アーカイブ:2022年
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農林水産省はこのほど、令和4年2月1日現在の畜産統計を公表した。【乳用牛】乳用牛の全国の飼養戸数は1万3300戸で、前年に比べ500戸(3・6%)減少した。飼養頭数は137万1千頭で、前年に比べ1万5千頭(1・1%)増…
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農林水産省はこのほど、令和3年農業物価指数(平成27年=100)をとりまとめ、公表した。指数の動向は次のとおり。【農産物価格指数】農産物価格指数(総合)は107・9となり、前年に比べ2・8%低下した。これは、畜産物等の…
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日本農業を取り巻く環境が大きく変化し、就農人口の減少や高齢化による人手不足、農地集約による規模拡大、中山間地農業の持続性など課題は多い。特に日本の食の根幹ともなる稲作は消費量の減少をはじめ、栽培における育苗作業や苗の運…
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水の管理は、水田稲作の半分を占めるほど大切な作業であるという意味で、昔から「水見半作」(みずみはんさく)と言われている。一方で生産者にとってこの水管理作業が大きな負担となっている。その負担を解決すべく開発されたのがIC…
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総合マーケティングビジネスの(株)富士経済は、積年の課題である省力化や効率化を実現させるDXの加速などスマート化が進展している次世代農業・水産業施設/プラント、機器/システム市場やその注目生産物市場、また、食糧の安定供…
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大島農機(株)は、昨年7月、「より早く」「より強く」「より正確に」を開発コンセプトとして発売し、大規模生産者を中心に高い評価を得ている4層式遠赤外線乾燥機RXシリーズから、新たにRX45・RX55・RX100の3型式を…
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金子農機(株)は、2022年秋冬の新商品として、干し芋除湿乾燥庫「星のイモ庫」を新発売した。同社では、以前から茨城県の生産者より干し芋製造機器について様々な要望や提案があり、今回の開発となった。干し芋の加工において、芋…
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静岡製機(株)は10月13日に新製品発表会を開催し、新型乾燥機3シリーズを発表した。今回紙面ではTCZ-LAとTCZ-MAの2シリーズを紹介した。【TCZ-LAシリーズ(30~50石)】◇保守作業を配慮した安全装備◇大…
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(株)スズテックは10月17日、同本社において「2022年新商品発表会」を開催し、来春に向け水稲播種作業の省力化に寄与する4機種計5型式の新製品を発表した。【苗箱パレット積出機SPT800K】エレベーター駆動にインバー…
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(株)タイガーカワシマは秋田県大仙市で開催される第145回秋田県種苗交換会会場において、来シーズンに向けた稲作用3機種ならびに野菜作用1機種の新製品計4機種を発表する。発表されるのは種籾脱水機「だっすい君DSK-16」…
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(株)マツモトは、昨年末から完全受注生産で枝豆用色彩選別機UDH-1-4E-EM型を発売しているが、ユーザーから人手と手間が減らせるて重労働から解放することに加えて、選別性能の高さもあいまって高評価を得ている。同機は、…
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(株)クボタは10月17日、米国カンザス州サライナ市に新設した小型建設機械「コンパクトトラックローダ」の製造拠点が稼働開始したと発表した。新拠点への投資額は5300万ドル、土地64.7万㎡に建屋7.4万㎡の規模、従業員…
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ハスクバーナ・ゼノア(株)とオギハラ工業(株)(新潟県上越市)の、「ゼノア親子式棚田、路肩傾斜地用草刈機」が2022年グッドデザイン賞を受賞した。同機は棚田の法面や道路側面の草刈作業を快適で安全にしかも効率良く行うこと…
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(株)関東甲信クボタは10月14~16日まで『クボタスマート農業体感フェア』を関東甲信クボタ多古流通センター(千葉県香取郡多古町)で開催した。今イベントは10月から12月にかけて、千葉県、長野県、栃木県、茨城県、群馬県…
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松山(株)のあぜぬり機AUZ05が2022年グッドデザイン賞を受賞した。同機は25~60馬力適応のあぜぬり機。進化したスパイラルローラーとネオウィングディスクで固いあぜに仕上げる。また作業者に優しいデザインを採用。機体…
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