アーカイブ:2019年 1月
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農林水産省はこのほど、平成29年農業総産出額及び生産農業所得(全国)を公表した。農業総産出額は、米の消費の減退による産出額の減少等を主たる要因として、平成26年まで長期的に減少してきたが、平成27年以降は3年連続で増加…
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(株)オーレックが2018年12月25日、経済産業省より『地域未来牽引企業』に選定された。 『地域未来牽引企業』は2017年から行われており、地域の特性・強みを生かして高い付加価値を創出し、将来の成長が期待できる分野で…
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(一社)日本農業機械工業会は、平成30年11月の農業機械輸出入実績(財務省通関統計)をまとめ公表した。11月の輸出は196億2316万円で前年比2.5%増だった。11月の輸入は37億3349万円で同8.4%増となった。…
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(株)タイショーは、高精度ソワー『GRANDY(グランディ)』GRT-300-GPを2月より発売開始する。同機は準天頂衛星みちびきに対応しGPS補完を行うことで、高精度なGPS車速連動と独自の調量機能により素早く精密に…
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農研機構農業環境変動研究センターはこのほど、穀物の世界的な収量変動を予測する新たな方法を開発し公表した。前年の収量を基準に当該年の収量の増減を予測するもので、世界の穀物収穫面積の3分の1、国別では世界の4分の1の地域に…
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千葉エコ・エネルギー(株)が事業化を支援し、太啓建設㈱が計画を進めていた愛知県豊田市の営農型太陽光発電設備(ソーラーシェアリング)がこのほど完成した。施設は太啓建設(株)浄水SS発電所で、年間の発電量は8万kwh。太陽…
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AI野菜収穫ロボットを開発するinaho(株)は17日、九州を軸にスマート農業を加速化するため、佐賀県鹿島市にオフィスを開設した。
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「農業に役立つ気象情報の利用」をテーマとするシンポジウム((国研)防災科学技術研究所(防災科研h)、気象災害軽減コンソーシアム主催)が12月14日、東京都千代田区の気象庁講堂で行われ、気象や農業に関する研究機関、自治体…
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農業女子にスポットをあてた舞台「私、農業始めます!」が2月26日から上演されることが決まった。物語は、東京都下の田園地帯でファーマーズ体験イベントに参加した女子大生あやの目を通して農業女子のがんばり、食と農の大切さをコ…
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(一社)日本食品機械工業会(海内栄一会長)は17日、平成31年新春賀詞交歓会を東京プリンスホテルで開催した。経済産業省、関係団体、会員企業などから約500人が参集し、年始を盛大に祝した。
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日本林業成長産業化シンポジウム「ICTスマート精密林材業によるサプライチェーンシステムin東京」(LSによるスマート精密林業コンソーシアム主催)が17日、東京都千代田区の星陵会館で開かれた。同システムは、信州大学と北信…
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農林水産省は、研究成果や研究者等の情報を提供する「アグリサーチャー」の利便性を一層向上させるため、スマートフォンを通じた「対話型検索システム」(チャットボット)を試験導入した。今回試験導入するチャットボットは、人工知能…
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農業機械公正取引協議会(木下榮一郎会長)は、農業機械展示会における表示規約順守状況の調査結果を公表した。調査結果によると、新品展示機の「販売価格」に関する表示状況は、「販売価格〇〇円」とルール通りの表示がされていないも…
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ICTによる農林一体獣害対策コンソーシアム(代表・兵庫県立大学)による研究成果発表会が2月15日、東京都千代田区の一橋講堂で開催される。ICTを用いた大型檻の遠隔監視・操作と捕獲自動化の融合技術(ロボットまるみえホカク…
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(一社)日本陸用内燃機関協会(奥田克久会長)は11日、平成31年新年賀詞交歓会を東京都港区の明治記念館で開催した。会員企業や関連団体から大勢が参集し新年の始まりを盛大に祝った。年頭の挨拶として演壇に立った奥田会長は、世…
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