アーカイブ:2019年
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農林水産省はこのほど、平成30年の新規就農者が5万5810人で前年並みだったと公表した。そのうち49歳以下は1万9290人で、前年より7.1%減少した。
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農林水産省関東農政局主催、農研機構中央農業センター共催による「関東地域スマート農業サミット及びマッチングミーティング」が8月23日、埼玉県のさいたま新都心合同庁舎で行われた。スマート農業の社会実装の加速化に向け、今年度…
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農林水産省はこのほど、平成30年産さとうきびの収穫面積及び収穫量について取りまとめ、公表した。
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(一社)日本農業機械工業会は令和元年6月分の農業機械生産出荷実績(経済産業省生産動態統計)をまとめ、公表した。6月の生産は419億9600万円で前年同月比10.1%増、生産の1-6月の累計は2447億900万円で同13…
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農業生産を支える上で、農業用の道路、農業用水の施設や農地の整備を地域の実態に応じて進めることは、安定した食料供給、農村の生活環境の改善や自然環境の保全に重要な要素となる。近年では、農地の防災対策や農作業安全の観点からも…
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土壌や気象、作業記録、生育状況、市況など農業に関するあらゆるデータを集めたプラットフォームである農業データ連携基盤(WAGRI)が今年から本格稼働した。今後は、ITベンダーや農機メーカーなどがこのデータを活用した営農支…
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岩手県は8月23―24日、「いわてスマート農業祭トリニティ」を「第74回岩手県全国農業機械実演展示会」(岩手県農業機械協会主催)の併催イベントとして滝沢市の岩手産業文化センターアピオで開いた。3回目の開催で、県内外から…
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農林水産省食料産業局は「食品製造業におけるHACCPに沿った衛生管理の導入状況実態調査」の調査結果をまとめ公表した。平成29年度以降の調査からは従業員4人以下の企業を母集団に含め、さらに30年度は国際機関であるコーデッ…
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(一社)日本農業機械工業会は会員企業から集計している日農工統計・農業機械生産出荷実績の令和元年7月分を公表した。
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岩手県農林水産部は、スマート農業祭トリニテイを8月23~24日の両日、岩手産業文化センター "アピオ" のアリーナで開催した。初日の開会式では冒頭、保和衛副知事が挨拶し、テープカットの後スタート。本紙では会場内で注目さ…
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第74回岩手県全国農業機械実演展示会が8月22~24日の3日間、滝沢市の岩手産業文化センター "アピオ" で開催された。当日は3万6千人が参集するなど盛況だった。消費増税の駆込需要に対して追い込みをかけるべく各社力が入…
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東北農政局は、東北地域スマート農業推進セミナーを8月23日、岩手産業文化センターアピオで開催し、150人が参集した。冒頭、東北農政局の川合靖洋局長が「農業競争力強化に向けてスマート農業が有効である製品の市販化も進んでい…
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(一社)日本農業機械工業会は会員企業からの集計となる令和元年7月分の日農工統計・農機生産出荷実績を公表した。7月の生産は455億5200万円で前年比32.4%増、うち国内向けは292億900万円で同32.4%増だった。…
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(株)クボタは8月28日日、ロボット技術をベースとした農業分野の自動化ソリューションを手掛ける米国のスタートアップ企業Advanced Farm Technologies, Inc.(アドバンスド・ファーム社)に出資し…
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(株)南九州沖縄クボタが運営する「クボタファーム糸満」は8月1日、保育園児向けのトマト収穫祭を開催した。参加者は3歳の園児66人。当日は糸満市の上原昭市長も来場し、「今回の貴重な体験を通じて、沖縄の夏でも美味しいトマト…
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