アーカイブ:2019年
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岩手県農機協会は22~24日の3日間、第74回岩手県全国農業機械展示実演会を滝沢市の岩手産業文化センターアピオで開催し、1750点の機械展示が行われる中で3万6千人が参集した。
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(株)三洋は、穀物搬送袋「ロンバッグHG(ハイグレード)」のリニューアルを実施し発売したが、その抜群の自立性と安全性・操作性で秋の収穫シーズンの強力サポーターとして好調な動きを見せている。同社の定番製品「ロンバッグ」シ…
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岩手県農業機械商業協同組合はさきごろ行われた第63回通常総会で役員改選を行った。理事長の髙橋豊氏が退任し、新理事長は松田博之氏(岩手農蚕(株)会長)が就任した。また、副理事長は小林眞一郎氏(留任)、鈴木満氏(留任)、田…
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青森県農業機械協会は21~22日、第一回青森県農業機械・資材展示会を津軽りんご市場(板柳町)で開催した。後援は青森県、JA全農青森県本部、青森県農業共済組合、青森県農業機械商工協同組合、青森県農業機械公正取引協議会、青…
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小橋工業(株)は8月20日、植物工場の機械化による食の安定供給と持続可能な社会への取り組みとして、(株)ファームシップへの出資と業務提携に合意した。ファームシップは「農と食の未来を創造する」をミッションとして最先端技術…
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稲田喜代茂氏(いなだ・きよしげ、(株)イナダ相談役)が8月9日、死去した。満95歳。通夜は11日午後6時から、告別式は12日午前11時30分から、香川県三豊市高瀬町下勝間のさぬき合掌殿高瀬会館でしめやかに執り行われた。…
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JAグループ神奈川・JA全農かながわ・農業技術指導員協議会が主催する「農業機械展示予約会」が2、3の両日、神奈川県平塚市のJA全農かながわで開催された。両日ともに盛況で、来場者はのべ2000人を超えた。成約金額もイベン…
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井関農機(株)とISEKIグループは、農業に密接に関わる企業として、女性農業者(農業女子)の農業や農業機械について抱える疑問や課題について向き合い、解決 ・サポートしていくためのひとつとして、農機取扱いセミナーを実施し…
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今年創立100周年となるホクレン農業協同組合は7日、東京都港区のホテルメルパルク東京で記者説明会を開いた。内田和幸代表理事会長は、「100周年を迎え、新たなコーポレートメッセージを〝つくる人を幸せに、食べる人を笑顔に〟…
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(株)マキタは、イオンバッテリ2本を使用し、充電式でありながらAC100V機と同等のパワーを実現した「充電式高圧洗浄機MHW080D」を発売した。現在、高圧洗浄機はAC機が主流となっているが、AC電源と水の確保に課題が…
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農研機構革新工学センターは6日、令和元年度農業機械安全性検査(第1次分)に適合した2機種42型式を公表した。今年度から安全性検査を受検し、2018年または2019年のどちらかの年基準に適合した機械(当面はトラクター、刈…
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農林水産省は7月30日、「無人マルチローターによる農薬の空中散布に係る安全ガイドライン」を施行し、従来の「空中散布等における無人航空機利用技術指導指針」を廃止した。これに伴い、技術指導指針に定められていた機体の性能確認…
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(株)美善は重い草刈機の運搬・積み降ろしを楽にする法面草刈機用ストレッチャー「のぼレール」を発売したが、「50kgの草刈機でも歩み板無しでラクに軽トラに載せられる」と好評を得ている。草刈機の運搬には軽トラックが使われる…
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林野庁は、植栽や下草刈りといった森林づくりに欠かせない「造林」の課題解決をテーマとした、林業人材と異分野人材のオープンイノベーションによる課題解決型事業共創プログラム「Sustainable Forest Action…
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(公社)日本農業法人協会は、農業界の女性活躍に向けた2種類のセミナーを全国8ブロックで開催する。「家族農業版 働き方改革セミナー」は、家族経営の農業者夫婦などが対象で、パートナーシップ経営とワーク・ライフ・バランスにつ…
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