アーカイブ:2022年
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日本甜菜製糖(株)紙筒事業部は、ひっぱりくん用のトラクター直装ユニットTDS―K―0を発売した。ひっぱりくんは、チェーンポット専用で溝切り・植え付け・土寄せ・鎮圧の移植作業が同時に行う歩行式の簡易移植器。小型軽量なので…
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スガノ農機(株)が新開発した農道整地機ロードメーカーが8月の発表以降、YouTubeなどでは6万7千再生を集めるなど注目を集めている。これまでの整地機では、農道などの凸凹を平らにするにも効率が悪く、たとえ整地をしても轍…
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(株)セキド春日部営業所は、小~中規模農業向けのDJI農業用ドローンであるAGRAS T10(10L機)/T20(20L機)/MGー1P(10L機)のいずれかの購入者に対象バッテリー2本をプレゼントするキャンペーンを開…
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三陽機器(株)は、先進の油圧技術を活かした作業機の開発に注力し、トラクタ用荷役機械「フロントローダ」が全国各地で愛用されている。同社のフロントローダには、大・中型トラクタ用の本格的ドッキングローダ「ロードマスター」シリ…
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東光鉄工(株)UAV事業部は、新型の8L農業用ドローンとしてTSV―AQ3を農業Weekでお披露目した。同社は国内メーカーとしてドローンの設計・開発、製造を自社で長年行ってきており、今回もその培った技術を製品に盛り込ん…
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(株)ササキコーポレーションは先般開催したWeekで超耕速シリーズ3機種を出品し注目を集めた。やはり最高速度5・5km/時(あぜぬり機は2km/時)の高速作業や作業回数の削減の実現により、生産コスト削減や面積拡大に寄与…
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長田通商(株)マルチワン事業部のWarzee(ワルゼ)社製の給餌機ベールアンローラーは、芯巻き/側巻き、丸型・四角型、干し草やサイレージなど問わず給餌作業の機械化・省力化が図れる上に、シンプルな構造で分厚い鋼板を使い耐…
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(株)サタケは第74回秋田県農業機械化ショーに大規模生産者向けブランド「SAXES(サクセス)」シリーズの乾燥機・籾摺機・光選別機などを出展する。今回の農業機械化ショーでは、①乾燥機では最大処理量(籾)7~10tの大容…
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古河ユニック(株)が農業分野でも農作業効率化・軽労化に貢献している。「赤いクレーン」で知られる同社は1961年、日本初のトラック搭載型クレーン発売以来、半世紀以上にわたりユーザーニーズに応える新技術を提供してきた。大規…
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農林水産省は10月18日、食料・農業・農村政策審議会を開催し、食料・農業農村基本法の法改正を見据え、その検証・見直しの検討を行うため9月末に同審議会に設置された基本法検証部会(部会長:中嶋康博・東京大学大学院農学生命科…
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(一社)日本農業機械工業会は令和4年8月分の農業機械生産出荷実績(経済産業省生産動態統計)をまとめ、公表した。8月の生産は376億1400万円で前年同月比8・2%増、生産の1~8月の累計は3044億3300万円で同5・…
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(一社)日本農業機械工業会は会員企業からの集計となる令和4年9月分の日農工統計・農機生産出荷実績を公表した。9月の生産は386億8500万円で前年比4・6%減、うち国内向けは198億9千万円で同2・1%増。生産の1~9…
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農林水産省は10月20日、食料・農業・農村政策審議会食糧部会を開催し、「米穀の需給及び価格の安定に関する基本指針の変更案」を審議した。前回7月末に公表した需給実績、見通しに変更を加えるもので、「令和4/5年の主食用米等…
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(公財)日本デザイン振興会(深野弘行理事長)は10月7日、2022年度「グッドデザイン賞」を発表した。同賞は1957年に創設。日本で唯一、総合的なデザインを評価・推奨するもので、よいデザインを示す「Gマーク」表示で知ら…
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昨年11月1日付で、三菱農機販売(株)東北支社秋田支店長に就任した、佐藤浩二氏。「営業マンが営業しやすい体制を作っていきたい」と語る佐藤氏に抱負を伺った。
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