アーカイブ:2023年
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農林水産省はこのほど、令和4年産こんにゃくいもの栽培面積、収穫面積及び収穫量について取りまとめ公表した。【栽培面積・収穫面積】全国の栽培面積は3320ヘクタールで、前年産に比べ110ヘクタール(3%)減少した。また、全…
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本社・全国農機野球連盟主催、(一社)日本農業機械工業会・(一社)日本陸用内燃機関協会・全国農業機械商業協同組合連合会協賛の第82回全国農機野球大会(王鷲旗争奪)が5月15、16日の2日間(雨天順延予定日は17日)、さい…
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良い作物を作るには良い土づくりが欠かせない。作物に必要な養分を補い、肥沃度や物理性、生物性を改善させるために肥料や堆肥を用い、地力の改善・向上を図ることが重要となる。適期に適正な量を投入することは品質、収量だけでなく、…
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同じ作物を同じ畑で作り続けると問題になるのが連作障害。根から放出される生育阻害物質が土中に蓄積したり、その作物を好む特定の土壌病原菌や土壌害虫が大量に増加することで生育障害が発生する。この連作障害では作物の収量や品質が…
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農研機構はこのほど、「戦略的スマート農業技術の実証・実装」(令和4年度第2次補正予算)及び、「酪農スラリーの高度肥料利用のための技術開発」、「下水汚泥資源の活用促進モデル実証」、「ペレット堆肥の広域流通促進モデル実証」…
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帝国データバンクは、2023年度の業績見通しに関する企業の意識について調査を実施した。【調査結果】1.2023年度の業績見通し、売り上げ拡大が続く一方、コストアップが収益を圧迫=2023年度(2023年4月決算~202…
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ホクレン農業協同組合連合会は12日、『コネクテッドファーム』のスタートアップミーティングをホクレン訓子府実証農場で開催した。当日は、行政や試験研究機関、大学、JAグループ、メーカーなど70人が参集した。一連の作業の省力…
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(株)新潟クボタは、グループ子会社でモンゴル国において農機販売や整備業務を行っているMJアグリテック社(ウランバートル市・中野克也社長)の本社ショールーム・整備工場を竣工した。その竣工を記念して8日にオープニングセレモ…
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(株)クボタは14日、同社を含む共同研究体がそれぞれ提案した技術、計2件が国土交通省の「令和5年度下水道革新的技術実証事業」(B-DASHプロジェクト)に採択されたと発表した。そのうち、紙面では「縦型密閉発酵槽による下…
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三菱マヒンドラ農機(株)は、ペースト一発肥料による水稲生育試験を全国37府県、計54カ所で開催することを発表した。粒状一発肥料で利用されているプラスチック被膜殻が水田から流出した後にマイクロプラスチック殻となり、河川や…
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(株)大竹製作所の水田乗用除草機「のるたんJJ」が、農林水産省の「みどりの食料システム法に基づく基盤確立実施計画」におけるみどり投資促進税制対象機種となったことを受け、同社ではその販売に注力している。対象となったのは、…
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キャニコムは、5月24~26日に幕張メッセで開催される「建設・測量生産性向上展CSPI―EXPO2023」に出展する【小間番号J―13】。今回は、ラジコン草刈機『アラフォー傾子』や国内最大級の大型ラジコン式草刈機『クロ…
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キャニコムは、3月開催の株主総会において2022年度事業報告を行った。それによると2022年度単体決算として売上高87億7千万円(前年比23・8%増)とした。また新任取締役に林猛夫氏が就任した。
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farmoは、遠隔水管理システム『給水バルブ』を5月1日から発売する。同社では水稲の水管理作業の負担軽減に向けて水位センサーや開水路対応の給水ゲートを製品化してきた。今回、パイプラインに対応する給水バルブを発売したこと…
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(株)中九州クボタは、今年3月、久住営業所を大分県竹田市久住町栢木606―141に移転し、同所に阿蘇久住サービスセンターを新設した。今回、同営業所の吉田正所長へ一問一答型式で話を聞いた。―久住営業所の移転と久住サービス…
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