アーカイブ:2019年 9月
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農研機構は、ため池の連鎖的な決壊について適切に判定する手法を開発した。成果は、地方公共団体等が、重ね(親子)ため池の決壊と氾濫流の流出過程を踏まえた、ため池のハザードマップや浸水想定区域図を作成する際に役立つ。ニタコン…
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ヤンマーホールディングス(株)は11日、スキッドステアローダーとコンパクトトラックローダーを主力とする米国建機メーカー「ASV社」の株式を総額70・7百万ドルで取得し、買収を完了した。今回の買収は、建設現場での掘削、運…
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農研機構畜産研究部門は10月31日、11月1日の2日間、茨城県つくば市の農林水産技術会議事務局筑波産学連携支援センターを会場に家畜ふん尿処理利用研究会のセミナー、「畜舎汚水処理関連技術開発の研究動向」を開催する。参加申…
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野菜流通カット協議会は10月18日、えだまめ機械収穫実演セミナーを宮崎県小林市で開催する。 時間は午後1時から4時半で、場所は現場視察が四位農場(小林市)、セミナーが高原町総合保健福祉センターほほえみ館神武ホール。定員…
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「第46回国際福祉機器展 H.C.R.2019(主催:全国社会福祉協議会保健福祉広報協会)」が、9月25日~27日に東京ビッグサイト西・南展示ホールで開催される。14カ国1地域より500社前後の企業・団体が出展し、ハン…
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(一社)日本草地畜産種子協会は10月9日、道東におけるペレニアルライグラスの生産と利用に係る現地検討会を北海道中標津町で行う。開催場所は、講演が中標津経済センターなかまっぷ、現地視察が佐藤牧場と片岡牧場。申込締切は9月…
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農林水産省は11日、農業分野におけるAIの利用に関する契約ガイドライン検討会の第2回目を東京都港区の虎ノ門SQUARE店会議室で開催。第1回検討会での意見や事業者と農業者のヒアリングを踏まえたガイドライン案の方向性につ…
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農林水産省はこのほど農協改革の進捗状況について取りまとめた。同省ではトラクタの競争入札に関して、担い手農業者の農業機械コストの低減に貢献したと評価している。
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農林水産省はこのほど、平成30年農作物作付(栽培)延べ面積及び耕地利用率を公表した。田畑計の作付延べ面積は404万8000haで、飼料作物、野菜などの作付面積が減少したことから、前年比2万6000ha(1%)減少した。…
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(株)ロールクリエートは、チューブバッグサイレージを詰め込む自走式サイレージバッカーとしてカナダのEURO bagging社のEB310GMを発売した。自走でサイレージをチューブ梱包する製品で、全ての段取りセッティング…
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(公財)日本生産性本部サービス産業生産性協議会は、第3回日本サービス大賞の応募受付を開始した。同賞は、一次産業、二次産業を含む国内のすべてのサービスの中から、「革新的な優れたサービス」を表彰するもの。行政をのぞくすべて…
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(株)オーレックは9月21日、本社敷地内にて「OREC FESTIVAL」を開催する。「OREC FESTIVAL」は、毎年秋分の日に開催している「オーレック祭り」の名称を変更したもの。今年は①アイガモレース②午前・午…
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ナイジェリアの農業工学の研究者5人が7日、新農林社を訪問した。5人の専門分野は、ポストハーベスト、食品加工など。北海道大学で行われた農業食料工学会と農業施設学会、国際農業工学会(CIGR)第6部会の合同国際大会に出席し…
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(一社)農業食料工学会(近藤直会長)の2019年度開発賞に静岡製機(株)が選ばれ、3日に北海道大学で行われた同学会の会員集会において鈴木社長に表彰状が渡された。開発賞を受賞した技術は「米の自動品質検査システム」。同社が…
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農林水産省はこのほど、令和元年7月の農業物価指数を発表した。農業生産資材価格指数総合(平成27年=100)は101.6で、前年同月比0.5%上昇した。農産物価格指数総合は108.4で、同1.2%低下。農機具総合は100…
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