アーカイブ:2020年 7月
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(一社)日本陸用内燃機関協会はこのほど、平成31年4月―令和2年3月の陸用内燃機関の出荷台数実績を公表した。販売経路別では、ガソリンエンジンの出荷は国内・輸出を合わせた自家用が142万4千台、国内OEMまたは国内最終需…
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(一社)日本農業機械工業会は令和2年5月分の農業機械生産出荷実績(経済産業省生産動態統計)をまとめ、公表した。5月の生産は236億3千万円で前年同月比39・7%減、生産の1―5月の累計は1653億5900万円で同18・…
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(一社)日本農業機械化協会では、近年豪雨による洪水が増え、農業機械も多くの被害を受けていることから、浸水した農機の取り扱いについてホームページ(https://nitinoki.or.JP/sinsaiti-taisa…
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これまで9回に渡ってISOBUSの主要なトピックを御説明してきた。今回はその間に起こった新しい出来事とISOBUSの今後の展望について御紹介しよう。これは国内で大きく報道されたか定かではないが、ISOBUSに関する最近…
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(一社)日本農業機械工業会は、令和2年5月の農業機械輸出入実績(財務省通関統計)をまとめ公表した。5月の輸出は84億9725万円で前年比54・4%減だった。5月の輸入は61億9802万円で同12・6%減となった。輸出の…
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就農者の高齢化と減少により、農地の集約・集積と経営の大規模化が進む。農業機械も大型化が進み、大規模農業法人や営農組合向けに、100馬力を超える6条・7条のコンバインの普及がみられる。一方で、従来の日本の標準ほ場に合った…
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コロナ禍の影響により、市況は先行き不透明感が増している。ここでは、改めて(一社)日本農業機械工業会が公表している農業機械の出荷実績から、コンバインの需要動向を見てみたい。日農工統計よりコンバインの最近10年間の出荷動向…
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梅雨の長雨が過ぎ、迎える夏もまもなく本番。今年も酷暑となりそうだが、やがてヒグラシが鳴き始めれば、秋作業の季節も間近だ。コンバインで収穫した籾は、品質を良好に保つために、少しでも早く乾燥・調製作業に進めて、適切な水分量…
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夏場は雑草が生い茂り、草刈り作業は過酷な重労働となる。草刈り作業の機器には刈刃が使われていることや傾斜地で使うことも多く、作業中の事故も課題となっているが、使用におけるポイントをしっかり把握し、実践することで、安全・快…
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ひと昔前であれば、精米された米粒の中に石粒などの異物や黒ずんだ米が入っていても、大きな話にはならなかった。しかし、今の時代は品質の問題として大きくクローズアップされ、白米といえば白い米しかないというのが当たり前になって…
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(一社)日本農業機械工業会は会員企業から集計している日農工統計・農業機械生産出荷実績の令和2年5月分を公表した。5月の生産は243億1900万円で前年比37・6%減。うち国内向けは159億9600万円で同34・5%減、…
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(一社)日本農業機械工業会は令和2年5月分の農業機械生産出荷実績(経済産業省生産動態統計)をまとめ、公表した。5月の生産は236億3千万円で前年同月比39・7%減、生産の1―5月の累計は1653億5900万円で同18・…
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松山(株)は、ニプロロータリーの新型として45~140馬力の中大型トラクタ向け5シリーズをモデルチェンジした。今回、均平板らくらくアシストを採用するなど使いやすさが更に向上した。高い基本性能と耐久性を有するニプロロータ…
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(株)スチールはSTIHL初となるハンディータイプのバッテリーガーデンカッター「STIHL GTA26」を7月16日に発売する。同製品は、本格的なチェンソーと同じソーチェンを採用し、高い切断能力を持つ。簡単かつ短時間に…
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キャニコムは、新工場「演歌の森うきは」が久留米・うきは工業団地への立地が決まり、建設に先立ち3日、福岡県庁で「立地協定締結式」を行った。締結式には福岡県の小川洋県知事、服部清太郎副知事をはじめ、うきは市の髙木典雄市長、…
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