アーカイブ:2022年

  • マルナカ、グリーン灌注機「KW28」発売

    (株)マルナカは、グリーン灌注機「KW28」を発売した。完全ワンマンオペレーションで作業ができる乗用機械で、最新の薬剤タンクや高圧ポンプを採用し、より使いやすくなった。まず、新設計の薬剤タンクを搭載し、タンクの高さを従…
  • スズテック、「令和4年度入社式」を挙行

    (株)スズテックは今年も4人(大学卒2人・高校卒2人)の新入社員を迎え、その入社式を4月1日、本社において挙行した。換気・消毒など万全の感染症対策が取られる中で行われた入社式は渡邉晋総務部長の司会進行で進められた。新入…
  • 三陽金属、鳥町第2工場が竣工

    三陽金属(株)は3月30日、同社4拠点目の製造工場である「鳥町第2工場」(三木市鳥町297―1)の竣工式を行った。式典には、八雲神社の子谷正剛宮司をはじめ、新工場建設にかかわった業者の代表者のほか、同社の役員や新工場に…
  • IHIアグリテック、4月1日付役員選任で5人が新任取締役に

    (株)IHIアグリテックは1日、役員選任を行った。それによると新任取締役に森川俊一郎氏と塩田朋彦氏、水野能啓氏、久野賢史氏、櫻井雅晴氏が就任した。また新任監査役に清水克史氏と根布谷岳志氏が就任した。 …
  • やまびこ、3月30日付役員選任

    (株)やまびこは、3月30日開催の第14回定時株主総会において役員選任を行った。それによると新任取締役に北林孝明氏と亀山晴信氏、大高美樹氏が就任した。また、新任監査役に院去嘉浩氏と安藤鋭也氏が就任した。 …
  • 東洋ライス、北杜市で金芽米の導入進む

    東洋ライス(株)は山梨県北杜市で、2020年10月から全ての保育園、2021年11 月から全ての小学校・中学校の学校給食で提供されるごはんが、「金芽米ごはん」になったことを発表した。同市では、「持続可能な農業」を目指す…
  • タイガーカワシマ、「中部パック」に出展

    (株)タイガーカワシマは4月20~23日、「ポートメッセなごや」で開催の「2022 中部パック」に出展する。【小間番号:2号館2A―13】同社が出展するのは食品洗浄機「アクアウォッシュ・マルチ TWS―900」、小型食…
  • オーレック、福岡市動物園で草ストロー贈呈式

    (株)オーレックは、3月30日、福岡市動物園のペンギン獣舎にて、草ストローの贈呈式を行った。草ストロー約390本を福岡市動物園に進呈したほか、実際に草ストローをペンギンの巣穴に設置した。当日は同社の関雅文 執行役員経営…
  • 北村製作所、ナイロンコード用飛散防護カバー「G・CATCHER(ジーキャッチャー)」

    (株)北村製作所は、刈払機にワンタッチで素早く装着でき、軽量・コンパクトで、飛散物キャッチ効果が抜群のナイロンコード用飛散防護カバー「G・CATCHER(ジーキャッチャー)」を発売し、各地のユーザーから好評を得ている。…
  • ニッポー、天窓・カーテン開閉が楽に「換気NAVI」

    (株)ニッポーは、ハウス内の温度を測定し、天窓(巻き上げ式/スイング式)やカーテンの開閉を自動で制御する「換気NAVI(カンキナビ)」が3月に発売され、注目を集めている。同製品は、統合環境制御盤では過剰投資になってしま…
  • 大竹製作所、ハンドル操舵で高効率な溝切機「のるたん」

    (株)大竹製作所の乗用溝切機「のるたん」シリーズは、長年農家からの好評を得ている田植え後の中干しの際の溝切り作業には欠かせない製品。同シリーズは、溝切り作業を支える製品として稲作農家に愛用されている。ほ場内での抜群の操…
  • スチール、刈払機下取りキャンペーン

    (株)スチールは「刈払機下取りキャンペーン」を行っている。期間は8月末まで。好評の同社下取りキャンペーンだが、今年は対象機種に「FS23C」などのコントロールハンドル採用モデルを追加。キャンペーン参加店で対象のSTIH…
  • 農研機構ほか、国産初のISOBUS作業機ECUのISOBUS認証取得を発表

    農研機構は4日、共同研究してきた国産メーカーが商用トラクタ作業機ECUで初めて、ISOBUS認証を取得したと発表した。(株)ササキコーポレーションと(株)タカキタのブロードキャスタ用、東洋農機(株)のポテトハーベスタ用…
  • IPCC、第3作業部会の第6次評価報告書を公表

    世界各国政府の代表や科学者、国際機関らで構成する国連のIPCC(気候変動に関する政府間パネル)は3月21~4月4日、第56回総会及び同パネル第3作業部会(WG3)第14回会合をオンライン開催し、平成26年以来8年ぶりと…
  • JA全農、第54回臨時総代会で中期計画・4年度事業計画を決定

    JA全農は3月30日、第54回臨時総代会を開催し、令和4~6年度の中期計画および令和4年度事業計画を採択した。2030年のめざす姿として「持続可能な農業と食の提供のために〝なくてはならない全農〟であり続ける」を掲げ、全…

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