アーカイブ:2021年 3月
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(一社)日本養豚協会(JPPA)はこのほど日、「第4回飼料用米活用畜産物ブランド日本一コンテスト」の受賞者を発表した。同コンテストは、飼料用米を活用した畜産物のブランド化を推進するため、飼料用米の生産農家と連携しながら…
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(一社)全国農業改良普及支援協会(岩元明久会長)主催による「令和2年度全国農業システム化研究会 重要病害虫対策に係わる生物農薬等の利活用に関する実証調査(IPM実証調査)最終成績検討会」が3月12日、東京都千代田区のア…
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農研機構、法政大学、(株)ノーザンシステムサービスは、24都道府県公設試と協力してトマト・キュウリ・イチゴ・ナスの正解ラベル付画像を蓄積してAI診断技術を開発した(病害判別器の開発は法政大学、虫害判別器の開発は、 ノー…
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アムニモ(株)の月額課金で利用できる「簡易無線水位計測サービス」が、農業農村整備民間技術情報データベース(NNTD)に登録された。同社の簡易無線水位計測サービスは、無線水位計、通信、クラウドのオールインワンパッケージで…
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(一社)日本農業機械工業会・作業機部会は令和2年1─12月分の作業機の生産・出荷・輸出入実績(日農工実績)と、野菜用機械の生産・出荷実績をまとめ公表した。【作業機の生産・出荷・輸出入実績(日農工実績)】総合計は、生産実…
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「再生に向けて動く地域農業」をテーマに各地域の現在を特集している。今回は、近畿地域(滋賀、京都、大阪、兵庫、奈良、和歌山)を紹介する。
〇スマート農業の研究開発(滋賀県・社会実装への取り組み、野菜収穫期の自動化、…
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農林水産省はこのほど、令和元年農業総産出額及び生産農業所得(全国)を取りまとめ、公表した。令和元年は、野菜、鶏卵等において生産量の増加から価格が低下したこと等により、前年に比べ1620億円減少し、8兆8938億円(対前…
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農林水産省はこのほど森林資源の循環利用に関する意識・意向調査の結果を公表した。今回は本紙3月16日号に引き続き、消費者1千人からの回答を紹介する。 ●今後、期待する森林の働き=「山崩れや洪水などの災害を防止する働き」と…
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キャニコムの傾斜対応ラジコン草刈機「アラフォー傾子(けいこ)」が「第31回読者が選ぶネーミング大賞」で大賞の栄冠を射止めた。3月10日、東京都千代田区のホテルグランドパレスで行われた表彰式には、包行均会長・包行良光社長…
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(株)IHIアグリテックは、中型ラッピングマシンの新型機として「MWM1080W/MWR1080W」を発売した。今回、ラップしたロールベールを左右どちらでも縦置きが可能で、高能率な作業を実現した。ラップしたロールベール…
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井関農機(株)は、井関グループの2021年12月期から2025年12月期までの5カ年を対象とした、「新中期経営計画」(2021─2025年)を次の通り策定した。井関グループは、「農家を過酷な労働から解放したい」という創…
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松山(株)は、春商戦に向けてウィングハローが好調な動きを見せている。今回は2―6.5m幅で6シリーズの幅広いラインアップを発売する中で、特に中心機種であるWRZ00シリーズを紹介する。水田稲作では担い手への農地の集約が…
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笹川農機(株)が発売している、乗用田植機用溝切機「ダブル トラック ドレイン プラウ」が乗ったまま、綺麗に作溝ができると生産者から好評を博している。同製品は田植機を利用しているので、座ったまま確実に綺麗な溝切り作業が行…
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旭陽工業(株)は、白ねぎ栽培に最適なトラクタ用2連溝底整形機〝ねぎ丸くん〟KTA―MS01を発売した。年々、ねぎの生産農家でも集約化が進む中で、ティラーや管理機から乗用トラクタインプルメントによる作業への需要が高まって…
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シンジェンタジャパン(株)は、2月24日、オンラインで新製品発表会を行った。【紹介された新製品】、①小麦用殺菌剤「ミラビスⓇフロアブル」②水稲育苗箱用殺虫殺菌剤「ミネクトⓇブラスター顆粒水和剤」、③新規水稲用除草剤「エ…
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