アーカイブ:2020年
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コロナ禍の影響により、市況は先行き不透明感が増している。ここでは、改めて(一社)日本農業機械工業会が公表している農業機械の出荷実績から、コンバインの需要動向を見てみたい。日農工統計よりコンバインの最近10年間の出荷動向…
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梅雨の長雨が過ぎ、迎える夏もまもなく本番。今年も酷暑となりそうだが、やがてヒグラシが鳴き始めれば、秋作業の季節も間近だ。コンバインで収穫した籾は、品質を良好に保つために、少しでも早く乾燥・調製作業に進めて、適切な水分量…
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夏場は雑草が生い茂り、草刈り作業は過酷な重労働となる。草刈り作業の機器には刈刃が使われていることや傾斜地で使うことも多く、作業中の事故も課題となっているが、使用におけるポイントをしっかり把握し、実践することで、安全・快…
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ひと昔前であれば、精米された米粒の中に石粒などの異物や黒ずんだ米が入っていても、大きな話にはならなかった。しかし、今の時代は品質の問題として大きくクローズアップされ、白米といえば白い米しかないというのが当たり前になって…
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(一社)日本農業機械工業会は会員企業から集計している日農工統計・農業機械生産出荷実績の令和2年5月分を公表した。5月の生産は243億1900万円で前年比37・6%減。うち国内向けは159億9600万円で同34・5%減、…
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(一社)日本農業機械工業会は令和2年5月分の農業機械生産出荷実績(経済産業省生産動態統計)をまとめ、公表した。5月の生産は236億3千万円で前年同月比39・7%減、生産の1―5月の累計は1653億5900万円で同18・…
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松山(株)は、ニプロロータリーの新型として45~140馬力の中大型トラクタ向け5シリーズをモデルチェンジした。今回、均平板らくらくアシストを採用するなど使いやすさが更に向上した。高い基本性能と耐久性を有するニプロロータ…
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(株)スチールはSTIHL初となるハンディータイプのバッテリーガーデンカッター「STIHL GTA26」を7月16日に発売する。同製品は、本格的なチェンソーと同じソーチェンを採用し、高い切断能力を持つ。簡単かつ短時間に…
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キャニコムは、新工場「演歌の森うきは」が久留米・うきは工業団地への立地が決まり、建設に先立ち3日、福岡県庁で「立地協定締結式」を行った。締結式には福岡県の小川洋県知事、服部清太郎副知事をはじめ、うきは市の髙木典雄市長、…
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ニンニクの国内一の生産量を誇る青森県。6月下旬から7月初旬にかけて収穫作業が行われるが、梅雨で雨が多く降る時期でもあるため、その作業はスピード勝負。収穫作業を素早く行うには機械の存在が不可欠。(株)ササキコーポレーショ…
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(株)アトム農機は昨年、ベジタブルワークスの考案で、モロオカのキャリアダンプMST800VDLをベースに雪下にんじん収穫アタッチメントと1条ブロッコリー収穫アタッチメントを開発した。今年はブロッコリー収穫アタッチメント…
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(株)キュウホーは、新型の直装タイプの玉ねぎ専用デガーH040―1を発売した。昨年、根切り刃を地中で回転する角棒にオプションで変更したが、高評価だったことから今年標準仕様に変更した。角棒の回転で土塊を砕きながら、玉ねぎ…
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エム・エス・ケー農業機械(株)は、1日付で役員人事を行った。それによると代表取締役社長に齊藤良幸氏が社長に就任した。【取締役・監査役】▽代表取締役社長=齊藤良幸▽常務取締役=伊藤弘(重任)▽取締役=高橋満(重任)▽同=…
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ホンダのPP事業のインド生産現地法人ホンダシエルパワープロダクツLtd.(上田高広社長・資本金1億140万ルピー)がインド政府の認可を受けホンダインディアパワープロダクツLtd.に社名変更した。3月にパートナー企業ウシ…
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東光鉄工(株)UAV事業部は、レスキュードローンTSV―RQ1を発表した。人名救助や災害出動現場での情報収集やレスキュー活動に活用できるIP55対応で、防塵防水の多目的防水ドローンは純国産で初。①空気抵抗の少ない流線型…
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