アーカイブ:2022年
-
(株)マキタは18Vリチウムイオンバッテリを使用し、充電式でありながら粘り強い切断でハードに使える「充電式チェンソーシリーズMUC307D/357D」を発売した。【特徴】ハイパワーブラシレスモータとギヤ減速機構によりチ…
-
農業用PTOシャフトの専門メーカー松井ワルターシャイド(株)の取締役社長に5月23日付で就任した。就任に際し「当社はモノづくりの会社。三現主義・五ゲン主義と言うが、経験値が高くなるほど疎かになると感じます。現場で製品を…
-
田中産業(株)が発売している米・麦・大豆の大量輸送袋「スタンドバッグ角プロⅡ型」は、コンパクトな低重心設計で使いやすく、全国各地のライスセンターや乾燥施設で広く愛用されている。同商品はスタンドバッグ角スターシリーズの高…
-
ヤマガタデザイン(株)(山形県鶴岡市)の子会社である有機米デザイン(株)(東京都小金井市)の開発中の自動抑草ロボット〝アイガモロボ〟は多方面から注目を集めている。そうした中で7月27日には新潟県上越市の内山農産を金子原…
-
ヤマガタデザイン(株)(山形県鶴岡市)の子会社であるヤマガタデザインアグリ(株)(鶴岡市)は、バイオスティミュラント資材の全国販売を9月より本格始動する。その第一弾としてバイオシードテクノロジーズ(株)(東京都港区、以…
-
(株)カルイは、好評の樹木粉砕機DraCom(ドラコン)シリーズに「KDC―2500B」を追加し発売したが、各地で活発な動きを見せている。新機種は最大投入径Φ200mm、最大処理能力1350kg/時の能力もったドラコン…
-
マックス(株)は青果物用の袋とじ機「エアパックナー」の専用結束ステープルとして、バイオマスプラスチックを26%配合しバイオマスマークを取得した「バイオマス プラステープル」を8月29日より発売する。同社の青果物用袋とじ…
-
ケルヒャージャパン(株)は静音モデルの高圧洗浄機水冷式サイレントシリーズを9年ぶりにフルモデルチェンジし、10月1日より発売する。コロナ禍により「おうち時間」が増加し、居住空間をより快適にしたいというニーズが高まってい…
-
農林水産省は9月から「令和4年秋の農作業安全確認運動」を実施するにあたり、8月23日、Webによる農作業安全確認運動推進会議を開いた。同省はじめ、主要農機メーカー、農作業安全に関する関係団体の取り組みが報告された。
…
-
農林水産省は、秋の農作業安全確認運動推進会議に先立ち、令和4年「農作業安全ポスターデザインコンテスト」の受賞作品の表彰式を行った。12回目となる今回のコンテストには170点の応募があり、農林水産大臣賞に本間翠さん(新潟…
-
第65回全国野菜園芸技術研究会東京大会(全国野菜園芸技術研究会(全野研)主催、農林水産省、東京農業大、(一社)日本施設園芸協会など後援)が18日、東京・世田谷の東京農業大学で開催された、野菜生産者や会員企業など約150…
-
農林水産省と(一社)畜産環境整備機構は9月13日午後1時15分~17時、「令和4年度畜産環境シンポジウム」をウェブ会議システムで開催する。同シンポジウムは、昨春策定された「みどりの食料システム戦略」が掲げる化学肥料の使…
-
(一社)日本農業機械工業会は会員企業からの集計となる令和4年7月分の日農工統計・農機生産出荷実績を公表した。7月の生産は384億6800万円で前年比12・5%減、うち国内向けは196億9200万円で同15・4%減。生産…
-
第75回岩手県全国農業機械実演展示会が8月25~27日の3日間、ツガワ未来館Apio岩手産業文化センターで開催された。開催規模は152社1800点の製品展示と前回並の出展社数・点数で推移。初日・2日目(取材時)の人出は…
-
(公社)日本農業法人協会は、会員である農業法人2068社の経営動向や経営課題を把握し、経営の改善につなげていくことを目的に昨年11月から今年3月にかけて「農業法人実態調査」を実施し、その結果を「2021年版 農業法人白…
ページ上部へ戻る
Copyright © 週刊「農機新聞」 All rights reserved.