アーカイブ:2018年 6月
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(株)内山商会は6月12日に記者会見を行い、同社の子会社である昭和ブリッジ販売(株)の発行済み株式の全株を、アルインコ(株)に売却し、全株売却は7月2日に完了する(予定)ことを明らかにした。
今後、内山氏は昭和ブリッジ…
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福島県双葉郡川内村。東日本大震災による原発事故により、福島第一原発30km圏内として避難指示を受けた村だ。震災の3年後の2014年にはその避難指示も解除されたが、復興への道半ば、全員帰村に向けた取り組みが続く。風景も変わ…
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東北の食料自給率は109%と非常に高く、日本の食料供給基地としての役割を担っている。しかし東日本大震災からの復興はいまだ途上にある。今回の「再生に向けて動く地域農業特集」では、東北地域の農業、関連業界の動きを紹介する。…
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(株)サタケはこのたび、米・炊飯品種鑑定サービスの鑑定可能品種を新たに16品目加えた341品種に拡充した。
サタケは、2003年よりDNA品種鑑定分析サービスを開始し、これまで数多くの分析サービスを受託するとともに、鑑…
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第16回福島県中古農機フェア(主催:福島県農業機械商業協同組合)が8月3・4日に大玉村のプラント5で開催される。県内での中古農機の有効活用による農業生産コストの低減などを目的とし、目標額は中古農機で8000万円、農業資材…
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ササキコーポレーションは、電動リモコン作業機SUMAMO(スマモ)を2月末開催の第9回太陽光発電システム施工展で初披露し、大きな反響を得た。全高約40センチで全幅66センチの低床狭幅でコンパクトな機体にしたことに加えて、…
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「種子法廃止後のたねのゆくえ」をテーマとしたシンポジウム(主催・たねと食とひと@フォーラム)が23日、東京都千代田区の明治大学リバティタワー1093教室で開かれる。シンポジウムでは、47都道府県に対して行った主要農作物種…
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農研機構はこのほど「有機農業の栽培マニュアル」を作成し、ホームページで公開した。有機農業を行う際に活用できる、暖地水田二毛作小麦の除草技術、施設ホウレンソウ栽培の生物的土壌消毒技術、高冷地露地レタス栽培での品種選定や、べ…
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(一社)日本木質バイオマスエネルギー協会はこのほど、「地域ではじめる 木質バイオマス熱利用」を発行した。木質バイオマス燃料やボイラー機器の説明から、機器のコスト分析や導入する施設で利用する熱需要分析など、ボイラー導入のた…
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(株)ファームノート(北海道帯広市)は、人工知能を活用した牛向けウェアラブルデバイス「Farmnote Color」にタイストール牛舎での牛の発情検知機能を追加した。日本の酪農飼養形態の50%以上を占めるタイストール牛舎…
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美味に関する研究を行い食品の安全・健康・環境保全・低コストを目指す美味技術学会(西津貴久会長)が14日、国際食品工業展(FOOMA JAPAN)の会場である東京ビッグサイトでシンポジウム「美味しさを評価するための最新テク…
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(株)ジョイ・ワールド・パシフィック(jwp、青森県平川市)は、トラクタの転倒検知・防止システムなど農業用IoT機器を、千葉市の幕張メッセで13日から15日まで開催されたIT関連の展示会「Interop Tokyo」に出…
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Skylink Japanは8日、ドローン活用技術セミナーの第2回「拡大する農林水産分野への応用」を、品川インターシティホールで開催した。奥村周也氏が、2024年度までにドローンのサービス市場は16倍に拡大すると予測され…
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秋田県大潟村の周囲の八郎潟残存湖(八郎湖)では富栄養化が進行し、近年はアオコが大量に発生するなど、水質汚濁の問題が顕在化している。直進田植機を使って代かき水を田んぼに溜めたまま移植する無落水移植を行うことで、窒素、リン酸…
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(株)アグリメディア(東京都)は14日、サポート付き市民農園「シェア畑」を神奈川県茅ケ崎市などに今夏以降新たに20カ所程度開設し、今年度中に100農園体制となる見込みだと発表した。シェア畑は耕作放棄地や遊休農地を再生させ…
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