農林省、自動走行農機に対応した農地整備の手引き作成

農林水産省は、スマート農業など先端技術の普及とともに重要となる、これら技術に対応した基板整備の推進を図っていくために、このほど「自動走行農機等に対応した農地整備の手引き」を作成した。有識者で構成された「自動走行農機に対応した農地整備に係る技術検討会」で平成31年から審議されてきたもので、水田のほ場整備計画を作成するにあたり、自動走行農機などの導入・利用に対応するための基本的な考え方や留意点が94ページにわたり整理されている。位置づけとしては土地改良事業計画設計基準計画「ほ場整備(水田)」基準書・技術書を補足する技術資料になる。

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