アーカイブ:2023年
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(一社)日本農業機械工業会は令和5年4月分の農業機械生産出荷実績(経済産業省生産動態統計)をまとめ公表した。4月の生産は401億7300万円で前年同月比15・6%増、生産の1~4月の累計は1469億3900万円で同5・…
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農林水産省はこのほど、牛乳乳製品統計調査結果(令和4年基礎調査)を取りまとめ公表した。それによると、令和4年12月31日現在の牛乳処理場及び乳製品工場の数は、545工場で前年に比べ1工場減少した。生乳を処理した工場を製…
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農林水産省はこのほど、令和4年鶏卵流通統計調査結果を公表した。それによると、令和4年の鶏卵生産量は259万6725tで、前年に比べ0・9%増加した。鶏卵生産量の都道府県別割合をみると、茨城県が8・9%と最も高く、次いで…
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農林水産省はこのほど、令和3年市町村別農業産出額(推計)を取りまとめ公表した。【市町村別農業産出額】令和3年の農業産出額の市町村別順位は、1位が宮崎県都城市で901億5千万円、次いで愛知県田原市が848億9千万円、北海…
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農林水産省は、令和3年度の6次産業化総合調査の結果を公表した。【調査結果】令和3年度の全国の農業生産関連事業による年間総販売金額は2兆666億円で、前年度に比べ1・7%増加した。業態別にみると、農産物直売所は1兆464…
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農林水産省はこのほど令和4年産かんしょの作付面積及び収穫量をとりまとめ公表した。全国のかんしょの作付面積は、3万2300ヘクタールで、前年産並みとなった。全国の10アール当たり収量は2200kgで、前年産を6%上回った…
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お米は収穫した直後が一番美味しく食べることができる。その美味しさを保つためには農産物低温貯蔵庫を活用し、農産物に適した環境で保存する必要がある。梅雨の季節がやってくると高温・多湿の環境となり、常温で玄米の保存は難しくな…
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世界各国政府の代表や科学者、国際機関らで構成する国連のIPCC(気候変動に関する政府間パネル)が公表した第6次評価報告書では、地球温暖化が人為的な活動によるものであることは疑う余地がないと明言している。世界ではカーボン…
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2021年後半から円安・ドル高が加速度的に進んだ。米国では急激に進むインフレを抑制するためにFRB(米連邦準備制度理事会)が金利を大幅に引き上げる一方、日本では日本銀行が低金利政策を維持してきた。この日米金利差の拡大が…
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(株)矢野経済研究所は、国内の産直ビジネス市場を調査し、市場動向、参入企業動向、将来展望を明らかにし、このほどサマリーとしてまとめ公表した。【調査結果】堅調な産直農産品市場、2022年は前年比100・7%の3兆3177…
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〇…巻頭論説「情報化・ロボット化が不可欠~業界に求められる新たな研究開発~」
〇…農機電動化への展望と課題
〇…離れた場所から営農指導
〇…パインアップルを隅々まで
〇…CEMA2022 トラク…
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(株)クボタは6月14日、世界初となる無人自動運転仕様の普通型コンバイン「アグリロボDRH1200A-A」のプレス向け発表会を千葉県柏市の(株)柏染谷農場のほ場で開催した。同日はあいにく雨がちの天気だったが、報道陣をは…
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井関農機(株)は6月9日、同社つくばみらい事業所において、「2023年度下期新商品発表会」を開催した。新商品発表コンセプトは「農業の生産性向上、安全・快適性と環境負荷低減に貢献」~変革~で、持続可能な社会形成を可能とす…
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カルエンタープライズ(株)は、草刈用軽量安全ローターSE差込式スペアコードを発売した。バッテリー式や小型排気量の刈払機向け、本体重量は約80gと軽量で、騒音値は静音タイプのナイロンコード採用で約20%減と静音を実現。本…
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エム・エス・ケー農業機械(株)は、日本電気(株)(NEC)と、同社が取り扱う各種先進農機とNEC農業ICTプラットフォームCropScopeを活用したサービスに関するパートナー契約を締結した。そのCropScopeを活…
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