
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福島県農業機械商業協同組合は3月15日、通常総会を開催し、同組合理事長だった渡部芳崇氏(会津菱農(株)代表取締役)に代わり、新理事長に橋本盛光氏((有)橋本農機商会代表取締役)が就任し、新体制となった。
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日本農業機械工業会は、令和5年2月の農業機械輸出入実績(財務省通関統計)をまとめ公表した。2月の輸出は196億3142万円で前年比19・9%減だった。2月の輸入は87億3431万円で同20・0%増だった。輸出の1~2月…
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蓄電器の一つである「キャパシタ」はコンデンサの一種。キャパシタを大容量化した「スーパーキャパシタ」はリチウムイオン電池などの二次電池と比べ短時間で充電でき、充放電による劣化が少ないが、蓄えられる電気量が限られる。そこで…
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農研機構はこのほど、南九州や沖縄のかんしょ産地で多発している土壌病害「サツマイモ基腐病」の病原菌を検出・同定する新技術を開発した。人工的に特定のDNA断片を増幅する技術「リアルタイムPCR」を用いたもので、最短約1日で…
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近畿大学はこのほど、同大学生物理工学部生物工学科(鈴木高広教授)、日本下水道事業団東海総合事務所(愛知県名古屋市)、(株)ウォーターエージェンシー(静岡県浜松市)の3者による研究グループで、下水処理水を液体肥料として利…
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ホクレン農業協同組合連合会では、コスト削減・省力化が迫られる農業・酪畜業を営む生産者に向けて「コスト削減・省力化のヒント」と題した小冊子を発行・配布してきたが、このほど、より多くの生産者が活用できるよう全編をWebで公…
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(一社)日本農業機械工業会は、令和5年2月の農業機械輸出入実績(財務省通関統計)をまとめ公表した。2月の輸出は196億3142万円で前年比19・9%減。2月の輸入は87億3431万円で同20・0%増だった。輸出の1~2…
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日本政策金融公庫(略称:日本公庫)農林水産事業はこのほど、融資先の担い手農業者を対象に「農業景況調査(令和5年1月調査)」を実施、定例の景況調査のほか、今後の経営方針について調査した。【農業の景況について】=令和4年の…
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(株)帝国データバンクは国内の主要な食品や飲料メーカー195社における価格改定動向調査を行った。【小麦価格の抑制的引き上げ、影響注視 「断続的値上げ」秋まで長引く見込み】=2023年の食品値上げは、判明ベースで4月中の…
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(株)帝国データバンクは3月31日までにまとめた、国内の主要な食品や飲料メーカー195社が、4月以降に値上げする食品約9千品目の値上げデータと、総務省「家計調査」における2人以上世帯の2021年度消費支出データを基に、…
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野菜はビタミン、ミネラル、食物繊維などが豊富に含まれた重要な栄養供給源であり、生活に欠かせない食材。近年の健康の維持増進や農業振興の上で重要な作物となっている。野菜は比較的カロリーが低く、カロリーベース食料自給率37%…
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農作業死亡事故は年間300件前後発生し、農業者10万人当たりの死亡事故件数は全産業平均の13倍にのぼる。誰の身に起きても不思議ではない状況にも関わらず、イメージされにくい実態がある。特に家族経営の場合、労働安全衛生法の…
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(株)クボタは3月30日、北海道ボールパークFビレッジ内に農業学習施設KUBOTA AGRI FRONTを開業した。コンセプトは「食と農業」の未来を志向する仲間づくりの場。未来を担う子供たちを中心に幅広い人々が集い、農…
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