アーカイブ:2020年 4月

  • キャタピラージャパン、後方超小旋回型ミニ油圧ショベル2機種発売

    キャタピラージャパン(同)は後方超小旋回型ミニ油圧ショベル2機種を発売した。今回発売されたのは「Cat301.7CR」ならびに「同302CR」。「あらゆる現場に、あらゆる用途に、使い勝手を極めたこの1台」をキーコンセプ…
  • 農研機構、マメ科植物と根粒菌の共生に関わる重要な遺伝子発見

    農研機構、理化学研究所、日本大学生物資源科学部、東北大学、かずさDNA研究所の共同研究チームはこのほど、マメ科植物と根粒菌の共生に関わる重要な遺伝子を発見した。共同研究チームは、マメ科のモデル植物であるミヤコグサを用い…
  • アルインコ、玄米専用保冷庫4袋タイプ発売

    アルインコ(株)住宅機器事業部は米の保冷庫“米っとさん”シリーズに、4袋タイプの玄米専用保冷庫「HLR-04」を追加発売した。従来品よりもコンパクトな小型タイプなので、天井の低い場所や軒先にも設置がしやすい。野菜兼用タ…
  • 農研機構、塩ビ管の破損を予防するマニュアルを公開

    農研機構はこのたび、マンホール型漏水モニタリング施設の設置マニュアルを公開した。農業用パイプラインの管種として塩ビ管は約2割を占めているものの、破損事故が多発している。このことを受けて農研機構は、マンホール型漏水モニタ…
  • 農研機構革新工学センター、人事異動

    農研機構革新工学センターは、3月30日付および4月1日付の人事を発表した。【革新工学センター3月30日付】▽農林水産省農林水産技術会議事務局付 藤村博志(所長)【革新工学センター4月1日付】▽所長 小林研(研究推進部長…
  • 令和2年2月農業機械輸出入実績

    (一社)日本農業機械工業会は、令和2年2月の農業機械輸出入実績(財務省通関統計)をまとめ公表した。2月の輸出は224億2122万円で前年比9・3%増だった。2月の輸入は60億7670万円で同38・1%減となった。2月の…
  • AGRIST、AI×収穫ロボットで企業賞

    AGRIST(株)は、2月に開催された「第3回宮崎テックプラングランプリ」でパナソニックアプライアンス社賞を受賞した。同コンテストは、宮崎県と(株)リバネスが主催するプログラム「宮崎テックプランター」において、研究成果…
  • スマート農業実証プロジェクト

    農研機構はこのほど、令和2年度「スマート農業実証プロジェクト」の委託予定地区を公表した。「スマート農業実証プロジェクト」は、ロボット・AI・IoTなどの先端技術を生産現場に導入し、技術面・経営面の効果を明らかにすること…

最近の記事

web版ログインページ

アーカイブ

ページ上部へ戻る