アーカイブ:2019年 9月
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農林水産省はこのほど、平成30年農作物作付(栽培)延べ面積及び耕地利用率についてとりまとめ公表した。
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農作業事故を減少させるため、10月31日まで「秋の農作業安全確認運動」が行われている。農林水産省では運動に先立ち、関係団体が一堂に会した農作業安全確認運動推進会議を8月に開催し、農作業事故の詳細分析の結果や知見を基にし…
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農業者の高齢化と後継者不足、農業競争力の強化などを背景に、農業構造は大きく変化している。担い手農家への農地集約・集積が進み、大規模経営が増加しているが、それに伴い急速に普及しているのがGPSガイダンスシステムと自動操舵…
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(一社)日本農業機械工業会は会員企業から集計している日農工統計・農業機械生産出荷実績の令和元年8月分を公表した。
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ドイツ農業協会(DLG)が主催する世界最大規模の農業機械展示会であるアグリテクニカ2019は、革新的新技術及び製品に対して授与する賞の受賞機を発表した。今回、有効応募数291点の中から、ジョンディア社のeオートパワーギ…
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松山(株)は、ニプロバーチカルハローFGRシリーズとニプロサブソイラーSAM/SALシリーズを新開発し、発売開始した。トラクタの大型化が進む中で特に畑作でより高速かつ高能率な作業が求められている。そうした中で砕土・整地…
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(株)イノフィスは、リコーグループとの協業連携により量産化に成功したマッスルスーツEvery(エブリィ)を11月より発売開始する。骨格部に車の部品にも使用される劣化に強い樹脂を一体型成形にした他、リコー製品に使用される…
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ヤンマー(株)は9月26日、「ヤンマーミュージアム」リニューアルオープン プレス発表会・内覧会を滋賀県長浜市の同館で開催した。同館は2013年3月、同社100周年事業の一環で創業者生誕地に開設、昨年までに55万人が来場…
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和同産業(株)は、昨秋発表し話題を集めた国産初のロボット草刈機となるMR―300の先行予約の受付を同社WEBサイトで10月9日より開始する。製品名は大地の神を意味する〝KRONOS(クロノス)〟とし大地全般での草刈で活…
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DJI(中国広東省深圳市)は、精密農業と環境管理を目的に設計した完全統合形マルチスペクトルイメージドローンP4 MULTISPECTRALを同社主催で年次開催する業務用ドローンカンファレンス AirWorks2019で…
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訓子府機械工業(株)は、8月8日開催の臨時取締役会において役員人事を行った。それによると松田和之社長が代表取締役会長に、松田謙専務が代表取締役社長に昇任した。 また常務取締役に松田公鎮氏が就任した。
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(株)オーレックは9月21日、「第9回 OREC FESTIVAL」を本社敷地内にて開催した。当日は福岡県を中心に2300人、その中の多くの人は工場見学にも参加し、終日盛況を博した。今年は、組立から、機械加工ラインなど…
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(株)サタケは、10月16日からインテックス大阪で開催される第4回食品工場自動化・安全機器展「FASE関西2019」に出展し、光選別機やクラウド型情報サービスなどを展示・実演する。食品工場自動化・安全機器展「FASE関…
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マックス(株)は10月9~11日の3日間、幕張メッセで開催される「第9回農業Week」内の「第9回国際農業資材EXPO」に出展し、園芸用結束機や充電剪定はさみなどを紹介する。【小間番号・22―53】今回、同社が出展する…
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農作物の生産・収穫・選果・加工・包装・販売における課題解決の場を提供する展示会「アグロイノベーション2019」(主催・(一社)日本能率協会)が11月20~22日の3日間、東京ビッグサイトで開催される。今年は200を超え…
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