アーカイブ:2023年

  • 小橋工業、オフセットモアOMF「みどり投資促進税制」の対象機械に

    小橋工業(株)は33~60馬力用で、傾斜地の除草範囲を拡大する技術により水田畦畔・法面での除草作業を効率化し、化学農薬の使用を低減できる草刈機「オフセットモア(OMF151)」が環境負荷低減に貢献すると認められ、農林水…
  • みちのくクボタ、4年ぶりに大感謝祭開催

    (株)みちのくクボタは、大感謝祭を9~11日の3日間、青森県の七戸町体育館での開催を皮切りに青森県・岩手県の4カ所で開催する。4年ぶりの開催となった今回、七戸会場は半月早めの開催となったが、当日は子連れや孫連れの来場者…
  • クボタグループ、新潟県上越市で加工野菜栽培へ~耕作放棄地再生

    クボタグループでは、2008年よりクボタeプロジェクトとして社会貢献活動を行っている。今回、その一環として新潟県上越市の光が原高原において耕作放棄地再生を実施した。旧牧場の大部分は雑木が繁茂する中で、冷涼な気候かつ水は…
  • ハスクバーナ・ゼノア、「工場設備・備品展」初出展~ロボット芝刈機を展示

    ハスクバーナ・ゼノア(株)は、6月21日から23日の3日間、東京ビッグサイトで開催される日本モノづくりワールド2023内の『第6回工場設備・備品展』に初出展し、ロボット芝刈機8モデルを展示する【東京ビッグサイト東館で小…
  • 大起理化工業、土壌硬度・水分自動計測ロボットを実演

    大起理化工業(株)が昨年発売した「DIK―500R 土壌硬度・水分計測ロボット」が期待を集めている。この「DIK―500R」は、GPSデータを受信してプログラムされた指定場所まで移動後、自動で貫入抵抗値と土壌水分を測定…
  • JGIA、「ジャパンターフショー」出展社会議を開催

    2023ジャパンターフショーが11月21~22日の両日、幕張メッセ展示ホール1で開催される。その出展社会議が幕張メッセ国際会議場で開催した。主催は全国ゴルフ場関連事業協会(JGIA)。冒頭、実行委員長の石原仁氏(東洋グ…
  • キャニコム、包行会長・熱く語る~学生への講演会

    キャニコムは、ネーミング大賞やカラーリングなど独自の特徴で異彩を放つ企業として著名なことから、包行均会長への講演依頼は多方面から寄せられている。今回、昨秋に久留米大学で講演した講演概要と内容に感動した生徒の感想を紹介す…
  • マックス、「心のホッチキス・ストーリー」募集開始

    マックス(株)は、「第14回マックス「心のホッチキス・ストーリー」の応募作品を募集する。これは、「あなたが今、心にホッチキスしたいこと」をテーマにしたショートストーリーを広く募集するもの。特に優れた作品1点を「マックス…
  • 日本ものづくりワールド、21~23日にビッグサイトで

    「第35回日本ものづくりワールド」が6月21~23日の3日間、東京ビッグサイトで開催される。同展は10の専門展で構成される日本最大級の製造業の展示会で、IT、DX製品、部品、設備、装置、計測製品などを取り扱う企業が出展…
  • 北農研、カットシリーズ実演会~北海コーキも説明

    農研機構北海道農業研究センターは9月6日の13時半~15時にカットシリーズ実演会&全機種展示を北海道農業研究センターで開催される。ほ場では2機種を実演。①暗渠の整備を生産者自ら実施できる簡単な暗渠敷設機カットド…
  • オプティム、近未来型農園を開設

    (株)オプティムは、(株)オプティム・ファームを設立した。栃木県と茨城県の自社ほ場であらゆるアグリテックを用いた農業DXの研究や農場運営、農作業コントラ、農業技術機械開発などを行う。 …
  • サンエー、「電動パクパク」発売

    (株)サンエーは、大豆やてんさい圃場、非農耕地の難防除雑草を駆除する除草剤塗布器「パクパク」シリーズに、モーター駆動方式の「電動パクパクPK89M」を追加し、本格販売を開始した。従来のパクパクは、雑草に除草剤(タッチダ…
  • 山形農機ショー、山形ビッグウイングで8月31日~9月2日開催

    「第98回山形農業まつり農機ショー」が8月31日(木)~9月2日(土)の3日間、山形市の山形国際交流プラザ「山形ビッグウイング」を会場に開催される。主催は山形県農機協会(山本惣一会長)、後援は山形県、山形市。コロナ禍に…
  • 農林省、農林水産研究イノベーション戦略2023を策定

    農林水産省は9日、「農林水産研究イノベーション戦略2023」を策定し公表した。同戦略は「食料・農業・農村基本計画」に基づき毎年策定されるもので、今回は「みどりの食料システム戦略」の実現に向けた研究開発や、労働力人口減少…
  • 農林省、5年産4月末時点の水田の作付意向

    農林水産省は9日、令和5年産の水田のおける戦略作物等の作付意向について、4月末時点となる第2回中間的取り組み状況を取りまとめ公表した。主食用米について4年産実績と比較すると、4月末時点で減少傾向17県、前年並み30県、…

最近の記事

web版ログインページ

アーカイブ

ページ上部へ戻る