アーカイブ:2023年

  • バイエルCS、雑草診断アプリ~水稲病害虫の診断も可能に

    バイエルクロップサイエンス(株)は、AIで水田雑草を診断するスマートフォン向けアプリMagicScout(マジックスカウト)に、新たな機能として水稲の害虫や病害へと診断範囲を拡大した。マジックスカウトは、AI技術により…
  • マキタ、新型「充電式産業扇」発売

    (株)マキタは、充電式工具40Vmaxシリーズに「充電式産業扇 CF003G」を追加し発売した。「CF003G」は、羽根径450mmの大型ファンを採用したことで大風量を実現した充電式産業扇で、建築・建設現場、イベント会…
  • 井関農機、環境中期目標の対象範囲拡大

    井関農機㈱は、井関グループが昨年5月に発表した環境中長期目標の内、CO2排出量削減目標の対象をグローバル生産拠点から、連結会社全体で取り組むことを決定した。井関グループは持続可能な社会形成に貢献する「脱炭素社会と循環型…
  • 東洋ライス、南箕輪村・JA上伊那と包括連携協定

    東洋ライス(株)は7月6日、長野県南箕輪村(藤城栄文村長)並びに上伊那農業協同組合(JA上伊那・西村篝組合長)と3者包括連携協定を締結した。この協定は、南箕輪村産のコメ「風の村米だより」を東洋ライス独自の精米技術により…
  • DLGサービス、アグリテクニカ2023~11にハノーバーで開催

    DLGサービスGnbHは、アグリテクニカプレビューを7月6日、国際農機展㏌帯広の北農工の小間内で開催した。当日はドイツ・ハノーバーメッセで11月12~18日に開催する「アグリテクニカ」について日本マーケティング窓口の上…
  • 誠和、いちご生産でAⅠ活用~栃木県からシステム構築受託

    誠和は、栃木県より「AIいちご生産イノベーションモデル創出事業(システム構築)」を受託した。この事業は、栃木県いちご生産者の収益向上と「いちご王国・栃木」のさらなる発展を図るためAIを用いて、いちご新品種「とちあいか」…
  • 古河ユニック、6月29日付役員異動

    古河ユニック(株)は6月29日付で役員の異動を行った。【新役員体制】▽代表取締役社長・営業本部長=山川賢司▽常務取締役=狩野幸雄▽取締役営業本部海外営業部長=潤間俊介▽同事業企画部長=松元俊光▽取締役生産本部長兼佐倉工…
  • 斎藤農機、ビーンスレッシャーSJシリーズ~収穫シーズンに向け動き活発

    (株)斎藤農機製作所の脱粒機「ビーンスレッシャー」SJシリーズが、大豆・黒大豆・小豆の収穫シーズンを前に活発な動きを見せている。同社の「ビーンスレッシャー SJシリーズ」は、バータイプの脱穀形態で脱粒性能を大幅に向上さ…
  • 農研機構農機研、4年ぶりに定例記者懇談会~新設の実験棟など紹介

    農研機構農業機械研究部門(=農機研)は11日、令和5年度定例記者懇談会をさいたま市の農機研さいたま拠点研究交流センター・はなの木ホールで開催した。農業関係紙誌等30社などからなる農業技術クラブ加盟各社が対象で、コロナ禍…
  • 国際農機展、盛大に閉幕

    7月6日から帯広市の北愛国広場で開かれた「第35回国際農業機械展in帯広」の閉会式が10日の午後、会場内特設会場で行われた。コロナ禍により5年ぶりの開催となった同展示会には、国内外から114社が出展。『農業への挑戦 北…
  • 福島県農機商組、中古農機フェア~8月3・4日に開催

    優良中古農機が勢ぞろいする、第21回福島県中古農機フェアが8月3日(木)、4日(金)の両日、福島県大玉村のプラント―5大玉店の特設会場で開催される。福島県農業機械商業協同組合(橋本盛光理事長)主催、(株)ヰセキ東北福島…
  • 農林省、農業DX構想改訂に向けた有識者検討会

    農林水産省は12日、「農業DX構想の改訂に向けた有識者検討会」の第2回会合を開催した。「農業DX構想」は、データ駆動型の農業経営により、消費者ニーズに的確に対応した価値を創造・提供する農業(FaaS)への変革を進めるた…
  • JA全農いばらき、ダイナミックフェア

    第47回農機・生産資材大展示会ダイナミックフェア2023が7月1・2日、JA全農いばらき農機総合センター特設会場で開催された。今回のテーマは「チャレンジ!農業新時代~全力応援宣言~」。主催は、JAグループ茨城、JA全農…
  • 【フラッシュ】農林水産省農産局・技術普及課長に就任した吉田剛氏

    7月4日付けで農林水産省農産局農産政策部技術普及課長に、吉田剛・前生産資材対策室長が就任した。北海道大学では農業工学を専攻。入省後は農産園芸局肥料機械課に配属、長らく生産資材・農業機械行政に携わり、業界関係者からの信頼…
  • 農研機構、酵素で生分解マルチ分解加速化~イネ由来の分解酵素「PaE」

    農研機構はこのほど、生分解性プラスチックを分解する酵素を用いて、実際に畑に敷いてある状態の高耐久の生分解性農業用マルチフィルムの分解効果について実証し、結果を公表した。酵素を散布処理したフィルムは、一日後には強度が下が…

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