アーカイブ:2018年 11月

  • 29年度鳥獣被害164億円、5%減

    農林水産省はこのほど、平成29年度の野生鳥獣による全国の農作物被害状況をとりまとめた。 29年度の被害金額は約164億円で、前年度に比べ約8億円減少(対前年比5%減)、被害面積は約5万3千㌶で前年度に比べ約1万2千ポイ…
  • 日本公庫調査、食品関係企業の農業参入が増加

    (株)日本政策金融公庫(日本公庫)はこのほど、食品関係企業の農業参入に関する取り組み状況についての調査結果を公表した。前回の平成22年調査に比べて農業に参入している食品企業が増加しており、参入の目的は「原材料の安定的な確…
  • 秋田種苗交換会の農業機械化ショー、ICT機器が充実

    第141回秋田県種苗交換会の協賛行事である「第70回農業機械化ショー」が10月30-11月5日の7日間、第3協賛会場となる旧秋田空港跡地(秋田市)で開催された。 大手メーカーでは、最新のロボットトラクターや自動運転田植…
  • 30年産米の全国作況99に

    農林水産省はこのほど、平成30年産水稲の作付面積と予想収穫量(10月15日現在)の調査結果を公表した。9月中旬以降日照不足だった影響で、全国の作況指数は前回(9月15日現在)の調査から1ポイント下方修正し99となった。 …
  • 9月生産動態統計、コンバイン生産28%増

    経済産業省は、平成30年9月分の生産動態統計を公表した。装輪式トラクタ、田植機、コンバインの生産・出荷・在庫実績は次の通り(カッコ内は対前年同月比)。 【装輪式トラクタ】▽生産=1万848台(11.7%減)▽出荷=1万…
  • 9月農業物価指数、大農具0.1%上昇

    農林水産省は、平成30年9月の農業物価指数(平成27年=100)を公表した。 農業物価指数の総合は113.1で、前年同月に比べて7.9%上昇した。農業生産資材価格指数の総合は101.4で、同2.9%上昇した。農機具総合…
  • 12月の農業ロボ国際フォーラムで野口北大教授が講演

    農業ロボティクスの国際フォーラムであるFIRA2018が12月11-12日にフランスのトゥールーズで開催されるが、今回は北海道大学大学院の野口伸教授など世界の農業ロボットの専門家を招き講演を行う。 野口氏は11日のロボ…
  • 平成30年秋の叙勲・表彰、髙橋全商連会長らに

    平成30年秋の叙勲・褒章受章者が3日、発表された。農林水産省関係で、全国農業機械商業協同組合連合会会長の髙橋豊氏((株)みちのくクボタ代表取締役)が農業振興功労により旭日小綬章を受章した。経済産業省関係では、(一社)日本…
  • 日農工が地方大会で機種別需要見通しを発表

    (一社)日本農業機械工業会は10月29日、地方大会(臨時総会、第149回理事会)を新潟市のANAクラウンプラザホテル新潟で開催した。平成30年と31年の需要見通しについては、農政による農地集約化の動きを受けて大型クラスの…

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