アーカイブ:2018年 5月

  • オリックス子会社出資の農業法人が養父で太陽光型施設

    オリックス(株)の子会社であるオリックス農業(株)が出資する兵庫県養父市の農業生産法人やぶファーム(株)が建設を進めていた太陽光利用型水耕栽培施設がこのほど完成した。 今回完成した施設は約1ヘクタールの栽培面積で、ホウ…
  • JA全農が地理情報と連携した営農管理システム運用

    JA全農は、営農管理システム「Z-GIS」を開発し、4月25日から運用開始した。農業は高齢化や労働力不足により農地の集積が進み、1経営体当たりの農地管理面積が増加し負担が増している。そこで、データを地理情報と結び付けて視…
  • 農研機構、ドローンで小規模圃場の凹凸を簡便に計測

    農研機構農業環境変動研究センターはこのほど、市販のドローンを用いて圃場内の凹凸を安価に計測する方法を解説したマニュアルを公開した。圃場のどこに水が溜まりやすいのか、地震被災農地に凹凸がどのくらい発生したのかといった状況の…
  • スガノ農機、信頼回復へ向けて邁進

    スガノ農機(株)は、春需に向けて高い工場稼働率で順調な生産を行っている。昨年は労使協議により経営陣を一新、今年はその信用を回復する年と位置づけている。今回、渡邊社長に就任の経緯と現在の状況、そして今後の方向性について話を…
  • 拓大がスイートコーンでドリップ灌漑の実証試験

    拓殖大学国際学部農業総合コースでは、同大学八王子国際キャンパス国際学部農園にて3年前からイスラエル型農業の「ドリップ灌漑システム」の実証試験を行っている。イスラエルで生まれた同システムは、水や肥料を点滴のように垂らして与…
  • やまびこの諦めない開発、ドキュメンタリーで紹介

    (株)やまびこは、テレビ東京系列のドキュメンタリー番組である「知られざるガリバー~エクセレントカンパニーファイル~」で30分にわたる特集が組まれた。一番の武器を永尾慶昭社長は『諦めない開発』とし、小型屋外作業機械を中心に…
  • 陸内協の第39回従業員功労表彰受賞者決まる

    (一社)日本陸用内燃機関協会は、このほど第39回従業員功労表彰の受賞者を決定した。表彰式は5月25日(金)、東京都港区の明治記念館・末広の間で開催される。…
  • 日タイG空間推進協力協議会が設立

    日タイG空間推進協力協議会が4月24日、設立された。同協議会は、日本の準天頂衛星「みちびき」による高精度測位サービスを活用し、タイで農業機械や測量機器、建設機械等のビジネス展開を目指す民間主導の団体。クボタ(株)、ヤンマ…
  • 第3回アグゲートウェイ準備委員会で今後の活動探る

    第3回アグゲートウェイ設立のための準備委員会が4月20日、東京都内で開催され、関係者が出席し農業分野における情報標準化のための具体的な道筋について意見交換を行った。農業分野においても情報標準化はアメリカやヨーロッパでは進…
  • ロボット大賞、農林分野も募集

    農林水産省は、第8回ロボット大賞の農林水産・食品産業分野の募集を開始した。同大賞はロボット技術の発展を目的に平成18年から経済産業省が実施してきたが、前回の第7回から農林水産業・食品産業分野が新設され、農林水産大臣賞が授…
  • 内閣府がオープンデータで農業分野の活用募集

    内閣官房IT総合戦略室では、「オープンデータ官民ラウンドテーブル」の第3回として、土地・農業分野におけるデータ活用についての参加を募集している。 官民データ活用推進基本法により、国や地方公共団体が保有するデータについて…
  • 革新工学センターが技術クラスターなど設置

    農研機構革新工学センターは4月1日に組織体制を刷新し、このほど、新しい農業機械の研究・開発体制として「農業機械技術クラスター」(以下技術クラスター)と「農業機械技術検討委員会」の設置を発表した。 新体制では、農機の安全…

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