アーカイブ:2020年

  • アルインコ、玄米専用保冷庫4袋タイプ発売

    アルインコ(株)住宅機器事業部は米の保冷庫“米っとさん”シリーズに、4袋タイプの玄米専用保冷庫「HLR-04」を追加発売した。従来品よりもコンパクトな小型タイプなので、天井の低い場所や軒先にも設置がしやすい。野菜兼用タ…
  • 農研機構、塩ビ管の破損を予防するマニュアルを公開

    農研機構はこのたび、マンホール型漏水モニタリング施設の設置マニュアルを公開した。農業用パイプラインの管種として塩ビ管は約2割を占めているものの、破損事故が多発している。このことを受けて農研機構は、マンホール型漏水モニタ…
  • 農研機構革新工学センター、人事異動

    農研機構革新工学センターは、3月30日付および4月1日付の人事を発表した。【革新工学センター3月30日付】▽農林水産省農林水産技術会議事務局付 藤村博志(所長)【革新工学センター4月1日付】▽所長 小林研(研究推進部長…
  • 令和2年2月農業機械輸出入実績

    (一社)日本農業機械工業会は、令和2年2月の農業機械輸出入実績(財務省通関統計)をまとめ公表した。2月の輸出は224億2122万円で前年比9・3%増だった。2月の輸入は60億7670万円で同38・1%減となった。2月の…
  • AGRIST、AI×収穫ロボットで企業賞

    AGRIST(株)は、2月に開催された「第3回宮崎テックプラングランプリ」でパナソニックアプライアンス社賞を受賞した。同コンテストは、宮崎県と(株)リバネスが主催するプログラム「宮崎テックプランター」において、研究成果…
  • スマート農業実証プロジェクト

    農研機構はこのほど、令和2年度「スマート農業実証プロジェクト」の委託予定地区を公表した。「スマート農業実証プロジェクト」は、ロボット・AI・IoTなどの先端技術を生産現場に導入し、技術面・経営面の効果を明らかにすること…
  • ハスクバーナ・ゼノア、山形に国内初のオートモア専門店オープン

    ハスクバーナ・ゼノア(株)のロボット芝刈機を展開する国内初のオートモア専門店が、㈱斎藤商会内に「AUTOMOWER shop HUSQVARNA YAMAGATA」としてオープンした。このショップは、誕生25周年を迎え…
  • クボタ、インドのトラクタメーカーへ出資

    (株)クボタは20日、インドのトラクタメーカーEscorts Limited (EL社)への出資を発表した。EL社の新株発行により10%を取得、約160億円を出資する。これにより、世界最大のトラクタ市場であるインドでの…
  • サタケ、農産物検査に適合した穀粒判別器を発売

    (株)サタケは、仕様を一部変更し、農産物検査機として農林水産省の仕様確認を受けた「穀粒判別器RGQI100A」を、4月1日より発売する。着色米や割れ米などの混入割合を測定し、米の外観品質を評価する「穀粒判別器」は、これ…
  • IHIアグリテック、公道走行対応小型ブロードキャスタ発売

    (株)IHIアグリテック千歳本社は、道路運送車両法に基づく保安基準の緩和措置に適合すべく灯火器類や反射シール、制限標識等を標準装着した小型ブロードキャスタ4機種を発売した。また一般の直装作業機向けに2種類の汎用灯火器キ…
  • 静岡製機、農産物検査モードを備えた穀粒判別器発売

    静岡製機(株)は、「穀粒判別器ES-V」シリーズとして、農産物検査に対応したモデル「ES-5」を発売する。これは供給部の改良と画像判定アルゴリズムの変更により、農産物検査に対応したもの。『検査器に求められる性能を追求』…
  • ハスクバーナ・ゼノア、軽量ヘッジトリマ好評

    ハスクバーナ・ゼノア(株)が発売している、プロ向けクラスの新型ヘッジトリマ「HT220シリーズ(片刃複動式)」、「CHT220(両刃複動式)」など5型式が軽量で使いやすく造園業の関係者から好評を得ている。同シリーズは…
  • 農研機構、FVCに向け新プラットフォーム構築

    農研機構は自身が代表機関を務める「内閣府SIP "スマートバイオ産業・農業基盤技術" スマートフードチェーンコンソーシアム」において、消費、流通と生産間で非効率性が残されていることを踏まえ、農業データ連携基盤(WAGR…
  • ササキ、秋田県で体感会を開催

    (株)ササキコーポレーションは、7月に中型トラクタ向け4.1m幅の電動仕様として超耕速マックスハローACE(エース)MAX414DXAを発売する(既報)。それに合わせて2020年マックスハローエースお披露目体感会が17…
  • 農機新聞3月31日付 カラー2部特集 新製品で市場活性化を

    ・農村の労働生産性を維持 /巻頭論説 本社社長 岸田義典・農業機械と大型特殊自動車免許・スマート農業関連予算・農機販売会社に情報が集まる・新たな病害虫 ツマジロクサヨトウ・市場を活性化する新製品2020・本社実施アンケ…

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