アーカイブ:2023年

  • 令和4年度陸用内燃機関の出荷及び海外生産状況

    (一社)日本陸用内燃機関協会はこのほど、令和4年4月~令和5年3月までの陸用内燃機関(ガソリン、ディーゼル、ガスエンジン)の販売経路別・需要部門別の出荷台数実績について(会員計17社)、また海外生産拠点における陸用内燃…
  • 食品トレーサビリティに関する意識・意向調査

    農林水産省はこのほど、生産者及び流通加工業者の食品トレーサビリティに関する意識・意向調査結果を取りまとめ公表した。【農業者への調査】①出荷の記録の保存=農畜産物の「出荷日、出荷先、種別、数量」等が記載された出荷の記録の…
  • 整備・修理をしっかり行い安心安全な作業を

    トラクタなどの農業機械は作業の効率化や労働生産性の向上など、農業経営にとってなくてはならない資材となっている。ただ近年は原材料価格やエネルギー価格、物流経費の上昇などを背景に、農機の価格も上昇傾向にあり、農業者もコスト…
  • ドカ雪に備え、除雪機

    進行する地球温暖化により、本州以南では降雪量の減少が見込まれるが、北海道では逆にドカ雪が増えるとも言われている。昨冬、昨年12月~今年2月の北海道小樽の降雪量をみてみると505cmと過去10年で最多を記録し、後志管内を…
  • スマート酪農・畜産に関する調査

    (株)矢野経済研究所は、国内におけるスマート酪農・畜産市場を調査し、市場規模、参入企業の動向、および将来展望を明らかにし、このほどサマリーを公表した。【調査結果】2022年度のスマート酪農・畜産の国内市場規模は115億…
  • 代替タンパク商品市場(原料別調査)

    総合マーケティングビジネスの(株)富士経済は、世界的な人口増加などによってタンパク質の需給バランスが崩れるプロテインクライシスや環境対応、食生活の多様化といった背景から注目が集まる代替タンパク商品の世界市場を調査。その…
  • FAG、新型自動操舵システム「AT2」発売

    (株)FAGは、FJダイナミクス社製の自動操舵システムの新型としてFJD AT2(エイティーツー)を発売した。メーカー・年式問わず様々な農機に後付け。最大±2.5cmの直進精度を時速1~18kmまで維持。別売のオプショ…
  • 南東北クボタ、「クボタBIGサマーフェア 2023」開催

    (株)南東北クボタは7月14~17日の4日間、初のエリア内3県(山形・福島・宮城)合同開催となる「クボタBIGサマーフェア 2023」を、山形市の山形ビッグウイングにおいて開催した。これまで、エリア各県ごとに開催してき…
  • 井関農機、「井関邦三郎記念館」開館20周年記念特別展実施

    井関農機(株)は、同社創業者・井関邦三郎の記念館が今年7月で開館20周年を迎え、7月15日から特別展が実施されている。その20周年開展式が7月15日、「畦地梅太郎記念美術館・井関邦三郎記念館」において開催された。特別展…
  • オーレックHD、新潟県弥彦村と連携協定

    (株)オーレックホールディングスと新潟県弥彦村は、栽培期間中の農薬・化学肥料不使用のお米『伊彌彦米零(いやひこまいぜろ)』の生産拡大を通じて『持続可能な環境保全型農業の実現に向けた連携協定』を締結。14日、弥彦村役場大…
  • サタケ八重山ヤシ記念館、来場者数が5万人突破

    (公財)サタケ技術振興財団が開設した「サタケ八重山ヤシ記念館」(沖縄県石垣市)の来館者が累計5万人を突破した。5万人目の来館者には、認定書とマジックライス「ななこめっつ」などの記念品が贈られた。同記念館は、石垣島に自生…
  • 関東甲信クボタ、初の「スマート施設園芸展」

    (株)関東甲信クボタは7月19・20日の2日間、「2023クボタスマート施設園芸展」を栃木県宇都宮市の栃木県立宇都宮産業展示館「マロニエプラザ」において開催した。これは施設園芸に特化した展示会で、イチゴ・トマト・ニラ・…
  • クボタ、機構改革と人事異動~8月1日付

    (株)クボタは18日、8月1日付の機構改革・人事異動を発表した。械事業本部(本部長:渡邉大取締役副社長執行役員)関係は次の通り。【機構改革】《トラクタ総合事業部》▽堺製造所の管轄下に「堺製造所生産管理部」を新設。 …
  • ハスクバーナ・ゼノア、北海道道東地区に道内初のオートモアショップ

    ハスクバーナ・ゼノア(株)は14日、ハスクバーナの『AUTOMOWER Shop HUQVARNA釧路』を北海道川上郡標茶町にオープンした。店舗を運営する釧路富士原商店(標茶町)は1961年6月の創業後、各種チェンソー…
  • 井関農機、大学生のアイデアを応援~ミニ耕うん機を九州五大学へ寄贈

    井関農機(株)は、九州大学、佐賀大学、宮崎大学、鹿児島大学、琉球大学の農業機械専攻の教育分野にミニ耕うん機を寄贈した。この耕うん機の寄贈は、昨年10月に開催された九州農業食料工学会主催のアイデアコンテストにおいて最優秀…

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