アーカイブ:2018年 7月
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ヤンマーミュージアムは「耕うん機の日本史展」を7月31日まで開催し、国産機開発の手本となったスイス・シーマ製の耕うん機と、戦前戦後に岡山市で生産された“丈夫号”(ますらおごう)を説明パネル付で特別展示している。
シーマ…
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(株)ケツト科学研究所の「穀粒判別器 RN-700」が、農業食料工学会2018(平成30年度)開発賞に選出された。9月10日、愛媛大学で開催される「第77回農業食料工学会総会」にて表彰状授与式が行われる。
「RN-…
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国際オーガニックEXPO2018が8月30~ 9月1日に神奈川県横浜市のパシフィコ横浜にて開催される。同展はオーガニック製品の専門展。…
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イワフジ工業(株)は地拵え(じごしらえ)用の特殊グラップル「GS--90LJR(旋回輪回転式)/LJEV(旋回輪固定式)グラップルレーキ」を開発し販売を開始した。
山に苗木を植え付ける前には、苗木の生育環境を良くするた…
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(株)サタケは、米に含まれる放射性物質(放射性セシウム)の含量を測定する受託分析サービスを開始する。高度化が進む食の安全・安心のニーズに対応するため、従来の重金属分析や残留農薬分析、品種鑑定などのサービスに加え、新たに、…
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(株)サタケは、米の品質・価値の数値化および改善提案などを行う新サービス、「米の品質診断“コメドック”」を開始する。
新サービスの主な対象は、精米加工業者などの加工・流通者およびJA、農業法人や担い手農家などの生産者。…
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井関農機(株)は5日、同社のコンバイン生産工場である(株)井関熊本製造所において、先月発表したコンバインの新モデル「Ultra JAPAN」HJシリーズのHJ5101(5条刈、101馬力)とHJ6115(6条刈、115馬…
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長野県下の総力を結集し、農家組合員のニーズに応える農業機械・生産資材等の実演・展示即売会を行う「JA農機&資材フェスタ2018」が7月20日(金)と21日(土)の2日間、長野市内のエムウェーブで開催される。主催は長野県農…
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紙面では、北陸・甲信越地域の優良農機メーカー29社とその主力機種を紹介する。…
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北陸・甲信越にも各種の農業試験場があり、地域農業振興のために各種試験を行っている。新潟県上越市には農研機構中央農業研究センター北陸研究拠点がある。ここでは稲―大麦―大豆の2年3作の輪作体系において、作物切り替えの高速化、…
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長野県東御市は優れたワイナリーによって多くの観光客をひきつけているが、ここに国内では最大級の面積となるワイン用ブドウ団地の造成が進んでいる。その面積は28ha。これだけまとまった面積のブドウ団地は極めて珍しい。この秋から…
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北陸の地形は、日本海に面して細長く、新潟県から福井県まで東西約400kmに及び、背後に越後山脈・三国山脈・飛騨山脈(立山連峰)・両白山地(白山連峰)等の急峻な山々が迫っている。豊富な雪解け水を活用して、かんがい用水を整備…
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(株)やまびこは、7月1日付で人事異動を行った。それによると、サービス推進本部副本部長に、中尾公治サービス推進本部物流管理部長が就任した。…
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(株)IHIアグリテックは6月27日に株主総会並びに取締役会を開催し、役員の選任を行った。 詳細は次の通り。
【新陣容】▽代表取締役社長=宮原薫▽取締役=浅輪学▽取締役=小林勝▽取締役=片山慶則▽取締役=昆明彦▽取締役…
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東洋ライス(株)は、第57期決算ならびに事業報告などを発表した。それによると第57期(2018年3月期)の売上高は前年度比5.1%増の86億1600万円となったが、営業利益の減少と期末時の円高による為替差損が大きく影響し…
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