アーカイブ:2020年
-
良質な米づくりと高収量を得るためには稲の健全な生長が欠かせない。そんな水田づくりに必要不可欠な代かき機。小規模農家から大規模農業法人まで様々なニーズに応えるため、細かな改良が加えられ高機能化が進んでいる。代かき機の技術…
-
オリンピック景気も終盤、来年からはいよいよSociety5・0、超スマート社会です。この数年で大きく変わった産業構造に対応できるかできないかがこの先の業績に大きく影響します。
…
-
平成31年度(令和元年度)園芸作物生産転換促進事業(全国推進)の事業成果発表会が2月28日、東京都江戸川区のタワーホール船堀で開催された。実施主体は野菜流通カット協議会(木村幸雄会長)。話題提供として、生産技術検討委員…
-
日本政策金融公庫(略称:日本公庫)農林水産事業は毎期、取引先の農業者の決算データを集計し、業種や個人・法人別に経営動向を分析している。平成30年の決算データ(対象5686先)を分析した結果、耕種、畜産いずれも売上高横ば…
-
(一社)日本蕎麦協会はこのほど、「令和元年度第31回全国そば優良生産表彰事業」による農林水産大臣賞、農林水産省政策統括官賞ほか各賞を決定した。今回、農林水産大臣賞受賞の農事組合法人エコ・ファームてらおは、福井県農業試験…
-
ハスクバーナ・ゼノア(株)は21日、シェラトン・グランド・トーキョーベイ・ホテルにて「2020年度全国ハスクバーナ・ゼノア会販売店会議」を開催した。当日は全国より33社35人が参加した。また同会場でハスクバーナ・ゼノア…
-
(株)クボタは2月20日、国際農業電子財団「 Agricultural Industry Electronics Foundation」(AEF)のコアメンバーに選出されたと発表した。コアメンバーへの選出は、日本の農業…
-
(株)マゼックスは国内初の林業用苗木運搬ドローン「森飛-MORITO-」を発売した。住友林業(株)との共同開発品で自動飛行機能、専用ウインチ、自動切り離しフックや独自開発の共振防止装置(特許出願中)を搭載し、コンテナ苗…
-
(株)ニコン・トリンブル農業システム営業部が提供するVRS方式の農業用リアルタイム位置情報補正サービスVARC(バーク)-NTが、高精度な補正サービスを格安で受けられることから好評だ。これまでトリンブルでは位置精度15…
-
本田技研工業(株)は、役員体制の変更を行った。それによると4月1日より現行の執行役員と管理職最上位層を統合し執行職を設置。これにより柔軟かつ適材適所と抜擢人事を実現し、高い目標にチャレンジしていきたいとした。合わせて発…
-
(株)リピープラスは、「横浜ビジネスグランプリ2020」において、シニア賞を受賞した。同グランプリは新たな価値を創造するような製品・サービスの提供を目指す起業家やベンチャーを発掘するため、横浜での起業や新規事業展開に挑…
-
農林水産業や食品産業が各分野でそれぞれに作業安全対策を講じているものの、死傷事故は継続的に多発している。農林水産省は、これら産業の現場に携わる学識経験者や関係団体、先進的な取り組みを行う事業者が一堂に会し、業種の垣根を…
-
(株)北海コーキは、全層心土破砕機カットブレーカーとカットブレーカーminiをこのほど発売した。同社は農研機構農村工学研究部門と共に多様な土壌条件に対応する簡単で迅速に排水改良できる新世代機カットシリーズ、無資材で土塊…
-
農林水産省はこのほど、地域づくりの優良事例を情報発信するポータルサイト「農山漁村ナビ」を広く一般の人にも利用できるよう、リニューアルして公開を始めている。同省では、農山漁村の活性化に取り組む人たちを主な対象に、情報発信…
-
(株)麻場=長野市北長池1443-2・☎026(244)1317・麻場賢一社長=は、新型バッテリ動噴としてタンク容量15lのBP-1510Hi〝翼(TSUBASA)〟を3月に発売する。今回、発売するのはプ…
ページ上部へ戻る
Copyright © 週刊「農機新聞」 All rights reserved.