アーカイブ:2018年 10月
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平成30年度九州地方発明表彰が12日、発表された。発明奨励賞に「ピストン上死点の検出方法及びその装置」(本田技研工業㈱熊本製作所品質管理部製品技術課の後藤慶和技術主任)が選ばれた。…
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金沢工業大学はこのほど、北菱電興㈱(技術開発部、石川県白山市)と農業法人㈲ばんば(同市)、農事組合法人んなーがら上野営農組合(同市)と連携し、量産型の水田水位測定システムの開発に着手した。水田1枚あたりの初期費用を1万円…
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危機管理産業展(RISCON TOKYO)2018(主催・(株)東京ビッグサイト)が10月10~12日の3日間、東京ビッグサイトで開催された。同展は防災・減災、セキュリティ、事業リスク対策を考える国内最大級の危機管理トレ…
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(一社)農業電化協会は12日、第3回農業電化シンポジウム「最新のスマート農業におけるIoT、AIの応用」を都内の東京大学弥生講堂で開催し、およそ90人の関係者が出席した。冒頭に主催者を代表して同協会の田澤信二代表理事は「…
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(株)タイショーと上田農機(株)は、先般開催の農業ワールドで革新工学センターと第4次農業機械等緊急開発事業で共同開発した野菜用高速局所施肥機を参考出品した。同機は畝内に上下2段で施肥し効率の良い吸収を促す3条用の畝立て施…
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(株)新宮商行・関東支社(機械本部)は米国のMTDグループの主力ブランド「Cub Cadet」のトラクター芝刈機XT2エンデューロシリーズ「LX42KW/同50KW」、歩行型自走芝刈機「SC500hw」などをラインナップ…
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「未来農学―100年後の農業・農村を考える―」をテーマとした平成30年度日本農学会シンポジウムが13日、都内の東京大学弥生講堂で開催された。シンポでは坂本清彦氏(龍谷大学社会学部)による基調講演「日本農業の百年―過去・現…
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(株)藤木農機製作所のトンネルマルチ支柱打ち込み機「うち丸」TPNシリーズが各地で好評を得ている。野菜畑に長さ180~340cmの支柱を、65~200cm幅に打ち込んでいく機械。後輪を幅11、接地長40cmのクローラにし…
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特許庁はこのほど、知的財産権を取得することで、市場を獲得・拡大した中小企業の52事例を紹介した事例集を刊行した。業界からは、マルマス機械(株)、(株)木原製作所などが掲載。マルマス機械(株)は、これまでに出願した特許や実…
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第8回ロボット大賞表彰式が17日、東京都江東区の東京ビッグサイトで開催された「World Robot Summit2018」内メインステージで執り行われた。経済産業省、(一社)日本機械工業連合会(日機連)を幹事とし、その…
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(株)オーレックは10月7日、福岡市中央区のソラリアプラザで開催された「九州農業・水産高校収穫祭2018」の中で、「オーレック九州農高川柳コンテスト」の表彰式を行った。「九州農業・水産高校収穫祭」は、九州各県の農業・水産…
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(一社)日本農業機械工業会は平成30年8月分の農業機械生産出荷実績(経済産業省生産動態統計)を公表した。8月の生産は359億7500万円で前年比3.6%減、生産の1―8月の累計は2849億7400万円で同7.7%減。8月…
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カワサキ機工(株)は、10月26日、27日に毎年恒例の「フェスタカワサキ」を同社掛川工場にて開催する。今回は、「We will return to the beginning.(我々はお客様を第一に考え初心に立ち返ります…
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平成30年度(第57回)農林水産祭天皇杯、内閣総理大臣賞、日本農林漁業振興会会長賞の受賞者が18日、決定した。受賞者は次の通り(敬称略)。【天皇杯】▽農産・蚕糸=佐藤忠美(北海道妹背牛町)▽園芸=JA豊橋トマト部会(代表…
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(有)外川農機商会が取扱う韓国グリーンピア社製の花粉噴射機 "フルーツパウダー" GKJ-4は、SSに装着しファンを利用しながら走行・散布することで果樹園の受粉作業を省力的に行えることから販売から3年が経過し、全国的普及…
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