アーカイブ:2018年 10月
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第4次安倍改造内閣が2日発足し、農林水産大臣に吉川貴盛・元農林水産副大臣(67)が就任した。吉川氏は、北海道出身、北海道大学大学院卒業。議員秘書、民間会社勤務、北海道議会議員を経て、平成8年10月に衆議院議員初当選。6期…
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農林水産省はこのほど、平成30年産水稲の作付面積と9月15日現在の作柄概況を発表。北海道の作況指数が「不良」の90となったが、全国は「平年並み」の100で、主食用米の予想収穫量は737万4000tとした。30年産の主食用…
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農林水産省はこのほど、平成30年産の水田における作付状況(9月15日現在)を取りまとめた。30年産米から国による生産調整がなくなることから注目されていた全国の主食用米の作付面積は、概ね前年と同水準の138万6000haと…
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初田拡撒機(株)は全踏圧型ドロップ式目土散布機「サンドスプレッダーGSV2000」を開発した。
後輪に幅240ミリメートルのワイドウレタンタイヤ4本を採用。従来なら前後輪間にできるタイヤ隙間
をなくし、作業後に残るタ…
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(株)ファインスティールエンジニアリングは、このほどワイヤーメッシュ触媒技術の提供を開始した。ワイヤーメッシュ触媒のメリットは、1.超軽量(従来製品比約1/10)なので、従来の触媒搭載エンジンの軽量化ができる。2.触媒反…
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(株)オーレックは9月22日、「第8回OREC FESTIVAL」を本社敷地内にて開催した。当日は福岡県を中心に約2500人、その中の1千人を超える来場者は工場見学にも参加し、終日盛況を博した。
今年のOREC F…
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井関農機(株)が主催する第23回ヰセキ「さなえ全国子ども図画コンクール」の最終審査で選考された作品発表が9月26日に行われた。4~12歳までの子供達が描いた絵画16点が社員や外部審査委員などにより選ばれ、その中から全国最…
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(株)やまびこは、グローバルブランドであるECHO(エコー)の名を冠した50ボルトハイボルテージバッテリーツールの国内販売を開始した。同機はこれまでの36ボルトよりさらに高電圧な50ボルトバッテリーの採用とエンジン技術が…
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ブリッグス&ストラットン・ジャパン(株)は芝管理機などに搭載する4サイクル汎用ガソリンエンジン「バンガードエンジン」と、ドイツagria社のエンジン式リモコン草刈機「agria9600」を販売し好評で、10月3~4日、大…
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(株)マルナカは、ゴルフ場のグリーン周囲などで芝生の縁刈り作業をスムーズに行える「ローンエッジャーMLE10」が好評を得ている。
特徴は、1.最適な重量バランスにより直進性、転舵性ともに優れている 2.刈刃は最大厚さ1…
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(株)IHIは、100%子会社である(株)IHIアグリテック(以下IAT)が行っている産業用エンジンを中心とする小型原動機事業を米国キャタピラー社へ譲渡する契約を締結した。譲渡完了日は2018年12月末を予定。なお、キャ…
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(株)IHIアグリテック松本本社でシバウラブランドのフロントモアMCシリーズは、刈り上がりや性能、安全性、品質の全てがMade in JAPANの製品。春夏は本機にフロントロータリーモアを装着することでゴルフ場をはじめ、…
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(株)マキタは、同社従来機に比べ耐久性を向上させた65 ミリメートル高圧エア釘打「AN636H」を発売した。
このたび発売した「AN636H」は、同社従来機に比べフロントクッションやドライバ等各部の耐久性を向上させると…
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インターファームプロダクツ(株)は、ロボット芝刈機を使用する際に不可欠な境界ケーブル・ガイドケーブル敷設・埋設作業を効率よく行うケーブル敷設・埋設管理機「CABLE LAYER(ケーブルレイヤー)NT-60型」を来春発売…
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(株)共栄社は、今後ゴルフ場管理で予想される、「作業者の人手不足」「技術伝承の問題」を解消するフェアウエイモアの無人芝刈機「ULM270(仮称)」を2019年後半のテスト販売に向けて開発している。
同機はティーチ機能に…
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