アーカイブ:2021年
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東洋ライス(株)は14日、第60期(2020年4月~2021年3月)決算を発表した。毎年記者発表会を行い、報告をしていたが、今回は新型コロナウイルスの状況に鑑みオンラインでの報告となった。第60期の売上高は、103億6…
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松元機工(株)が販売している枝豆収穫機「MCBH11」は乗用型で疲れることなく短時間で収穫作業を終えることができると生産者から好評を博している。同製品は、41・5馬力の力強いエンジンを搭載し、枝豆莢だけを走行しながら連…
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(株)タカキタは25日、オンライン開催でパソコン、タブレットやスマートフォンから閲覧できる「WEB実演会」を公開した。掲載内容としては、ロールベーラやレーキなどのエサ作り関連作業機、特に、稲わらと牧草関係の製品を中心に…
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(株)タカキタは21日、定時株主総会ならびに取締役会で役員の選任を行い、同日付で次の通り就任した。《取締役》 ▽代表取締役社長=松本充生▽専務取締役、管理本部担当=沖篤義▽取締役常務執行役員、製造開発本部長=益満亮▽取…
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㈱クボタクレジットは17日、臨時株主総会及び取締役会を開催し、役員新体制を次の通り決定した。▽代表取締役社長=鶴岡雅俊▽取締役・営業本部長=上田弘▽同・管理本部長=中野展宏▽非常勤取締役=鶴田慎哉▽非常勤監査役=檜山泰…
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イワフジ工業(株)は6月22日開催の株主総会ならびに取締役会において役員の選任を行った。それによると長尾嘉宏氏が取締役に、小西宏明氏が監査役にそれぞれ就任した。▽代表取締役社長=川崎智資▽常務取締役開発部長兼管理部長=…
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農林水産省は23日、「機械鑑定に係る技術検討チーム」の第1回会合を同省政策統括官第2会議室で開催した。一昨年来、農産物検査規格・米穀の取り引きに関する検討会などで、水稲うるち玄米の農産物検査のさまざまな課題などについて…
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農林水産省は農林水産省委託事業として6次産業化優良事例表彰「6次産業化アワード」を行っているが、このほど令和3年度の取り組み事例の募集を開始した。農林漁業者が中心となり、地域の農林水産物の加工や販売を行うことで付加価値…
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九州農政局鹿児島県拠点はこのほど、全国のほかの地方拠点に先駆けて「スマート農業推進鹿児島WEB協議会」を設立した。同協議会は、農業者(24会員))、地元IT企業・ベンチャー企業(8会員)、農業支援サービス事業者(12会…
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持続可能な農業の普及を目指す、(株)坂ノ途中(京都市)は、有機農業にまつわる課題をITで解決し、環境負荷の小さい農業に取り組む生産者の負荷軽減を目指すWebサービス「farmO(以下、ファーモ)」において、有機JAS認…
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農林水産省では毎年、全国の研究機関で開発された研究成果のうち、現場への導入が期待される優れた技術や品種を「最新農業技術・品種」として紹介している。このほど、「診断に基づく大豆栽培改善技術導入支援のためのシステム」など新…
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(一社)農業電化協会はこのほど、第8回社員総会を開催した。今年度も新型コロナウイルス感染症対策のため、昨年度に続き書面決議で実施。議案として、2020年度事業・修正決算報告、2021年度事業計画・収支予算案などが審議さ…
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政府は2027年(令和9年)に横浜市の瀬谷区、旭区にまたがる旧上瀬谷通信施設(米軍施設跡地)で開催される「国際園芸博覧会」について、国際博覧会条約上の手続きを進めていくことを22日、閣議了解した。国際園芸博覧会は、国際…
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(一社)林業機械化協会は16日、令和3年度定時総会を開催した。新型コロナウイルス感染拡大に鑑み、昨年に続き書面で開催。議案として令和2年度収支決算報告、任期満了に伴う役員の選任のほか、報告事項では令和2年度事業報告、説…
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システム農学会は18・19の両日、2021年度大会をオンラインで開催した。初日は「ポストコロナの農業と環境」をテーマとしたシンポジウム、2日目は一般研究発表会と総会・優秀発表賞表彰式が行われた。シンポジウムでは、気候変…
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