アーカイブ:2020年 11月

  • アグリハブ、栽培管理アプリがZ―GISと連携

    農家向け農作業管理アプリの開発を行うベンチャー企業、(株)Agrihub(アグリハブ)は、同社が提供する個人農家向け栽培管理アプリ「Agrihub〝アグリハブ〟」が、JA全農の営農管理システム「Z―GIS」向けのサービ…
  • JA全農、令和2肥料年度春肥価格

    JA全農は10月30日、令和2肥料年度春肥の単肥価格を公表した。塩化加里は7・3%の値下げ、尿素(輸入)は1・9%、尿素(国産)は1・7%、硫安(粉)は0・9%、石灰窒素は0・1%、けい酸加里1・9%とそれぞれ値下げと…
  • 日農工、令和2年9月農業機械輸出入実績(財務省通関統計)

    (一社)日本農業機械工業会は、令和2年9月の農業機械輸出入実績(財務省通関統計)をまとめ公表した。9月の輸出は215億6394万円で前年比10・9%増だった。9月の輸入は53億3601万円で同5・3%増だった。輸出の1…
  • 農研機構、熊本県でイネWCS現地検討会

    農研機構は10月29日、「イネホールクロップサイレージ(イネWCS)現地検討会」を熊本県宇城市の㈱うきうきの実証ほ場で開催した。同日は青天に恵まれ、JA等生産者団体、東海大学熊本県農業研究センターといった研究機関、九州…
  • 農研機構、「三球温度計」を開発

    農研機構はこのほど、「気温」の測定が農業においても作物栽培や温室、畜舎の管理の指標として重要で、さらに近年はデータ活用型農業への取り組みの高まりから、正確な気温測定のニーズが高まっていることを受け、野外でも日よけや通風…
  • 発明協会、令和2年度関東地方発明表彰

    (公社)発明協会は令和2年度関東地方発明表彰の受賞者を発表した。表彰式は11月12日に行われる。 …
  • 発明協会、令和2年度中部地方発明表彰

    (公社)発明協会は令和2年度中部地方発明表彰の受賞者を発表した。表彰式は11月18日に行われる。 …
  • 発明協会、令和2年度近畿地方発明表彰

    (公社)発明協会は令和2年度近畿地方発明表彰の受賞者を発表した。表彰式は11月19日に行われる。 …
  • 経産省、「地域未来牽引企業」を追加選定

    経済産業省では、2017年度から全国で3683の企業や団体を、「地域未来牽引企業」として選定している。このほど、企業データや各地域からの推薦を踏まえ、1060の事業者を、新たに地域未来牽引企業として追加選定し公表した。…
  • 日本農業機械化協会、農業機械化フォーラム中止に

    (一社)日本農業機械化協会はこのほど、例年12月頃に開催する「農業機械化フォーラム」を中止することを決定した。同フォーラムは時勢に応じた農業機械化をテーマに講演・討議する場として催されるが、今年度は新型コロナウイルス感…
  • 日農工、令和2年9月農業機械輸出入実績(財務省通関統計)

    (一社)日本農業機械工業会は、令和2年9月の農業機械輸出入実績(財務省通関統計)をまとめ公表した。9月の輸出は215億6394万円で前年比10・9%増だった。9月の輸入は53億3601万円で同5・3%増となった。 …
  • 令和元年産大豆生産費(個別/組織法人経営)

    農林水産省はこのほど、農業経営統計調査において、令和元年産大豆生産費をとりまとめ公表した。個別経営の10アール当たり資本利子・地代全額算入生産費(以下「全算入生産費」という)は6万6608円で、前年産に比べ3・7%増加…
  • 陸内協、令和2年度陸用内燃機関生産・輸出中間見通し

    (一社)日本陸用内燃機関協会は、令和2年7月下旬より9月上旬にかけてエンジンメーカー18社を対象にアンケート調査を実施し、令和2年度陸用内燃機関の生産(国内、海外)・輸出中間見通しと令和元年度の実績をまとめた。なお、ガ…
  • アグロ・イノベーション2020

    アグロ・イノベーション2020が11月11―13日の3日間、10―17時まで、東京都江東区の東京ビッグサイト青海展示棟で開催される。日本の農業ビジネスのバリューチェーン全体に関連する最先端技術と製品を展示する専門展示会…
  • 令和2年産「い」の作付面積、収穫量及び畳表生産量

    農林水産省はこのほど、令和2年産「い」の作付面積、収穫量及び畳表生産量を公表した。それによると、主産県(福岡県及び熊本県)における作付面積は424haで、前年産に比べ52ha(11%)減少した。これは、他作物への転換等…

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