アーカイブ:2022年
-
7月30日より8月7日まで、タンザニアの主に水田の状況を見るための調査チームが派遣された。タンザニアでは、農業祭やキリマンジャロ農業研修センターのほか、過去に日本政府がJICAを通じて行った水田開発地域5カ所を視察した…
-
野菜流通カット協議会(木村幸雄会長)は「加工・業務用野菜の情報交換会セミナー」を9月29日に「FOOD展 惣菜・デリカJAPAN2022」会場の東京ビッグサイトで開催する。時間は13時30分~16時40分。このセミナー…
-
「第97回山形農業まつり農機ショー」が9月1~3日、山形県山形市の山形国際交流プラザ「山形ビッグウイング」で開催される。新型コロナウイルス感染症の影響で3年ぶり。主催は山形県農機協会、山形県農業機械工業協同組合、山形県…
-
北海道で創業100年を超えるアグリサポート企業が(株)サングリン太陽園である。同社は大正6年(1917)年の創業以来、常に北海道の農業の課題解決をリードしてきた歴史がある。同社は現在、supply(資材供給)、supp…
-
スガノ農機(株)は、未舗装農道の凸凹をトラクタ作業機で容易に均すことができる新発想の農道整地機「ロードメーカー」RM200Fを発売した。30馬力トラクタから使用でき、斜め2列に配置された刃が、土や砂利を受け流すことで凸…
-
小橋工業(株)は、播種機装着用のツールバーを標準装備した高速畝立てディスク「HDR200」を発売した。アグリテクノサーチ(株)製の播種部「HUD-2」を装着することで「大豆用高速畝立て播種機」としても活用でき、大豆農家…
-
(株)大竹製作所は好評のインペラ揺動籾すり機ハイダップシリーズの新型機「SY12R」ならびに、籾すり精米機の新型機「PM1500R」を発売した。【インペラ揺動籾すり機「SY12R」】際立つ操作性と確かな選別の2つを極め…
-
横浜ゴム(株)は、エム・エス・ケー農業機械(株)との共同企画でMF5713Sに深緑色でマット調の新素材でカラーラッピングを施したデモカーをモータースポーツイベントで展示し注目を集めた。岩手展のMSK小間内での展示を予定…
-
井関農機(株)は8月10日にオンライン会見を行い、2022年12月期第2四半期連結業績(2022年1月1日~6月30日)を公表し、第2四半期業績について説明を行った。それによると売上高は867億2100万(前年同期比0…
-
エム・エス・ケー農業機械(株)は、1954年12月の創立から50年を迎えた。富士スピードウェイで開催されたSUPER GT第4戦で視察に駆け付けた齊藤社長に50周年への想いや取り組み、今回のカーレースへの展示について取…
-
(株)ササキコーポレーションは、岩手展で高速作業でコスト低減を実現する超耕速シリーズ3機種をはじめ、左前刈作業が可能なブームマスターZを展示する。また、肥料高騰のありにあって有機ミキシングソワーを展示。ブロードキャスタ…
-
(株)スズテックは通算7度目となる「令和4年度栃木県フロンティア企業」に認証された。認証期間は令和7年5月末までの3年間。この事業は、栃木県内に事業所を有し、卓越した技術や市場占有率が高い製品を開発・販売するとともに他…
-
三陽機器(株)は8日、定時株主総会ならびに取締役会を開催し、取締役(開発担当)に大河原悟氏が就任した。大河原氏は、三陽サービス(株)(牛島泰人社長)の取締役にも就任した。両社の役員新陣容は次の通り。【三陽機器(株)】▽…
-
(株)サンエーは、大豆やてんさいの栽培ほ場、非農耕地の難防除雑草を駆除する除草剤塗布器「パクパクシリーズ」の最新型となる、モーター駆動方式の「電動パクパクPK89M」を開発した。従来のパクパクは、雑草に除草剤(タッチダ…
-
クミアイ化学工業(株)は、北海道福島町及び福島町森林組合の3者で包括連携協定を結んだ。自然豊かな町の豊かな未来に向けて、子会社の理研グリーンと共に農業関連技術やICT技術等の新技術を活用し、持続可能な社会貢献を目指す。…
ページ上部へ戻る
Copyright © 週刊「農機新聞」 All rights reserved.