アーカイブ:2018年 9月

  • お米をよりおいしく、精米機

    生活や食の多様化もあり米需要は年々減少しているが、一方、各産地で開発された新品種のブランド米も人気で、消費者がよりおいしい米を求める嗜好は高まっているように思える。米をおいしい状態で食べるには精米したてが一番だということ…
  • 平成30年7月農業機械生産出荷実績(経済産業省生産動態統計)

    (一社)日本農業機械工業会は平成30年7月分の農業機械生産出荷実績(経済産業省生産動態統計)をまとめ、公表した。 7月の生産は341億1500万円で前年同月比17.0%減、生産の1-7月の累計は2489億9900万円で…
  • 平成29年産原料用ばれいしょ生産費

    農林水産省が公表した平成29年産原料用ばれいしょ生産費によると、10アール当たり全算入生産費は8万9577円で前年産に比べ3.1%増加した。100キログラム当たり全算入生産費は2225円で、前年産に比べ7.0%減少した。…
  • 平成29年産原料用かんしょ生産費

    農林水産省が公表した平成29年産原料用かんしょ生産費によると、10アール当たり全算入生産費は14万4387円で前年産に比べ2.5%減少した。100キログラム当たり全算入生産費は5599円で、前年産に比べ6.0%増加した。…
  • 来年6月にギリシャでCGIR会議とEFITA

    第38回CIOSTA会議とCIGR(国際農業工学会)第5部会会議が2019年6月24-26日にギリシャのロドス島で開催される。農林業の研究への知見を交換する場となる。続けて27-29日に第12回EFITA(農業、食料、環…
  • 美味技術学会が干し柿文化継承へDVDブック

    美味技術学会はこのほど、選書No.11DVDブック「日本と東アジアへの干し柿探訪―干し柿の文化と生産技術の継承―」を発刊した。同書は5年前に出版された選書No.10『美味な干し柿生産とその事例』の続編で、著者・林節夫氏が…
  • inahoが野菜収穫ロボ開発へ米企業のAI技術支援受ける

    AIシステムを活用した野菜収穫ロボットの開発を行うinaho(株)は、ディープラーニングのプラットフォームを提供している米NVIDIAのパートナー企業となった。NVIDIAは、AIなどを活用したスタートアップ企業の養成を…
  • 大崎電気が既存ハウスをIT化するファームウォッチ

    大崎電気工業(株)は、既存のビニールハウスをIT化でき、GAPに対応したデータ管理ができる農業支援サービス「ファームウォッチ」を提供開始した。既存のビニールハウス内にセンサーを設置し、温度・湿度、照度・土中水分を分析・記…
  • 29年の特用林産物生産額2783億円

    林野庁はこのほど、平成29年の特用林産物の生産動向を取りまとめた。平成29年の総生産額は2783億円で前年比1%減少した。きのこ類の生産量は45万8903トンで0.3%増加した。木炭は1万5941トンで4.9%減、うるし…
  • 農業電化協会が10月12日にスマート農業紹介のシンポ

    第3回農業電化シンポジウムが10月12日、東京大学弥生講堂で開催される。スマート農業の各分野におけるIoT、AIの研究事例を紹介する。開催時間は13時から17時まで。申し込みは9月28日までに(一社)農業電化協会のホーム…
  • 野菜流通協が加工用野菜の先端技術で27日にセミナー

    野菜流通カット協議会は27日に、加工・業務用野菜の生育予測システムやAI等の先端技術を紹介するセミナーを、東京ビッグサイト東ホール内セミナー会場2で開催する。時間は午後2時から5時。 なお、東京ビッグサイトでは26日か…
  • 平成29年の木質ペレット生産量5.3%増

    林野庁はこのほど、平成29年の木質粒状燃料(木質ペレット)の生産動向を公表した。生産量は12.7万トンとなり、前年から0.6万トン(5.3%)の増加だった。 都道府県別では、岡山県(2万8803トン、製材残材中心)、沖…
  • 平成29年のエネルギー利用木材チップ12.8%増

    林野庁はこのほど、平成29年の木質バイオマスエネルギー利用動向調査を取りまとめた。昨年エネルギーとして利用された木材チップの量は872.6万トンで、前年比12.8%増となった。 このうち間伐材・林地残材等に由来するもの…
  • 農林省がばれいしょのソイルコンディショニングなど実施へ

    農林水産省は平成31年度予算において30億2400万円を概算要求し「畑作構造転換事業」に取り組む。ばれいしょ・てん菜等において、畑作営農の大規模化に対応するため、省力作業体系の導入や生産性向上技術の導入、労働負担の小さい…
  • 農林省がGAPを消費者にPRするサイト公開

    農林水産省は、GAPに関する一般消費者などの認知度を向上させるための情報サイト「Goodな農業!GAP-info」を公開している。 各都道府県の取り組みや、GAPへの取り組みで生産された農産物に触れられるイベントなどを…

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