アーカイブ:2020年

  • 農林省、農業分野におけるAI・データに関する契約ガイドライン策定

    農林水産省は農業データの利活用促進による生産性や品質の向上を実現する必要性から、AIに関する契約ガイドライン(GL)の検討を進めてきた。農業分野の特殊性を踏まえたデータの利活用促進とノウハウ保護に関するルールづくりを目…
  • NTTドコモ、AI除草ロボットを開発

    日本農業は大きな変化の中にある。生産者の高齢化、担い手不足、有機農業の促進など数々の課題を抱えている。こうした課題を解決するため、「農家に頼れる相棒を」をコンセプトにした除草ロボットの研究開発に(株)NTTドコモが取り…
  • 日農工統計、令和元年の作業機出荷475億円

    (一社)日本農業機械工業会は18日、令和元年1―12月分の作業機生産・出荷・輸出入実績と野菜用機械生産・出荷実績を公表した。作業機は輸入実績を含む国内向出荷実績が475億990万円(前年比1.0%増)で、野菜用機械は出…
  • 農研機構、シート状熱交換器の流水設置で熱交換効率向上を明らかに

    農研機構は、このほどシート状熱交換器を農業用水路などの流水中に設置すると、土中設置した場合と比べて、約15倍効率良く熱を交換できることを明らかにした。冷房時において、熱交換器を流水中に設置した場合の熱交換効率は、静水中…
  • 農林省、新型コロナ対策として農林漁業者向けGL公開

    農林水産省は、新型コロナウイルス感染症が発生した時の対応と事業継続に関する基本的なガイドライン(GL)を「食品事業者」「農業者」「畜産事業者」「木材産業事業者」「林業経営者」「漁業者」を対象にホームページで公開している…
  • 「農研機構技報」第4号は気候変動

    農研機構は開発した研究成果を産業界、農業界、大学などに発信し、新規連携や成果の実用化を加速させる目的で年4回、「農研機構技報」を刊行しているが、このほど第4号が発行された。今回は「気候変動」をテーマに気候変動影響予測、…
  • 農林省、農福連携等応援コンソーシアム設立

    農林水産省は13日、関係団体及び関係省とともに国民運動として応援する「農福連携等応援コンソーシアム」を設立し、その趣旨に賛同し参加する団体・企業を募集する。活動内容は、「ノウフク・アワード」選定による優良事例の表彰・横…
  • 農研機構、実証動画でスマート茶業を紹介

    農研機構はこのほど、鹿児島県でのスマート茶業の様子をYou Tube「NAROチャンネル」で公開した。同機構は農林水産省とロボット、AI、ICTなどの先端技術を活用したスマート農業による生産性向上、省力化、所得向上を目…
  • アグリテクニカアジア、コロナの影響で10月に延期

    DLGとVNUエキジビジョンズアジアは、5月7~9日にタイ・バンコク国際貿易展示場(BITEC)で開催予定だったAgritechnica AsiaとHorti Asia2020、Systems&Componen…
  • スズテック、播種機・関連商品で春を牽引

    春の訪れとともに農作業も本格化する中、(株)スズテックは水稲用播種機を軸とした省力化貢献機種を前面に、稲作農家を強力サポート中だ。特に高密度播種対応播種機「BMシリーズ」は、うす播きから高密度播種までダイヤル1つで播種…
  • 楽天農業、冷凍野菜工場新設

    楽天農業(株)は、愛媛県大洲市にオーガニック野菜の冷凍加工に特化した冷凍野菜工場を新設し、2月中旬より稼働を開始した。この工場では楽天農業が管理する有機JAS認証を取得した農地で栽培されたオーガニック野菜のカットや冷凍…
  • 松元機工、短時間で作物収穫・乗用野菜収穫機

    松元機工(株)が発売している各種乗用野菜収穫機が短時間で作物を収穫でき、乗用型で使いやすいことから、生産者から好評を博している。同社の野菜収穫機は(1)14.8馬力のエンジンを搭載し、ほうれん草や大麦若葉などの収穫に最…
  • 日農工、令和2年1月分農業機械生産出荷実績(経済産業省生産動態統計)

    (一社)日本農業機械工業会は令和2年1月分の農業機械生産出荷実績(経済産業省生産動態統計)をまとめ、公表した。1月の生産は324億5300万円で前年同月比4・9%減、出荷は244億6200万円で同11・0%減だった。 …
  • 東京農工大ほか、赤材桑の仕組み解明

    東京農工大学大学院農学研究院生物システム科学部門の梶田真也教授をはじめとする国内外の機関からなる研究グループは、大正時代に発見された桑の野生種である赤材桑(せきざいそう)が、鮮やかな赤い色の木材をつくる仕組みを解明した…
  • ヤマハ発動機、米スタートアップ企業に追加出資

    ヤマハ発動機(株)は、米国のりんご自動収穫ソリューション開発のスタートアップ企業Abudant Roboticsに対して、250万USドルの追加出資を実施した。2016年にAR社に25万米ドルの出資を行う中で関係をスタ…

最近の記事

web版ログインページ

アーカイブ

ページ上部へ戻る