アーカイブ:2021年 3月

  • マキタ、新型充電式芝刈機を発売

    (株)マキタは広範囲をパワフルに芝刈り可能な「530mm充電式芝刈機 MLM001CZ」を発売した。同機種は、ポータブル電源を接続することで広範囲の作業を可能としており、自走用独立モータユニットを搭載することで楽に効率…
  • 工機ホールディングス、36V刈払機発売

    工機ホールディングス(株)は電動工具ブランド「HiKOKI(ハイコーキ)」から、同社独自のリチウムイオン電池「マルチボルト蓄電池」を搭載した36ボルトコードレス刈払機「CG36DB/CG36DB(L)」2機種を発売した…
  • オオハシ、資源循環システムに注目

    (株)オオハシは、架橋ポリエチレンの架橋を崩し、新たなポリエチレンを作る資源循環システム「XPR(クロスプロ)システム」を開発した。この技術は、電線ケーブルの絶縁体として使用されている架橋ポリエチレンを可塑化(特許:第…
  • 唐沢農機サービス、商船三井と輸出事業

    (株)唐沢農機サービスは、(株)商船三井と越境ECサイトを活用した中古農機輸出事業に関する共同検討を開始した。その第一弾として同社運営のノウキナビで調達した中古農機5台を、商船三井の自動車専用船で神戸港と木更津港から輸…
  • ハスクバーナ・ゼノア、試し切りキャンペーン

    ハスクバーナ・ゼノア(株)は、3月15日―5月31日の期間、協賛店でバッテリーチェンソー「T540iXP/540iXP」の試し切りキャンペーンを開催している。キャンペーン期間中、T540iXP/540iXPの試し切り協…
  • グラマー、トラクタ用新型シート発売

    農業トラクタ用サスペンションシート「MAXIMO(マキシモ)シリーズ」で知られるグラマー(株)はアフターマーケット向けのシート「Compacto XM(型式:MSG283/520)」を発売する。今回投入される新型シート…
  • 日施園、GPECの出展申込期限延長

    (一社)日本施設園芸協会(鈴木秀典会長)主催の「施設園芸・植物工場展(GPEC in愛知)」が7月14―16日の3日間、愛知県常滑市の「Aichi Sky Expo(愛知県国際展示場)」において開催されるが、その出展申…
  • 農研機構革新工学センター、令和2年度研究報告会

    農研機構革新工学センター(小林研所長)は10日、「令和2年度革新工学センター研究報告会・農業機械技術クラスター総会」をオンライン開催した。農業技術クラスターの課題選定の仕組みや評価制度の見直しといった活動報告や9の研究…
  • ロボット大賞、inahoが受賞

    第9回ロボット大賞(経済産業省、農林水産省、(一社)日本機械工業連合会など主催)の受賞者が11日決定し、農林水産大臣賞にはinaho(株)の「自動野菜収穫ロボットとRaaSモデルによる次世代農業パートナーシップ」が選ば…
  • 農福農協観光、農福連携事業を本格化

    JAグループの旅行会社である(株)農協観光(東京都千代田区)は、コロナ禍で業績不振が続くなか、新たに農業労働力創出事業として、昨年「農福連携事業」を立上げ、試行期間を終え、このほど事業を本格開始した。この事業スキームは…
  • マルマテクニカ、JCBエンジンに注目

    マルマテクニカ(株)は英国に本社を置き農業機械や建設機械をはじめ、エンジンや発電機などを扱っているJCB社のエンジンの日本総代理店で、同社の55―129kWまでのエンジンを販売している。その内、81―129kW仕様は日…
  • ユニック、生分解性マルチ「キエ丸」好評

    (株)ユニック・BP事業部の生分解マルチフィルム「キエ丸」が、経営規模拡大中の露地野菜農家を中心に支持の輪を広げている。「マルチ剥ぎの重労働から解放された」と好評の「キエ丸」だが、年々リピーターが増大。作物生育期には通…
  • 新稲作研究会、令和2年度成績検討会

    新稲作研究会(三輪睿太郎会長)は3月4日、令和2年度委託試験・現地実証展示圃成績検討会をオンライン開催した。300人ほどが参加する中、前年、令和元年度の成績検討会がコロナ禍により中止になったことから、今回は元年度発表予…
  • JAISA、自動認識システム大賞の事例作品募集

    (一社)日本自動認識システム協会(JAISA)は、3月1日より「第23回自動認識システム大賞」の事例作品を募集している。自動認識システム大賞は、今年度(2020年4月―2021年3月まで)に日本国内で導入または実証実験…
  • 全国果樹技術・経営コンクール受賞者決定

    (公財)中央果実協会(村上秀德理事長)はこのほど、第22回全国果樹技術・経営コンクールの受賞者を発表した。農林水産大臣賞4点、農林水産省生産局長賞6点、関係団体会長賞4点を決定し、その功績を称えた。今年度の主な受賞者は…

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