アーカイブ:2021年
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日本農作業学会は3月21―23日、東京都世田谷区の東京農業大学世田谷キャンパスを拠点に2021年度春季大会をオンラインで開催した。通常総会をはじめ研究者による各種成果を報告する講演会すべてをオンラインで実施。併せて日本…
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全国農業機械商業協同組合連合会(西山忠彦会長)はコロナ禍の影響に鑑み、3月3日に予定していた第65回通常総会を、昨年に続き書面議決書による出席形式として開催した。議事では、令和2年度事業報告‥決算、令和3年度事業計画・…
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農業機械公正取引協議会(冨安司郎会長)では、農業機械の価格表示について、総額(税込価格)表示が平成16年4月に義務化されて以来、消費税転嫁対策特別措置法による特例に関わらず、一貫して総額表示を推奨してきた。今年3月末に…
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例年全農機商連の通常総会と同日に開催する第39回全国農業機械整備技能士会(田中俊實会長)通常総会は、中小企業組合法に則らない任意団体のため、昨年に続き今年も中止となった。総会時に行う第33回優良技能士表彰の受賞者は14…
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(一社)日本農業機械工業会は会員企業からの集計となる令和3年2月分の日農工統計・農機生産出荷実績を公表した。2月の生産は386億8800万円で前年比12・1%%増、うち国内向けは207億5800万円で同0・8%増だった…
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昨年は、コロナ禍で春先の営業自粛や年間通しての展示会中止など様々な影響を受けたが、秋以降はアポありの訪問営業などを行い、農機需要は前年並―減で推移。経営継続補助金や畜産クラスター事業で企業により一喜一憂した形だ。今回は…
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農林水産省はこのほど、令和2年産こんにゃくいもの栽培面積、収穫面積及び収穫量について取りまとめ公表した。全国の栽培面積は3570ヘクタールで、前年産に比べ90ヘクタール(2%)減少した。全国の収穫面積は2140ヘクター…
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(一社)日本農業機械工業会は令和3年1月分の農業機械生産出荷実績(経済産業省生産動態統計)をまとめ、公表した。1月の生産は323億3900万円で前年同月比0.4%減だった。1月の出荷は272億7100万円で同11・5%…
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本田技研工業(株)ライフクリエーション事業本部は17日、ロボット草刈機「Grass Miimo(グラスミーモ)」を開発し、今夏より発売する。それに先駆けてホームページを先行公開した。製品や使用した農家の感想の動画に併せ…
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(株)スチールは、カジュアルユーザー向けバッテリーツールシリーズAKシステムのバッテリー刈払機「STIHL FSA60R」を4月1日から発売する。同製品は、プロフェッショナルユーザーのハードな作業にも耐える強靭なボディ…
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(株)トプコンが開発・販売している「農機用自動操舵システム」が、このほど「第9回ロボット大賞」の農林水産業・食品産業分野において優秀賞を受賞した。同社が優秀賞を受賞したロボット大賞は、経済産業省、(一社)日本機械工業連…
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(株)ホソダは3月12・13の両日、春の展示会「大農業感謝祭」を、本社特設会場において開催した。春の訪れを告げる恒例の同社展示会だが、昨年来のコロナ禍で会場風景にも変化が。社員・協賛企業関係者の検温・手指消毒はもちろん…
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(株)ダイドーは、建築現場や工場、農作業の現場で活躍してきた、腕上げ作業用アシストスーツ「TASK AR」の最新機種である「TASK AR3・0」を5月に販売開始することを発表した。同製品はアシストスーツを真に必要とす…
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(株)新宮商行は、このほど、デンマークに本社を置き、草刈機を製造・販売しているTIMAN(ティーマン)社のラジコン式ハンマーナイフモアの正規日本総代理店となった。今回発売するのは、遠隔操作により安全性と高効率作業を実現…
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(株)リピープラスは、東京都の東京ビッグサイトにて開催された「建築・建材展2021」に出展し、軽量で丈夫な再生プラスチック製敷板「リピーボード」などを展示した。同社が展示した「リピーボード」は、軽量のため重機を使わず個…
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