アーカイブ:2020年 5月

  • 農林省、作業安全でシンポジウム開催

    農林水産省は農林水産業や食品産業がそれぞれに作業安全対策を講じているものの、死傷事故は継続的に多発していることから、これら産業の現場に携わる学識経験者や関係団体、先進的な取り組みを行う事業者が垣根を越えて作業安全対策を…
  • 農林省、農政審 企画部会で農業白書概要を提示

    農林水産省は4月28日、食料・農業・農村政策審議会企画部会を書面にて開催、令和元年度食料・農業・農村白書について審議した。概要(案)について、3月の骨子からの変更点を見てみると、トピックスの「東京オリンピック・パラリン…
  • 農林省、「農林水産業の作業安全対策に資する新技術カタログ」作成

    農林水産省は農林水産業における死傷事故が多発している現状を受け、作業安全対策の一環として「農林水産業の作業安全対策に資する新技術カタログ」をこのほど作成し、公表した。業界の垣根を超えた作業安全の取り組みとして3月に実施…
  • 法務省、実習生の再雇用支援

    法務省は、新型コロナの影響で雇い止めが多発し実習の継続が困難になった技能実習生や特定技能外国人に対する雇用維持対策として、特定産業分野における再雇用支援制度を特設した。在留期間は最大1年で、実施は4月20日から。特定産…
  • 日農工、令和2年3月農業機械輸出入実績(財務省通関統計)

    (一社)日本農業機械工業会は、令和2年3月の農業機械輸出入実績(財務省通関統計)をまとめ公表した。3月の輸出は224億3354万円で前年比1・0%減だった。3月の輸入は49億7300万円で同20・8%減だった。輸出の1…
  • 農林省、自動走行農機に対応した農地整備の手引き作成

    農林水産省は、スマート農業など先端技術の普及とともに重要となる、これら技術に対応した基板整備の推進を図っていくために、このほど「自動走行農機等に対応した農地整備の手引き」を作成した。有識者で構成された「自動走行農機に対…
  • PL研究学会、スマート農業の製品安全(8)

    新型コロナウイルスとリコールの対応は全く同じです。人を製品と読み替え原因を見た目ではわからない製品の欠陥とすれば、クラスターはロットというグループ、その中に一定の率で欠陥があり、正しく対処しないと事故が発生もしくは再発…
  • 農研機構、混合堆肥複合肥料の製造手引を公開

    農研機構を中心とする研究グループは化学肥料に偏重した施肥による地力低下や土壌養分の不均衡が連作障害等の一因となっていることから、技術マニュアル「混合堆肥複合肥料の製造とその利用」を作成し、公開を始めている。〝土づくり〟…
  • 日農工、令和2年2月農業機械生産出荷実績(経済産業省生産動態統計)

    (一社)日本農業機械工業会は令和2年2月分の農業機械生産出荷実績(経済産業省生産動態統計)をまとめ、公表した。2月の生産は347億1200万円で前年同月比10・3%減、生産の1―2月の累計は671億6500万円で同7・…
  • 日農工、令和2年3月日農工統計・農機生産出荷実績

    (一社)日本農業機械工業会は会員企業からの集計となる令和2年3月分の日農工統計・農機生産出荷実績を公表した。3月の生産は404億3900万円で前年比6・3%減、うち国内向けは233億7600万円で同13・0%減だった。…
  • 野菜流通カット協議会、通常総会中止

    野菜流通カット協議会(木村幸雄会長)は、令和2年度通常総会の開催を5月14日に予定していたが、新型コロナウイルスの感染防止のため中止とした。 …
  • 次世代農業に、ロボット農機

    農業従事者の減少と高齢化は、ますます深刻化している。農作業の負担軽減のために発達してきた農業機械においても、自動化・自律化によるロボット化が進みつつある。従来の農機の高度化や、植物工場など新しい生産システムと連携したロ…
  • 資料 令和2年集落営農実態調査

    農林水産省がこのほど公表した令和2年集落営農実態調査によると、令和2年2月1日現在の集落営農数は1万4832となり、前年に比べ117(0・8%)減少した。これを組織形態(法人、非法人)別にみると、法人の集落営農数は54…
  • 進む高性能化、乾燥機

    春の田植えのシーズンが到来した。今年はコロナ禍による緊急事態措置のため、4月末―5月初めの大型連休での人の移動が制限され、田植え作業にも遅れがみられるようだ。それでも季節は進む。端午の節句・立夏となった5日には、真夏日…

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