アーカイブ:2018年 10月
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(一社)日本陸用内燃機関協会は、平成30年度陸用内燃機関の生産(国内、海外)・輸出中間見通しと平成29年度の実績をまとめた。 平成29年度の国内生産台数は、ディーゼル機関が輸出の大幅増加に支えられて前年度比大幅増加したも…
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小原歯車工業(株)は11月1~6日の6日間、東京ビックサイトで開催される「第29回日本国際工作見本市」に出展する【小間番号・西4ホールW4086】。同展は、工作機械や関連機器等の内外商取引の促進と国際間の技術交流を図るこ…
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(株)美善は重い草刈機の運搬・積み降ろしを楽にする自走式草刈機用ストレッチャー「のぼレール」を開発した。10月10~12日開催の「農業ワールド2018」にも出展し、来場農家の話題となった。同社は、田植機再活用の水田除草機…
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(一社)日本農業機械工業会は平成30年8月分の農業機械生産出荷実績(経済産業省生産動態統計)をまとめ、公表した。8月の生産は359億7500万円で前年比3.6%減、生産の1―8月の累計は2849億7400万円で同7.7%…
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業務・加工用野菜の需要が増加傾向にあるが、国内の野菜消費量のうち2割が輸入に占められているというのが現状だ。しかし、野菜生産をコストダウンし、輸入野菜と置き換えることができれば、野菜の生産額を大きく伸ばすことができる。そ…
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金子農機(株)は、このたび乾燥機遠隔確認システム「ミルもん」(型式:MRU-X)を開発、11月1日より新発売する。農業のIoT化が加速する中、同社では主力商品である遠赤外線乾燥機について、導入、作業性、データ活用、価格の…
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毎日の食卓に欠かすことのできない各種の野菜。鮮度が要求されるために輸入されるものはまだ少ない。しかし、生産者の高齢化の進展、担い手不足を考えれば今後の野菜生産に不安がある。事実、野菜生産においても大規模化の流れは確実に進…
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農林水産省はこのほど、平成30年3月末現在の認定農業者の認定状況を取りまとめ公表した。平成30年3月末現在の認定農業者数は、24万665経営体となっており、近年はほぼ横ばいとなっている。また、認定農業者のうち法人の数は、…
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(株)クボタは11日、任意団体work with Pride(wwP)が策定した企業・団体におけるLGBTなどの性的マイノリティに関する取り組みの評価指標「PRIDE指標2018」において、最高評価の「ゴールド」を受賞し…
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農林水産省は12日、平成30年産米の「相対取引価格・数量(平成30年9月)」について取りまとめた。平成30年産からの米政策の見直しにおいては、生産者や集荷業者・団体の主体的な経営判断や販売戦略に基づき、需要に応じた米生産…
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(株)丸山製作所は、農業ワールドで各種リチウムイオンバッテリー製品を参考出品した。今回展示したのは、量販店向けの販売を目指す36Vバッテリー利用でBIG Mブランドの分割式刈払機と海外での発売を目指す60Vチェンソーとル…
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(株)ツムラは16日、「第43回ツムラ角鳩会総会」をANAクラウンプラザホテル神戸で開催し、代理店、(株)ツムラと報道関係者を含め27人が出席した。角鳩会の長谷川雅光会長の挨拶に続き、津村社長が各社の日頃の取り組みに謝意…
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平成30年度中国地方発明表彰の受賞者が17日、発表された。中国経済産業局長賞は「農業用運搬車の前後進切り替え装置」((㈲)河島農具製作所の河島隆則代表取締役社長)が受賞した。農業用運搬車において、前後進切り替えレバーを操…
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(公社)発明協会は16日、平成30年度北海道地方発明表彰の受賞者を発表した。北海道経済産業局長賞は「簡易補助暗渠成形方法および施工機の開発」(発明者:(株)北海コーキの後藤幸輝代表取締役、農研機構農村工学研究部門の北川巌…
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田中産業(株)はトラクタ装着用「玉ねぎ収穫機専用コンテナ」を開発し、玉ねぎの掘り取り・収容作業の高能率化を実現した。次に、漬物用の葉菜を収穫圃場から加工場まで運ぶのに使うフレコン「菜っ葉コン」の開発依頼に応えて試作し、各…
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