アーカイブ:2019年 4月

  • 山本製作所、ブランドイメージ一新

     昨年創業100周年を迎えた(株)山本製作所は次の100年へ向け、ブランドイメージ一新を図るべく、ロゴマーク・ホームページ等の変更、ミッション制定などを行い、新たなる未来への一歩を踏み出した。 …
  • 石井製作所、稲作関連商品の動き活発

    (株)石井製作所の稲作関連春商品が活発な動きを見せている。  春から秋まで豊富なラインアップを誇る同社の稲作関連機器だが、春は「育苗・催芽器」「播種機」が主力商品。農家の要望を叶える製品開発力と製造技術に、稲作農家を応…
  • ホンダPP、野菜づくり学べる冊子

    (株)ホンダパワープロダクツジャパンは、オリジナル小冊子『耕し上手は野菜づくりの達人』を家庭菜園啓もうの目的で、販売店を通じて配布している。 …
  • ホンダ、電動パワーユニットeGXを独展示会で公開

    本田技研工業(株)は、業務用作業器向け電動パワーユニット『eGX(イージーエックス)』を開発している。そのプロトタイプが8~14日、独ミュンヘンで開かれる世界最大規模の建機関連見本市「bauma2019」において、欧州…
  • 諸岡、諸岡昇氏が副社長COO就任

    (株)諸岡は2日、本社会議室で記者会見を行った。2019年3月期決算として連結業績が売上高184億円と過去最高を更新した旨を明らかにした。これは前中計での社内基盤整備や体質強化の経営による足場固めが功を奏したことに加え…
  • 野菜生産拡大は機械化で

    平成29年の野菜の産出額は2兆4508億円で国内の農業総産出額の3割程度を占めている。米の消費が減少する一方で、野菜は加工・業務用需要が高まっており、国は新たな野菜産地育成の促進を図っている。野菜生産拡大には機械化が欠…
  • シンジェンタジャパン、新規水稲用除草剤発売

    シンジェンタジャパン(株)は、今年2月に農薬登録を取得した新規水稲用除草剤「ジャンダルムⓇMX1キロ粒剤」(写真)の販売を開始した。  同製品は高葉齢ノビエに対して効果の高い「ピリフタリド」と、SU抵抗性雑草に有効な「…
  • 効果的な中干を、溝切機

    春を迎え、早いところでは田植えのシーズンが始まった。田植えは、稲作農家にとって稲刈と同じく最も忙しい時期の1つ。そんな田植えが終わりひと月ほど過ぎたころに行う中干しは、秋の豊かな実りのためには欠かせない。中干しの効果を…
  • 平成31年2月農業機械輸出入実績

    (一社)日本農業機械工業会は、平成31年2月の農業機械輸出入実績(財務省通関統計)をまとめ公表した。2月の輸出は205億2256万円で前年比2.8%減だった。2月の輸入は98億1452万円で同47.6%増となった。 …
  • B&D、園芸工具2機種発売

    ブラック・アンド・デッカー社の国内販売を担うポップリベット・ファスナー(株)ブラック・アンド・デッカー事業部は、生垣や小枝などの手入れを効率よく行える家庭用園芸工具『18㌾コードレスパワーカットヘッジトリマー』と高速で…
  • 平成30年産西洋なし、かき、くりの収穫量等

    農林水産省は平成30年産西洋なし、かき、くりの結果樹面積、収穫量及び出荷量を公表した。 …
  • やまびこ、役員人事

    ㈱やまびこは、3月28日付並びに4月1日付人事異動を行った。  それによると開発本部副本部長に吉崎拓男氏が就任する。 …
  • 東電EPなど、国内最大級の植物工場建設

    東京電力エナジーパートナー(株)は芙蓉総合リース (株) 、(株) ファームシップの2社と共同で葉物野菜を中心とした工場野菜の生産・販売を行う合弁会社設立を決定し、3月25日に基本契約を締結。新会社「彩菜生活合同会社」…
  • 田中産業、3事業所に営業拠点統合

    田中産業(株)は1日、東北営業所と関東営業所を「東日本事業所」、中部営業所、大阪営業所と中四国営業所を「西日本事業所」として統合し、九州営業所は「九州事業所」に改称した。  これは同社の販売業務見直しに伴うもので、各営…
  • 8年ぶり増加の見通し、18年度陸用内燃機関の国内生産

    (一社)日本陸用内燃機関協会は1日、2019年度陸用内燃機関生産・輸出当初(2月調査)見通しを公表した。それによると、18年度の国内生産台数は、ガソリン機関、ディーゼル機関ともに輸出の増加に支えられて大幅増加し、ガス機…

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