アーカイブ:2018年 5月
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エレクトロニクス関連商社の(株)バイテックホールディングス(東京都)と子会社の㈱バイテックベジタブルファクトリーはこのほど、国内最大規模の植物工場を石川県七尾市に建設することを明らかにした。同市中島地区の中学校跡地に20…
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荒井商事(株)が運営する中古車・中古機械の会員制オークション事業「アライオートオークション」では、「農業機械eマーケットプレイス 『アクミィ』」を開設した。これは農業機械オークションの取引をベースに開発された電子商取引サ…
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長野県中野市とJA中野市は、NTT東日本長野支店との連携で、県内初の農業IoTパッケージを3月末に運用開始した。同市のぶどう農家が、栽培データの蓄積などによって、勘や経験に頼らなくても収穫物の品質向上と安定化ができるよう…
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(株)サタケは、5月22~25日までの4日間、東京ビッグサイトにて開催される「2018NEW環境展(N-EXPO2018)」に出展し、プラスチックリサイクルに対応する多用途シュート式光選別機「ピカ選αPLUS(アルファプ…
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(一社)日本施設園芸協会はこのほど、平成29年度大規模施設園芸・植物工場実態調査・事例調査結果を公表した。有効回答数は102票で、太陽光型は47%、人工光型は37%、太陽光・人工光併用型は16%。栽培用施設面積の平均は、…
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農研機構革新工学センターの平成29年度の研究開発の1つに、平成27年から鳥取県と共同開発している農作業イスがある。サドルのような形をした小型・軽量な作業イスで、スイカのつる引きなど正座の姿勢で行う作業で使用し、膝や足首な…
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(株)サタケは1日、精米工場や穀物乾燥調製施設向けとして、新型石抜機を発売した。精米工場等において、ロット切り替え等原料米の種類を切り替える際は、機内に残った米を迅速に排出する必要がある。同社は2010年に、それぞれ毎時…
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農林水産省は、明治150年にちなんだ特別展示「農林水産業と食文化の歩み」を同省北別館消費者の部屋で開いている。明治期からの農林水産業の変遷について、農機具や漁具、パネルの展示により、農林水産業の近代化が進む様子を紹介して…
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九州大学農学部の内野敏剛教授が3月31日付で同大を退職した。今後は特任教授となる。…
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農林中央金庫が荒廃林再生事業を加速化させるために助成を実施する「農中森力(もりぢから)基金」の第4回助成案件がこのほど決定した。また、30年度の募集も開始し、締切が6月29日となっている。第4回は、40件の応募の中から8…
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(株)啓文社製作所はホールクロップサイレージ(WCS、稲発酵粗飼料)のロールベールを把持して吊り上げ、運搬車両への積み込み・積み降ろしが1人で行える「ロールキャッチャーⓇ」を発売した。…
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(株)アイデーイーシーは、クーンナイト製のマニュアスプレッダ〝プロスプレッドシリーズ〟の新型として積載容量4.9㎥のPS235と6.9㎥のPS242の2型式を発売した。これまで9.5~22.9㎥の大型タイプを中心にライン…
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(株)タイガーカワシマは6月12~15日の4日間、東京ビッグサイトで開催される「FOOMA JAPAN2018」に出展する。6回目の出展となり、食品加工業界での知名度も年々向上している同社だが、今回も食品洗浄機「アクアウ…
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(株)マキタは、同社のリチウムイオンバッテリで使用できる「充電式ファンジャケットシリーズ」を発売した。 ファンジャケットは、ジャケットに装備したファン(別販売品)がジャケット内に風を送ることにより涼しさを得られるもので、…
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(株)ショーシンは、4月17日の株主総会において役員人事を行った。それによると専務取締役に月岡秀幸氏、常務取締役に西山和人氏が昇任した。また新任取締役に根津雅彦氏、石山美智昭氏、新任監査役に竹内秀一氏が就任した。…
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