アーカイブ:2021年 5月

  • ハスクバーナ・ゼノア、背負式草刈機を発売

    ハスクバーナ・ゼノア(株)はコロナウイルスの影響に鑑み、動画配信にて「2021年度全国ハスクバーナ・ゼノア会の総会及び販売店会議」を開催した。今回は、同会議で発表したゼノアブランドの新製品を紹介する。【背負式刈払機「T…
  • ハスクバーナ・ゼノア、石川県にゼノアショップ

    ハスクバーナ・ゼノア(株)は、ゼノアショップ「Brand Shop ZENOAH KOMATSU CITY(Brand Shop ゼノア コマツシティ)」を4月、石川県小松市にオープンした。「Brand Shop ZE…
  • シンジェンタ、ドローン散布マニュアルを発行

    シンジェンタジャパン(株)は、農業分野におけるドローンの普及が加速する中で、安心・安全なドローンによる薬剤散布の実現を目指すべく、ドローンメーカー各社の協力の下、「ドローン散布マニュアル」を発行した。ドローンによる薬剤…
  • CSPI EXPO、2年ぶりに開催

    第3回建設・測量生産性向上展(CSPI EXPO)が12~14日の3日間、幕張メッセで開催された。昨年中止されたことから2年ぶりの開催となった今回、出展企業285社、1400ブースと過去最大規模での開催となり、3万23…
  • 三菱農機販売、新社長に齋藤氏

    三菱マヒンドラ農機(株)のグループ会社である三菱農機販売(株)(埼玉県久喜市)は、5月17日付の臨時株主総会並びに取締役会で役員人事を行った。それによると代表取締役社長に齋藤徹氏が就任。MAM社長と兼務する。今回の人事…
  • イシカリ、レーザーレベラーに引き合い多数

    (株)イシカリのけん引式のレーザーレベラーは、一度に運べる土の量が多く、移動も4tトラックに積載しての移動が可能なことから、本州からの引き合いも多い製品。乾田直播にも最適。【特徴】①ブレードは土質を選ばず、運土量が多く…
  • イームズロボティクス、新社長に曽谷氏

    イームズロボティクス(株)は1日、役員体制を変更した。それによると代表取締役社長に曽谷英司氏(事業戦略担当取締役)が、代表取締役常務に銭谷彰氏(技術開発担当取締役)が就任した。なお辺見俊彦社長は、会長に就任した。 …
  • 空調服、中澤佑二氏が同社とのタイアップ動画公開

    (株)空調服のイメージキャラクターを務める元サッカー日本代表・中澤佑二氏の公式YouTubeチャンネルでタイアップ動画が公開されている。これは、「日本のディフェンダー、リポートの中澤佑二です」と自己紹介した中澤氏が実際…
  • クボタ、6月1日付機構改革と人事異動

    (株)クボタはクボタは14日、6月1日付の機構改革・人事異動を発表した。【機構改革】《機械事業本部》▽機械統括本部=「機械経理部」を新設し、機械統括部の一部機能を移管する。 …
  • 日本農業工学会、フェロー・学会賞授賞式

    日本農業工学会(塩沢昌会長)は14日、2021年度フェロー・日本農業工学会賞2021・新農林社賞授賞式と学会賞2021受賞者講演会をオンラインで開催した。フェロー授賞式では、塩沢会長が表彰状を読み上げ、賞状とフェローバ…
  • 日本農業工学会、第37回総会を開催

    日本農業工学会は14日、同日開催されたフェロー・学会賞授賞式に先だって、第37回日本農業工学会総会を開催した。議事とされた2020年度事業報告・収支決算報告(案)、2021年度事業計画・収支予算(案)など、いずれも承認…
  • 農林省、MAFFアプリに「熱中症警戒アラート」の機能追加

    農林水産省は20日、農業者と農林水産省をつなぐコミュニケーションツール「MAFFアプリ」に、環境省と気象庁が発表する「熱中症警戒アラート」を通知する機能を追加し、運用を開始した。警戒アラートが発出された場合、当日の朝7…
  • 陸内協、総会を最小限人数で

    (一社)日本陸用内燃機関協会(木股昌俊会長)は、27日に開催を予定している第18回定時総会について、緊急事態宣言の再発出に伴い、集合形式で実施することを取りやめ、最小限の人数で開催することとした。例年総会と同時開催の従…
  • 農林省、新規就農者0・1%増

    農林水産省はこのほど、令和元年の新規就農者は5万5870人で前年に比べ0・1%増加、うち49歳以下は1万8540人で、3・9%減少した。就農形態別では、新規自営農業就農者は4万2740人、新規雇用就農者は9940人、新…
  • 農林省、農作業安全検討会の中間取りまとめを公表

    農林水産省はこのほど、「農作業安全検討会」の3回の会合を経て中間取りまとめを公表した。トラクタのシートベルト警告装置やシートスイッチの装備化の検討開始、安全性検査の見直しが盛り込まれ、今後は検討部会により具体策を練って…

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