アーカイブ:2020年

  • 先進技術を組み合わせた鳥獣害対策

    農林水産省によると、野生鳥獣による農作物被害は、平成30年度が約158億円と6年連続で減少しており、被害軽減の成果が出ている地域も増えている一方、被害金額は依然として高い水準にあり、頭数の増加や分布の拡大など全国的に見…
  • 耕畜連携で経営改善

    酪農・肉用牛の生産基盤を強化するためには生産コストの多くを占める飼料費の削減や資源循環の観点からも自給飼料生産は重要となっている。また、農業においては離農農家の増加など条件不利地の水田有効活用、鳥獣害対策の課題なども目…
  • 精密農業の基本、可変施肥

    肥料の無駄を減らし、より効率的・効果的に作物を育生し品質や収量を向上させるためには、適切な施肥設計が重要となる。ICTを駆使したスマート農業・精密農業おいて基本ともいえる可変施肥技術は、育成のバラツキをなくし均一化する…
  • 令和元年産てんさい生産費

    農林水産省はこのほど、農業経営統計調査令和元年産てんさい生産費を公表した。これによると、10アール当たり資本利子・地代全額算入生産費(以下「全算入生産費」という)は10万5335円で前年産に比べ1・1%減少した。これは…
  • 令和2年産麦類(子実用)の作付面積

    農林水産省はこのほど、令和2年産麦類(子実用)の作付面積を公表した。【4麦計(子実用)(小麦、二条大麦、六条大麦及びはだか麦)の作付面積】4麦計の作付面積は27万6200ヘクタールで、前年産に比べ3200ヘクタール(1…
  • やまびこ、ハイエンドプロソー発売

    (株)やまびこは、新型チェンソーとして排気量73.5㎤のハイパワーチェンソーとして共立CS73RSを発売した。共立ブランドとして最大排気量となる同製品は、1963年にチェンソーCS-80を初開発して以降、培ってきた歴史…
  • クボタ、インドでトラクタ量産開始

    (株)クボタは23日、インドのEscorts Limited(EL社、NhikilNanda会長兼社長)と設立した現地合弁会社でトラクタの量産を開始した。世界最大規模であるインドのトラクタ市場で、現地仕様の製品投入によ…
  • ハスクバーナ・ゼノア、秋のチェンソー・ブロワCP

    ハスクバーナ・ゼノア(株)は10月1日~12月21日までの期間中に、ゼノアブランドの対象商品を購入したユーザーにゼノア110周年記念オリジナルグッズをプレゼントする『秋のチェンソー・ブロワキャンペーン』 を開催する。同…
  • 田中産業、ブルームウェア好評

    田中産業(株)はゴアテックスウェア販売累計100万着突破記念として、最新の「ブルームウェア」(ジャケットとパンツのセット)にシックな色合いのセージグリーンカラーを採用した限定商品を発売し好評を得ている。商品同封のはがき…
  • 新宮商行、25ccエンジンチェンソー好評

    (株)新宮商行・関東支社が発売しているエンジンチェンソー「XV250TD」が、2.3kgと軽量で作業中の負担を軽減できると林業関係者から好評を博している同製品は2.3kgと軽量化を実現しながら、極限まで小型化したボディ…
  • イワフジ工業、ミニグラップルソーが幅広い用途で活躍

    イワフジ工業(株)が販売しているミニグラップルソー「GS―50LSJ」が①土場の整理②トラックの積込み③玉切りまでワンマンオペレーターで作業でき、幅広い用途で使えると林業従事者から好評を博している。同グラップルソーは九…
  • クボタ、機構改革と人事異動

    (株)クボタは17日、10月1日付の機構改革・人事異動を発表した。 …
  • ハスクバーナ・ゼノア、秋のチェンソーキャンペーン

    ハスクバーナ・ゼノア(株)は、10月1日~12月21日までの期間中にハスクバーナブランドの対象商品を購入したユーザーに「Xプローラ パワージャケット」と「ネックウォーマー」をプレゼントする『秋のチェンソーキャンペーン』…
  • 空調服、関西工場設備・備品展に出展

    (株)空調服は、10月7~9日、大阪府のインテックス大阪にて開催される「第5回工場設備・備品展」に出展する。小間番号は、9-1。今回同社では、「空調服プロシリーズ」から、従来製品よりもファンの取り付け位置を脇に配置し、…
  • MEトレーディング、鳥取港の試験的輸出に参画

    (株)MEトレーディングは22日、鳥取県が実施する鳥取港内航コンテナ試験輸送に参画した。今回の試験輸送では同社からはフィリピンに向けたコンテナ1本を出荷した。内航とは国内航行を意味する言葉。今回、鳥取県では、鳥取港での…

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